英国人「日本ではどこでも見かける、さらにいつも清潔」日本と比較をして悲しくなる外国人の反応【海外の反応】
r/britishproblemsに、「この国の公衆トイレの少なさは異常だ。あったとしてもボロボロ。公共の場で用を足すのは違法なのに、じゃあどこに行けばいいんだ」という投稿が登場した。投稿主は「日本に行ったらトイレがどこにでもあって、しかもいつも清潔だった」と続け、1180票以上を集めた。コメント欄では「文化の違いだ、日本人は公共資源を大切にするから投資される」という分析から、破壊されたトイレの実体験、「子供に体罰ができない文化のせいだ」という主張とそれへの強い反論、IBS(過敏性腸症候群)やクローン病を抱える当事者の切実な訴えまで、幅広い議論に発展した。
この国の公衆トイレの少なさは本当に異常。あったとしてもボロボロ。公共の場で用を足すのは違法なんだから、じゃあどこかに行き場所をくれよ。
日本に行ったら、トイレがどこにでもあった。しかもいつも清潔だった
UVライトは麻薬使用者対策——ロンドンの公衆トイレはどう減ったのか
コメントで言及された「地元の公衆トイレにはUVライトがついている」という話について補足します。これは麻薬使用者が静脈を見つけにくくするための対策として、イギリスやスイスなど複数の国の公衆トイレで実際に導入されている手法です。コメント内でジュネーブのバー・レストランでも同様の照明が使われていたという証言があり、これは薬物使用対策として一定程度広く行われている実務と考えられます。
また、投稿で言及された「日本には公衆トイレがどこにでもあって清潔」という印象は、多くの海外旅行者から共通して報告される感想です。日本では鉄道駅・公園・コンビニなど公共インフラが充実しており、清掃の質も高いことが海外メディアでもたびたび取り上げられています。ただし、これは日本社会における公共物の扱い方や、清掃を担う労働に対する社会的な位置づけなど、複合的な要因によるものであり、コメント欄で語られる「民度の違い」という単純な図式だけでは説明しきれない面もあります。
イギリスの公衆トイレ減少については、2000年代以降の地方自治体の予算削減が主要因の一つとして繰り返し指摘されており、コメントで名前が挙がったジョージ・オズボーン氏(元財務相)らによる緊縮財政期の予算カットとの関連は、複数の報道でも論じられているテーマです。
このスレッドを3点で整理
- 1 「日本には公衆トイレがどこにでもあって清潔だった」というイギリス人の投稿に、「文化の違いだ、日本人は公共資源を尊重するから投資される」という分析コメントが715票を集めるなど大きな共感が集まった。
- 2 「子供に体罰ができない文化が原因」という主張に対し、「暴力は暴力を生む」「収監された子供の再犯率は高い」という統計を交えた強い反論が展開され、白熱した論争になった。
- 3 IBSやクローン病を抱える当事者から「トイレの近くにいる必要があり、ほとんど外出できなくなった」という切実な声が寄せられ、公衆トイレ不足が単なる不便さではなく生活の質に直結する問題であることが浮き彫りになった。

外国の公衆トイレなんか、ドラッグの取引&使用場所だからな
返信削除経験者っすか?(恐怖)
返信削除欧米で街を破壊するのは、現在は移民の男が最も多い
返信削除普通の地区でも記事のように無理だろうに、移民地区なんて、街角でさえあんななんだから、トイレなんて考えるまでもない
日本でも移民が多い団地は、臭いもゴミもどんどん割れ窓化してる
ここからでも移民政策。全面転換して、新規流入阻止と、既にいるのも大多数は追い出さないと駄目だ
公衆トイレを破壊して何が楽しいか教えてほしいよ。
返信削除まあ子供のときってさ、大人になるとなにが楽しいんだってことを謎にきゃっきゃして楽しんでたじゃん
削除教育とは何かを勘違いしてる人が多い気がする。あれやこれやをしちゃいけないと口で叱るのではなく、こうするんだよと正しいお手本を示すべき。今の大人は自分では悪い見本のような行動をしておいて、子供にはそうしちゃいかんと怒ったり体罰食らわしたりするから子供はまともに育ちようがない。
返信削除海外行ったことないから分からんけどそんな違うんですか
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