海外「今まで見た中で一番バカバカしいサービスかも」JRが発表した今夏実施するサービスに反応【海外の反応】
JR東海が今夏、東海道新幹線で初となる夜行列車「東海道ルミエールエクスプレス」の試験運行を発表。8月8日(金)夜10時に東京駅を出発し、翌朝6時59分に新大阪駅に到着する予定です。r/japan に投稿されたスレッドにはコメントが集まり、「鉄オタ向けのイベント列車」「夜行バスと比べて割高すぎ」「6時間も岐阜羽島に停車って何?」と大いに盛り上がりました。
この記事でわかること
- 「東海道ルミエールエクスプレス」の概要と料金
- 「岐阜羽島で6時間停車・照明つけっぱなし」への総ツッコミ
- 「夜行バスの方がマシ」派 vs「新幹線の方が快適」派の論争
- 「鉄オタ向けイベント」「ホテル代節約派向け」という擁護意見
- 「なぜ停車するのか?」──JR東海の運行上の事情を解説
「Japan launches first overnight Shinkansen bullet train between Tokyo and Osaka this summer」(日本、今夏に東京〜大阪間で初の夜行新幹線を運行開始)
日本在住者の視点から
「6時間停車」の理由と、この列車の本当の意味
海外勢が一番引っかかったのは「岐阜羽島で6時間停車・照明つけっぱなし」という点でした。これは東海道新幹線の深夜帯における保線作業スケジュールと騒音規制の問題で、高速走行ができないためにやむを得ず停車するものです
「夜行バスと大差ない」という批判は一理ありますが、新幹線の座席(特にグリーン車)のゆとりはバスとは比べ物にならないという意見も根強くあります。料金は普通車15,000円とノゾミ通常料金(約14,720円)とほぼ同額で、ホテル代を浮かせる手段として見れば、合理的な選択肢になり得ます。
とはいえ、一番多くの支持を集めていたのは「これは鉄道ファンのためのイベント列車」という見立てでした。JR東海も今回はあくまで試験運行と明言しており、需要次第で正式な定期運行を検討するとしています。夜行新幹線という夢のある響きと、現実の「6時間待機・照明つけっぱなし」のギャップ──そのシュールさがスレッドの盛り上がりを生んでいたとも言えます。
まとめ
海外の鉄道ファンの反応を4点で整理する
- 1 JR東海が8月8日に「東海道ルミエールエクスプレス」を試験運行。東京夜10時出発・新大阪翌朝7時着。普通車15,000円。東海道新幹線では初の夜行サービス。
- 2 「深夜0時〜6時に岐阜羽島で停車・照明つけっぱなし」という条件に海外勢が猛反応。「夜行バスより高くて不便」「今年一番バカバカしいサービス」と辛辣な声が相次いだ。
- 3 一方で「ホテル代節約派向け」「鉄オタ向けのイベント」「バスで眠れない人の選択肢」という擁護も。深夜回送列車を収益化するJR東海の戦略だという分析コメントも注目を集めた。
- 4 「ムーンライトながら」を惜しむ声や、スリーパー列車の復活を望む声も登場。夢のある「夜行新幹線」という言葉と、現実の微妙なサービス内容のギャップが、スレッドを大いに盛り上げた。
夜行新幹線「東海道ルミエールエクスプレス」、乗ってみたいと思いますか?
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