海外「日本さすがだな、いつも通り!」アニメ特化のオープンソースAIモデルを無料公開【海外の反応】
AIをめぐる賛否を議論する海外コミュニティ「r/aiwars」に、日本発のアニメ特化AI動画生成モデル「AnimeGen」に関する投稿がありました。
投稿によると、AnimeGenは東京のAIスタートアップAIdeaLabが開発し、日本の経済産業省(METI)によるGENIAC(生成AIアクセラレータチャレンジ)の支援を受けたモデルで、Apache-2.0ライセンスのもと無料で公開されています。アリババのオープンソース動画生成モデル「Wan 2.2」をベースに、アニメ特有の線画やセル画調の質感、動きの表現に特化した調整が加えられているとのことです。
テキストや画像から動画を生成する機能に加え、間の動きを自動補完するフレーム補間機能も公開されており、投稿ではこれが人手不足に悩む日本のアニメ制作現場での作業効率化に役立つ可能性が紹介されていました。コメント欄では歓迎の声から皮肉交じりの反応まで、幅広い意見が寄せられています。
Japan Releases AnimeGen: A Free Open-Source AI Model For Anime Production
by u/Le_Oken in aiwars
日本発のスタートアップAIdeaLabが、経済産業省のGENIACプロジェクトの支援を受けて、アニメ特化の動画生成AIモデル「AnimeGen」を発表したよ。
アリババのオープンソースモデル「Wan 2.2」をベースに、アニメ特有の線画やセル画の質感、動きの表現に特化するようファインチューニングされていて、Apache-2.0ライセンスのもと重みも含めて無料で公開されてるんだ。
ローカル環境で動かせるからプライバシーも守れるし、個人アニメーターや小規模スタジオにとっては金銭的なハードルを下げる存在になりそうだよ。
特に注目なのはフレーム補間機能で、キーフレーム間の中割り作業を自動化することで、アニメーターが作画の方向性やキャラクターの演技、表現力のあるストーリーテリングにもっと集中できるようになる、というのが狙いみたいだね。
これは本当に嬉しいわ、手持ちのサーバーレスエンドポイントで動かしてみようと思う、また一からDockerの使い方勉強し直さないとな
https://huggingface.co/aidealab/AnimeGen-T2V
なんだよそれ😔
生成AIツールの本当の使い道は新しいワークフローになることじゃなくて、既存のワークフローを補助することなんだって改めて思うわ
『このモデルはGENIAC(生成AIアクセラレータチャレンジ)の支援を受けて開発されました、これは経済産業省(METI)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主導する日本政府主導のプロジェクトで、国内の生成AI開発能力強化を目的としています』だとさ
出典:huggingface.co
まったく同じパターンをCGIやデジタルアートの時にも見たから、俺の中のパターン認識がもう反応しまくってるわ
まずアメリカの偏った政権、次は超資本主義の日本ときたか
いや正直驚きはしないけど、こうなるのは残念だよな
https://huggingface.co/spaces/aidealab/AnimeGen-T2V
テキストから動画のみ対応で、画像から動画とか、最初のフレームと最後のフレームから動画とかもできたらもっと便利なんだけどな
まあ原作の漫画のストックに頼らなくて済む選択肢が増えるってことなのかもな、それ以外だと正直このAIモデルにどんな意味があるのか、なんで日本政府がこれにリソースを割いてるのか、あんまりピンとこないな
どこの制作会社がこれ使ってるのか知りたいわ、そこのアニメはもう見ないようにするから
技術への期待と業界への懸念、賛否がくっきり分かれたスレッド
AnimeGenは東京のAIdeaLabが開発し、経済産業省のGENIACプロジェクトの支援を受けたモデルで、アリババのWan 2.2をベースにApache-2.0ライセンスで無料公開されているのは事実として確認できました。中割り作業の自動化によってアニメーターが演出面に集中できるようにする、という開発側の狙いも公表情報と一致しています。
コメント欄では、オープンソースかつ無料で公開されたことへの純粋な歓迎の声が多く見られた一方で、アニメーターの労働環境やコンテンツの質への懸念を示す声も根強く、AI活用をめぐる賛否がそのまま反映されたスレッドとなっていました。
このスレッドを3点で整理
- 1 AnimeGenは東京のAIdeaLabが経済産業省のGENIACプロジェクトの支援を受けて開発した、アニメ特化のオープンソース動画生成AIモデルで、Apache-2.0ライセンスのもと無料公開されています。
- 2 Hugging Face上で公開されたリンクを共有する動きや、動作に必要なスペックについての情報交換など、実際に試してみようとするユーザーの反応も多く見られました。
- 3 技術やオープンソース公開を歓迎する声がある一方で、アニメーターの労働環境やコンテンツの質の低下を懸念する声も多く、AI活用をめぐる賛否が分かれるスレッドとなりました。

AI推奨派と反AI派のバトルはじめ!
返信削除お前はどっちなんだよ
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