海外「もう日本航空は使わない(怒)」←JALにブチ切れた理由とは…?【海外の反応】

2026年6月25日木曜日

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海外「もう日本航空は使わない(怒)」←JALにブチ切れた理由とは…?【海外の反応】
海外の反応 JAL 苦情 航空会社トラブル ダウングレード

海外「もう日本航空は使わない(怒)」←JALにブチ切れた理由とは…?【海外の反応】

Reddit r/Flights より(翻訳元:https://www.reddit.com/r/Flights/comments/1ued0w9/

「JALには注意してください」——そんなタイトルで投稿された体験談がReddit r/Flightsで話題になっています。プレミアムエコノミーを予約・購入したにもかかわらず、航空会社側の機材変更によってエコノミーにダウングレードされ、差額のほとんどが返金されなかったという内容です。

コメント欄では「これはJALに限らずどの航空会社でも起きる話」「状況の整理が必要」「日本の顧客サービスの本質的な問題だ」など、さまざまな角度からの意見が交わされました。

📋 CONTENTS
  • 投稿者が経験したJALのスケジュール変更・ダウングレードの経緯
  • 「これはどの航空会社でも起きる」という反応と状況分析
  • 「運輸省への苦情」「クレジットカードのチャージバック」というアドバイス
  • エミレーツ・ルフトハンザでも同様の被害があったという体験談
  • 「日本の顧客サービスは謝るだけ」という鋭い指摘
  • JAL台風欠航トラブルの別事例も紹介

4回のスケジュール変更、13時間の乗り継ぎ追加、そしてダウングレード

📌 投稿者の体験(要約)

数ヶ月前にJALのプレミアムエコノミーを2名分予約(通常エコノミーより1人あたり約1,000ドル高)。その後、JALは旅程を4回変更。うち1回は帰りの便に13時間の乗り継ぎが追加されたため、2時間の電話待ちの末に乗り継ぎ7時間の便へ変更してもらった(変更手数料は免除)。

しかし一連の混乱の中で、国際線区間でプレミアムエコノミーが失われ機材変更に。差額については「フライト後に電話で確認を」と言われ、後日提示された返金額は1枚あたり175ドル。投稿者が計算する差額は合計約3,000ドルだったため「2,500ドルを盗まれた」と怒りをあらわにしている。

