海外「日本と中国の説明が食い違っている・・・」尖閣諸島周辺の海域に中国船2隻が侵入【海外の反応】
尖閣諸島周辺の海域で、日本の巡視船と中国海警局の船、そして日本の漁船を巻き込む対立が発生し、日中両国が食い違う説明を発表しました。中国海警局は「日本の漁船が違法に領海侵入した」として退去させたと説明した一方、日本の海上保安庁は「日本の漁船に接近してきた中国海警局の船2隻を退去させた」と発表。日本側は、中国船が尖閣諸島周辺の日本領海で独自の主張を行うことは国際法違反であるとし、今後も国際法・国内法に基づき「冷静かつ毅然と」対応していく方針を示しています。この報道に対し、日本在住者向けの英語ニュースサイトJapan Todayの読者コメント欄では、領有権の歴史的根拠を巡る詳細な論争から、日本の政局を絡めた話題まで、かなり熱を帯びた議論が交わされました。
①日本は1895年、島を調査して無人・無主の地であることを確認した上で、法的に「無主地」として編入した(当時それ以前から日本人が現地で活動していたことも指摘されている)
②中国は「古来から中国の領土」と主張してるが、その主張は1970年代、周辺で資源が発見されて以降のものに過ぎず、1969年までは中国自身の地図でも日本領として描かれていたとされる
③日清戦争の講和交渉(1895年)、カイロ宣言(1943年)、ポツダム宣言(1945年)、日華平和条約(1952年)のいずれにも尖閣諸島は登場せず、サンフランシスコ条約(1951年)や1972年の沖縄返還にも尖閣諸島が含まれていた、という点が挙げられている。領土問題という「答えのない議論」の縮図
今回のコメント欄は、尖閣諸島を巡る日中双方の立場の違いがそのまま反映された、いわば国際世論の縮図のような場になっていました。日本側の主張としては1895年の「無主地」編入、各種条約への不記載、1972年の沖縄返還への包含などが繰り返し挙げられ、一方で中国側の視点に立つコメントでは、清朝からの領土継承や「九段線」の成り立ち、日本による南沙・西沙諸島占領の歴史などが根拠として示されていました。
このコメント欄を3点で整理
- 1 尖閣諸島周辺での日中両国の海上保安機関の対立について、双方が食い違う説明を発表し、コメント欄でも領有権の歴史的根拠を巡って長い論争が交わされた。
- 2 日本側の主張(1895年の無主地編入、条約への不記載、1972年の沖縄返還への包含など)と、中国側の視点に立つ主張(清朝からの領土継承、九段線の成り立ちなど)が、それぞれ根拠とともに示された。
- 3 領土問題そのものへの主張に加え、日本の政局への評価や「そもそも資源以外に価値のない岩」という醒めた見方など、幅広い視点からのコメントも見られた。
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国内にいる100万匹のゴキブリを駆除した方がいいと思う
返信削除海保の皆様、本当にいつもありがとうございます
返信削除あの時中国を殲滅しとけば良かったよね
返信削除japantodayの反応かよww
返信削除あそこでまともな反応あるわけないわな