英国人「日本ではどこでも見かける、さらにいつも清潔」日本と比較をして悲しくなる外国人の反応【海外の反応】

2026年7月19日日曜日

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英国人「日本ではどこでも見かける、さらにいつも清潔」日本と比較をして悲しくなる外国人の反応【海外の反応】
海外の反応 Reddit r/britishproblems 公衆トイレ イギリス

英国人「日本ではどこでも見かける、さらにいつも清潔」日本と比較をして悲しくなる外国人の反応【海外の反応】

ソース:Reddit r/britishproblems

r/britishproblemsに、「この国の公衆トイレの少なさは異常だ。あったとしてもボロボロ。公共の場で用を足すのは違法なのに、じゃあどこに行けばいいんだ」という投稿が登場した。投稿主は「日本に行ったらトイレがどこにでもあって、しかもいつも清潔だった」と続け、1180票以上を集めた。コメント欄では「文化の違いだ、日本人は公共資源を大切にするから投資される」という分析から、破壊されたトイレの実体験、「子供に体罰ができない文化のせいだ」という主張とそれへの強い反論、IBS(過敏性腸症候群)やクローン病を抱える当事者の切実な訴えまで、幅広い議論に発展した。

🚻 投稿主のコメント
この国の公衆トイレの少なさは本当に異常。あったとしてもボロボロ。公共の場で用を足すのは違法なんだから、じゃあどこかに行き場所をくれよ。

日本に行ったら、トイレがどこにでもあった。しかもいつも清潔だった
— 投稿主 thebroccolioffensive(r/britishproblems)
💬 海外の反応
r/britishproblems コメントより
🌍 「文化の違いだ」公共資源への意識をめぐる分析
海外の反応
これはこの国の受動的な敵意のひとつだと思う。ちょうど先日、ロンドンの公衆トイレの歴史と、それがなぜ消えていったかについてのいいYouTube動画を見たところだった。「排尿の綱」がまた戻ってきたわけだ
海外の反応
これは結局文化の問題だと思う。日本人は公共資源を尊重して扱うから、それに投資されるようになる。イギリスだと誰かがそれを破壊するから、最初から設置しない方が楽になる
海外の反応
何年も前、自分の地元(かなり灰色で退屈な場所)で、議会が少しでも街を明るくしようと道路脇の柵にプランターを置いたことがあった。まだ大学生だった自分でもこの小さな試みに本当に嬉しくなった、なぜならその街は色が全然なくて陰鬱だったから。でも「その翌日」には全部破壊されてた。植木鉢は粉々に割られて、花と土が道路中に撒き散らされてた。それ以来、二度と花は置かれなかった。残念だけど言わせてもらうと、この国には上からも下からも、国が本来なりうる姿を妨げてる人たちがいるんだと思う
海外の反応
この国には時々本当に悲しくなる
海外の反応
日本とイギリスの文化には本当にかなりの差があるよな。仮に彼らの「敬意」の一部が表面的な建前だったとしても、一般市民全体としては、うちよりずっと社会的な配慮があると思う
👶 「子供に体罰ができないのが原因」論争と強い反論
海外の反応
これは子供をしつけられない文化を作ってしまったからだと思う。法を犯して裁判所に行っても、軽い注意で済まされて実刑にすらならない。うちらはゴミ溜めに住んでて、文化自体もゴミなんだよ
海外の反応
うちの街の子供たちは道路を渡る気なんて全然ないのに、通り過ぎるときに必ず横断ボタンを押して交通を止めていく。犯罪ではないけど、他人の状況をただ悪化させることに執着してるのが不思議だ。その心理が理解できない
海外の反応
それは完全にデタラメだ。むしろ子供への身体的な虐待こそが、彼らを暴力的な10代・大人にしてしまう原因だよ。悪いことをしたら叩かれて育った子は、「問題は叩くことで対処するものだ」と学んでしまう。自分の感情を自己調整することを学べなくなる。暴力は暴力を生む
海外の反応
明らかにそうじゃないだろ、実際に暴力的になってるんだから。すでに暴力的になった子供に対してなら、親が一発叩けるようにすべきだと思う
海外の反応
その理屈、まさに自分の主張を証明してるだけだよ。暴力で育てられた人は暴力しか解決策として知らなくなる。暴力は暴力を生むんだ
海外の反応
とんでもない話だ。子供をしつけることは今でも普通にできる、できないのは子供を「叩く」ことだけだろ。それがあなたの言う「しつけ」の意味なのか? しつけは叩くことじゃない。叩かずに、行儀よく礼儀正しい子供を育てることは十分に可能だ
海外の反応
正直そういう意味で言ったんじゃなくて、「ノー」という言葉が悪い言葉扱いされてるうちの文化のことを言いたかったんだ。ただ正直、他の子を殴ったり器物損壊するくらい大きくて態度が悪いガキなら、自分だって叩かれるくらい受け止められる大きさだろ、クソガキどもめ
海外の反応
刑務所に入った子供が社会の生産的な一員になる可能性は高くなると思う? 連続殺人犯の大多数は親から身体的虐待を受けた過去がある。子供を叩くことが社会の問題を解決するとは思えない
海外の反応
収監された子供の3分の1が釈放から1年以内に再犯し、3年以内では3分の2が再犯するというデータがある。単純に機能してないんだよ
🚫 実際に破壊されたトイレの体験談
海外の反応
近所の公衆トイレは、子供のせいか酔っ払いのせいかわからないけど、常に荒らされ続けて閉鎖になった。誰かがすぐそこに入ってきて壁中に小便や大便をまき散らすなら、掃除する意味がどこにあるんだって話だよな
海外の反応
路上での立小便を防ぐために簡易トイレを設置しても、小便にしか使えないし男性専用にしかならない。自浄式のやつにもっと投資すべきだと思う。デュッセルドルフのラインタワー近くで使ったやつはかなり良かった、有料(1ユーロ)だったけど
海外の反応
日本でも同じことに気づいた。トイレからトイレへ走り回ってたわけじゃないけど、どこに行っても近くに清潔な公衆トイレがあると知ってるだけで、外出が本当に快適になった。体験するまで自分がそれを恋しく思ってたことにすら気づかなかったよ。トイレへのアクセスが医学的に必要なわけじゃない健常者としてこう言ってるけど、それを必要としてる人たちにとってどれだけフラストレーションが溜まることか、想像もできない
海外の反応
地域社会に大切にされ、投資されてる場所ならいい設備が整う。人々が野蛮なクソ野郎なら、荒らされて撤去される
海外の反応
土曜のサウスエンドは酷かった。トイレは糞尿まみれで床にも小便が飛び散ってた。壁にも床にも糞がこすりつけられてて悪臭がひどすぎた。臭いで吐きそうになって公衆トイレに近づけず、45分待って車で家に帰ってから用を足したよ
海外の反応
みんながトイレを破壊して雑に扱うから全部閉鎖された。自分は目抜き通りで理髪店を経営してるんだけど、以前はお客さんに「トイレ借りていい?」って聞かれたら貸してたんだけど、ほとんどの男性客が便座や床に小便をかけたり、トイレットペーパーを丸ごと詰まらせたりしてた。今は「悪いけどトイレはないよ」って言うようにしてて、女性のお客さんだけは座って用を足すから汚さないので使わせてる
海外の反応
自分は男だけど汚さないよ。汚す男とそうじゃない男を見分ける方法があればいいのに
💊 IBS・クローン病当事者の切実な声
海外の反応
IBS(過敏性腸症候群)持ちとして、トイレの少なさは本当に深刻な問題。今まで一番トイレ環境が良かったのはニュージーランドだった、いつも完璧に清潔だった
海外の反応
クローン病持ちで、常にトイレの近くにいる必要がある。もうほとんど家から出なくなった
海外の反応
あまり役に立たないかもしれないけど、「Where To Wee」っていう公衆トイレの地図アプリがある。念のためにって感じで自分も入れてる
🏪 「スーパーやパブに行けばいい」代替案と皮肉
海外の反応
パブか大型スーパーを探すといいよ。うちの近くの大きいTescoのトイレはいつも汚いけど、それは清掃スタッフのせいというより、みんなが汚すぎるせいだと思う。なんで流さない人や便座に小便をかける人、壁に糞をなすりつける人が定期的にいるのか本当にわからない
海外の反応
お店に入ればいいだけだよ、大体トイレあるし
海外の反応
今はもう大きいお店じゃないと大体ないよ。コストがかかりすぎるんだろうな。昔ながらの百貨店とかにはトイレと小さいカフェがセットである文化があったけど、そういう店もだいぶ閉店しちゃった
海外の反応
スーパーとマクドナルドがその役割を担ってるんだよ
海外の反応
パブなら角ごとにあるから、その辺で用足せばいいだろ

