海外「もう日本航空は使わない(怒)」←JALにブチ切れた理由とは…?【海外の反応】
「JALには注意してください」——そんなタイトルで投稿された体験談がReddit r/Flightsで話題になっています。プレミアムエコノミーを予約・購入したにもかかわらず、航空会社側の機材変更によってエコノミーにダウングレードされ、差額のほとんどが返金されなかったという内容です。
コメント欄では「これはJALに限らずどの航空会社でも起きる話」「状況の整理が必要」「日本の顧客サービスの本質的な問題だ」など、さまざまな角度からの意見が交わされました。
この記事でわかること
- 投稿者が経験したJALのスケジュール変更・ダウングレードの経緯
- 「これはどの航空会社でも起きる」という反応と状況分析
- 「運輸省への苦情」「クレジットカードのチャージバック」というアドバイス
- エミレーツ・ルフトハンザでも同様の被害があったという体験談
- 「日本の顧客サービスは謝るだけ」という鋭い指摘
- JAL台風欠航トラブルの別事例も紹介
元の投稿
4回のスケジュール変更、13時間の乗り継ぎ追加、そしてダウングレード
数ヶ月前にJALのプレミアムエコノミーを2名分予約(通常エコノミーより1人あたり約1,000ドル高)。その後、JALは旅程を4回変更。うち1回は帰りの便に13時間の乗り継ぎが追加されたため、2時間の電話待ちの末に乗り継ぎ7時間の便へ変更してもらった(変更手数料は免除)。
しかし一連の混乱の中で、国際線区間でプレミアムエコノミーが失われ機材変更に。差額については「フライト後に電話で確認を」と言われ、後日提示された返金額は1枚あたり175ドル。投稿者が計算する差額は合計約3,000ドルだったため「2,500ドルを盗まれた」と怒りをあらわにしている。
※投稿者補足:プレミアムエコノミーの喪失は国際線区間で発生。乗り継ぎ回避のための変更はアメリカン航空の国内線区間のみで、JAL便の情報は一切変更していない。
背景情報
航空会社によるダウングレードと返金をめぐる規制
航空会社が機材変更などで座席クラスをダウングレードした場合の返金義務については、国や地域の規制によって異なります。EU規則(EC261/2004)では、ダウングレード時に差額の30〜75%の返金を義務付けています。カナダの旅客保護規則でも差額の返金が定められています。一方、アメリカや日本では同等の強制規定がなく、航空会社の規約に依拠することが多いとされています。
今回の投稿者のケースでは、投稿者側が乗り継ぎ回避のために国内線区間を変更しているという事実が議論を複雑にしています。コメントでは「その変更が返金請求を弱める可能性がある」という指摘と、「国際線区間のダウングレードは投稿者の変更とは無関係」という投稿者の反論が対立しており、状況の整理がポイントになっています。
まとめ
コメントの論点を4点で整理する
- 1 「これはJALだけでなくどの航空会社でも起きる慣行」という声が多く、エミレーツ・ルフトハンザでの類似体験も複数紹介された。
- 2 「運輸省への正式苦情」「クレジットカード会社への異議申し立て」「価格差のスクリーンショット保存」などの実践的なアドバイスが寄せられた。ただしチャージバックの有効性についてはコメント間で意見が分かれた。
- 3 「日本のサービスは問題が起きなければ最高だが、トラブル対応は謝るだけで解決しない」という指摘が注目を集めた。
- 4 投稿者が国内線区間を自分で変更している点が議論を複雑にしており、「それが返金請求を弱める」という声と「国際線のダウングレードは無関係」という投稿者の反論が対立した。
体験談や対処法があればコメントで教えてください!

どうせ迷惑外国人のクレームだ
返信削除③の偏見は明らかに異なる。一部の航空会社と乗客の料金トラブルが日本全体のサービスと一括りにする思考回路は理解不能だし、極めて悪質なので法令違反で提訴されても可笑しくない。
返信削除因みにJALの予約変更による差額の返金や座席のグレードに関する規定は、規約に詳細を記載している筈なので予約者が確認して判断する問題だ。
ようは13時間の乗り継ぎ待ちが嫌だと7時間待ちに変更したからダウングレードが発生。
返信削除利用者都合での変更の結果なので返金の義務なしってことかな?
13時間の乗継便は通常ルートの計算で、7時間待ちの便は別便で価格設定が異なったということで差額が少なくなったんじゃないかな。通常ルートの乗継便だったらダウングレードで価格差が大きくグレード差の返金可能だったかもしれない。
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