※投稿者補足:プレミアムエコノミーの喪失は国際線区間で発生。乗り継ぎ回避のための変更はアメリカン航空の国内線区間のみで、JAL便の情報は一切変更していない。

✈️ 海外の反応
Reddit r/Flights コメント(70件中 厳選)
🤔 「状況の整理が必要では」──冷静な分析コメント
海外の反応 ▲42
おそらく、変更後のエコノミークラスのリアルタイム価格との差額で計算しているのだろう。これはJALだけでなくどの航空会社でも行っていること。本来は、元の予約と同じスケジュールの別の便に変更してもらうよう交渉すべきだった。昨年、私たちも元のフライトのスケジュールが変更になったとき、同じ時間帯の別日のフライトに変更してもらえた。
海外の反応(投稿者)
問い合わせたが、プレミアムエコノミーの空席はないと言われた。日程を変更すると旅行全体の計画が崩れてしまう——東京から乗り継いでピーチ航空で札幌へ向かう予定だったため、北海道旅行のほとんどをキャンセルしなければならなかった。
海外の反応 ▲26
JALに不満を持っている人を見るのは初めてだ。プレミアムエコノミーで1人1,000ドル上乗せとは、それはすごいが……絶対にその価値はないよ。
海外の反応 ▲17
スケジュール変更に伴う運賃再計算はそれほど一般的ではないと思う。出発地と目的地が同じで、第三の航空会社が絡まず、経由地が不当に増えない限り、ほぼどんな便でも対応してくれるはずだ。今回の再計算は私にとっても衝撃的だ。
海外の反応 ▲12
人々は「これは普通だ」と言うかもしれないが、だからといって不当でないということにはならない。航空会社はこうした反消費者的な商慣行を平然と行っている。
海外の反応 ▲3
元のフライトのプレミアムエコノミーと新しいフライトのエコノミーの差額ではなく、元の予約時点での両クラスの価格差で返金額を計算しているのだろう。フライトスケジュールの変更は残念だが、こうした料金設定はどの航空会社でも一般的だ。
📋 「こうすべきだった・こうすれば良い」──アドバイスコメント
海外の反応 ▲21
座席クラスがダウングレードされた場合、カナダの規制では航空会社は差額を返金しなければならないとされている。国や規制によって異なるが、メールや電話でカスタマーサービスに正式に問い合わせる価値はある。
海外の反応 ▲8
今すぐ、予約したフライトのエコノミーとプレミアムエコノミーの現在の価格差のスクリーンショットを撮っておくこと。差額の返金を求める際に、175ドル以上の差があることを証明できる。
海外の反応 ▲4
今すぐ運輸省に正式な苦情を申し立て、3,000ドルのプレミアムエコノミー運賃が記載された領収書を持ってクレジットカード会社への異議申し立ても検討を。
海外の反応 ▲3
JALから返答がなければ、クレジットカード会社にチャージバックを申請することも選択肢の一つ。JALとのやり取りはすべて書面で保管しておくこと。
海外の反応 ▲4
残念だが、投稿者は乗り継ぎを避けるために自分で便を変更している。その時点でチャージバックの根拠は弱くなる。航空会社は適切な事前通知をすればスケジュール変更の権利がある。
海外の反応(投稿者)
変更したのは国内線(アメリカン航空)の区間だけで、プレミアムエコノミーが失われたのは国際線区間。自分の行動とは無関係にダウングレードされた。
😤 「他の航空会社でも同じ被害を受けた」──類似体験談
海外の反応 ▲5
同じことがエミレーツ航空でもあった。割引ビジネスクラスを予約したのに、旅行数日前にエコノミーにダウングレードされていた。幸い新しいチケットで気づいたので、日程を変更してビジネスクラスのまま旅行できた。長期休暇の旅行だったので数日の延期が可能だったのが幸いだった。
海外の反応 ▲2
ルフトハンザでも同じことがあった。嵐でフライトが欠航になり別の座席に変更されたが、差額は返金されなかった。クレジットカード会社は「フライトに搭乗した」というルフトハンザの主張を受け入れた。EUへの苦情申し立ても効果なし。それ以来ルフトハンザには乗っていない。
海外の反応 ▲5
私の同僚がJALの台風欠航でタイで足止めされた経験も話しておきたい。欠航の6時間前に通知を受け、自分で電話しなければならず、1時間以上待たされた挙げ句「最短の代替フライトは2週間後」「日本法では自然災害は不可抗力なのでホテルも食事も補償しない」と言われた。JALは翌日には運航再開したのに、足止めされた乗客を他社便に移す費用を惜しんだとしか思えない。最終的に会社が別の航空会社でチケットを手配し、JALを提訴した(結果は不明)。
🇯🇵 「日本の顧客サービスの本質」──鋭い指摘
海外の反応 ▲3
これは日本について多くの人が誤解している点だ。日本は顧客サービスが素晴らしいと思われているが、「素晴らしい顧客体験」と「素晴らしい顧客サービス」を混同している。手順・方針・トレーニングは万全で、問題が起きにくくなっているが、問題が発生したときにアメリカ的な「問題を解決する」「顧客を維持する」という発想はなく、ただ「申し訳ありません」と言うだけ。運が良ければスーツ姿の男性が自宅まで来て丁寧に謝罪してくれるが、それはただ迷惑なだけだ。
海外の反応 ▲4
JALは日本人ビジネス旅行者でない限り、多くの点で最悪だ。
海外の反応 ▲2
JALでの旅行はいつも素晴らしい経験ばかりだったけどな。
海外の反応 ▲2
JALは最高の航空会社の一つだと思う。
💬 その他のコメント
海外の反応 ▲5
「二度とJALを使わない」という発言はいつも滑稽に聞こえる。厳しく規制された航空会社がそれぞれ異なる行動をとっていて、消費者に真の選択肢があるかのような言い方だが……実際はそうでもないよね。
海外の反応 ▲13
元の価格による。一般的にプレミアムエコノミーはエコノミーより50%以上高くてはいけないとされている。
海外の反応 ▲5
ただしJALやANAは比較的快適なエコノミーシートを提供しているので、カンタス・キャセイパシフィック・エミレーツのようなプレミアムエコノミーとは位置づけが異なる面もある。

航空会社によるダウングレードと返金をめぐる規制

📋 背景情報

航空会社が機材変更などで座席クラスをダウングレードした場合の返金義務については、国や地域の規制によって異なります。EU規則(EC261/2004)では、ダウングレード時に差額の30〜75%の返金を義務付けています。カナダの旅客保護規則でも差額の返金が定められています。一方、アメリカや日本では同等の強制規定がなく、航空会社の規約に依拠することが多いとされています。

今回の投稿者のケースでは、投稿者側が乗り継ぎ回避のために国内線区間を変更しているという事実が議論を複雑にしています。コメントでは「その変更が返金請求を弱める可能性がある」という指摘と、「国際線区間のダウングレードは投稿者の変更とは無関係」という投稿者の反論が対立しており、状況の整理がポイントになっています。


コメントの論点を4点で整理する

  • 1 「これはJALだけでなくどの航空会社でも起きる慣行」という声が多く、エミレーツ・ルフトハンザでの類似体験も複数紹介された。
  • 2 「運輸省への正式苦情」「クレジットカード会社への異議申し立て」「価格差のスクリーンショット保存」などの実践的なアドバイスが寄せられた。ただしチャージバックの有効性についてはコメント間で意見が分かれた。
  • 3 「日本のサービスは問題が起きなければ最高だが、トラブル対応は謝るだけで解決しない」という指摘が注目を集めた。
  • 4 投稿者が国内線区間を自分で変更している点が議論を複雑にしており、「それが返金請求を弱める」という声と「国際線のダウングレードは無関係」という投稿者の反論が対立した。
航空会社のダウングレード・スケジュール変更トラブル、経験はありますか?

体験談や対処法があればコメントで教えてください!

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