UVライトは麻薬使用者対策——ロンドンの公衆トイレはどう減ったのか

📝 編集部のひとこと

コメントで言及された「地元の公衆トイレにはUVライトがついている」という話について補足します。これは麻薬使用者が静脈を見つけにくくするための対策として、イギリスやスイスなど複数の国の公衆トイレで実際に導入されている手法です。コメント内でジュネーブのバー・レストランでも同様の照明が使われていたという証言があり、これは薬物使用対策として一定程度広く行われている実務と考えられます。

また、投稿で言及された「日本には公衆トイレがどこにでもあって清潔」という印象は、多くの海外旅行者から共通して報告される感想です。日本では鉄道駅・公園・コンビニなど公共インフラが充実しており、清掃の質も高いことが海外メディアでもたびたび取り上げられています。ただし、これは日本社会における公共物の扱い方や、清掃を担う労働に対する社会的な位置づけなど、複合的な要因によるものであり、コメント欄で語られる「民度の違い」という単純な図式だけでは説明しきれない面もあります。

イギリスの公衆トイレ減少については、2000年代以降の地方自治体の予算削減が主要因の一つとして繰り返し指摘されており、コメントで名前が挙がったジョージ・オズボーン氏(元財務相)らによる緊縮財政期の予算カットとの関連は、複数の報道でも論じられているテーマです。


このスレッドを3点で整理

  • 1 「日本には公衆トイレがどこにでもあって清潔だった」というイギリス人の投稿に、「文化の違いだ、日本人は公共資源を尊重するから投資される」という分析コメントが715票を集めるなど大きな共感が集まった。
  • 2 「子供に体罰ができない文化が原因」という主張に対し、「暴力は暴力を生む」「収監された子供の再犯率は高い」という統計を交えた強い反論が展開され、白熱した論争になった。
  • 3 IBSやクローン病を抱える当事者から「トイレの近くにいる必要があり、ほとんど外出できなくなった」という切実な声が寄せられ、公衆トイレ不足が単なる不便さではなく生活の質に直結する問題であることが浮き彫りになった。

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