ホン・ミョンボ「今まであった中で最悪の日本人」←韓国人「アマノに言った言葉がそのままブーメランに」【韓国の反応】
W杯2026でグループステージ敗退の危機に立たされた韓国代表。注目が集まる中、FMkoreaに「意外と埋もれていたホン・ミョンボの史上最高のダブルスタンダード」という投稿が掲載され、8万以上の閲覧数と推薦数817を記録しました。
内容は2023年のアマノ・ジュン(日本)移籍批判発言と、2024年のホン・ミョンボ監督自身の行動の矛盾を並べたもの。韓国ファンから大きな反響を呼んでいます。
事件の経緯
ホン・ミョンボ発言→ホン・ミョンボ自身が同じことをした
【2022シーズン】アマノ・ジュンが期限付き移籍で蔚山HDに加入。30試合9得点1アシストで17年ぶりの蔚山リーグ優勝に貢献した。
【2023年1月】アマノが残留する意向を示していたが、蔚山から正式なオファーがない間に全北現代が積極的に獲得を打診。アマノは蔚山より約10万ドル高い年俸条件で全北に移籍を決断した。
ホン・ミョンボ当時の発言(KBSニュース等):
「嘘をついた。うちのチームを全く尊重しなかった。日本で選手生活もしたので知っているが、アマノは私が会った日本人の中で最悪だ。うちのチームの日本人コーチも恥ずかしいと思うはずだ。プロはお金で動くのはわかる。だが(アマノは)お金は関係ないと言っていたのに、結局お金のために全北に去った。最初から正直に言ってくれれば交渉もできた」
【2024年7月】ホン・ミョンボ自身が「国家代表監督にはならない」と繰り返し明言していたにもかかわらず、大韓サッカー協会の要請を受け入れてシーズン途中に蔚山を離れ代表監督に就任。年俸は蔚山時代の約2倍・約37億ウォンとされる。「奉仕するために国代表監督になった」と発言した。
「ヒディンクが先輩後輩の悪習を排除した? いや、俺たちがもっと前に全部なくしてた」→後に「後輩が監督に反抗するなんてあり得ない」と言いながら自分は1990年代に代表監督に集団で反抗した「11会」の中心人物
「所属チームで出場できない選手は代表に呼ばない」→アーセナルで干されていたパク・ジュヨンを招集
「アマノは蔚山を尊重しなかった」→自分も国代表監督になるために蔚山を放り出した
背景情報
「アマノ・ホン」別名の誕生とW杯後の再燃
天野純は期限付き移籍で蔚山HDでプレーし、リーグ優勝に貢献した日本人選手です。移籍交渉の過程でホン・ミョンボ監督が公開インタビューで激しく批判したことが日韓両国で話題になりました。アマノ側は「蔚山から正式なオファーがなかった、全北が積極的だった」と反論しています。
その後2024年7月、ホン・ミョンボ監督は「代表監督にはならない」と繰り返し否定していたにもかかわらず、シーズン途中に蔚山を離れて韓国代表監督に就任。この行動がアマノ批判の言葉とそっくりだとして「アマノ・ホン」という別名がつきました。
今回FMkoreaで再び話題になったのは、2026W杯でのグループステージ敗退危機という文脈の中で、ホン・ミョンボ監督の言動に対する不信感が改めて噴出したためと見られます。
まとめ
コメントの論点を4点で整理する
- 1 「アマノ・ホン」という別名が生まれた経緯——アマノ批判の言葉がそのまま自分自身に返ってきた構図を韓国ファンは「ダブルスタンダードの極み」と表現した。
- 2 「しかもアマノは1年間の期限付き移籍選手だった」という指摘が大きな反響を集めた。正式契約選手でもない期限付き移籍の選手に「最悪の日本人」と言ったことへの批判が改めて噴出した。
- 3 現役時代に自分が代表監督に集団で反抗しておきながら、監督になると選手の反抗を問題視するという矛盾、そして「自分は奉仕するために就任した」と言いながら蔚山の2倍の年俸を受け取るという矛盾も語られた。
- 4 「ポハン時代のサボタージュはW杯4強の活躍で埋もれていた」というコメントも高い推薦数を集め、現役時代からの問題行動が長年見逃されてきたという見方も示された。
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名前使われるアマノが不憫すぎる
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