韓国人「日本みたいに3バックを採用すればいいんだよ!!」戦術が悪いと考える韓国人の改善案とは【海外の反応】
W杯2026開催中、韓国代表のスリーバック採用をめぐる戦術論争がFMKoreaに投稿された。「日本みたいにスリーバックを使うなら、ウィングバックにウィンガーを起用すべきだ」という主張に18件のコメントが集まり、サイド攻撃の機能不全とホン・ミョンボ監督の戦術判断への率直な意見が噴出した。
- スリーバック
- 守備時にDFを3人並べるシステム(3-4-3、3-5-2など)。サイドの守備はウィングバックが担う。
- ウィングバック(WB)
- スリーバックのシステムで両サイドを担当するポジション。守備も攻撃も求められる。
- ウィンガー
- 主に攻撃を担うサイドの選手。突破力やクロスが強みだが守備負担は軽い。
- ボランチ
- 中盤の守備的MF。守備と攻撃の橋渡し役。
この記事でわかること
- 投稿者の主張:日本のように攻撃的ウィングバックを使うべき
- 「組織力が足りないからそもそも無理」という反論
- 現在の韓国代表ウィングバック陣のスピード不足問題
- ホン・ミョンボ監督の戦術に踏み込んだ批判
- 「監督交代しても変わらない」というあきらめの声
元の投稿
「日本みたいにスリーバックを使うなら、ウィングバックをウィンガーにすべき」
日本みたいにスリーバックを使うなら、ウィングバックにウィンガー出身の選手を置いた方がいいと思う。ヤン・ヒョンジュン(セルティック)みたいにクラブでウィングバックをやった経験がある選手か、ソル・ヨンウやキム・ムナン、イ・テソクみたいな選手をスリーバックのウィングバックに使うのは、叩かれるばかりだと思う。攻撃のときに詰まりすぎてる。すでにスリーバックのウィングバックとして実績のある選手だけ使えないのかな。今のホン・ミョンボの戦術を見てると、ウィングバックを最前線まで上げるんだけど、サイドでボールを受けても何もできないから、サッカーをよく知らない人から見るとすごく答えのない展開に見えるはず。
日本人視点からの考察
「日本みたいに」という言葉が示す、韓国サッカーの悩み
このスレッドで繰り返し登場する「日本みたいに」という表現が、今の韓国サッカーファンの心情を象徴しています。スリーバック採用自体は同じでも、攻撃的ウィングバックを機能させているかどうかという点で、韓国民は日本との質的な差を感じているようです。
コメントに登場する「サノ、タナカ、アオ」というのは、W杯2026で日本代表として活躍した選手たちを指していると思われますが、具体的な選手情報については確認が必要なため、ここでは詳細には触れません。ただ、韓国サッカーファンが日本の「名前を挙げて比較できるレベルの選手層」に言及しているという事実は注目に値します。
「ディテールがない状態で組織力が上がるのか」という反論も鋭く、監督の戦術設計と選手個人の技術水準のどちらに問題があるのかが整理されないまま議論が続いているのが、このスレッドの本質的な構図です。
まとめ
韓国代表の戦術論争を4点で整理
- 1 韓国代表のスリーバック採用に対し「ウィングバックにウィンガーを置くべき」という投稿が話題に。日本代表の戦術を参照点として、サイド攻撃の機能不全を問題視する声が集まった。
- 2 「現在の組織力ではそもそも無理」という反論も根強く、選手のクラブでの経験を活かせるかどうかという点で意見が分かれた。ソル・ヨンウ、キム・ムナン、ヤン・ヒョンジュンらの名前が具体的に挙がった。
- 3 現在のウィングバック陣のスピード不足、ボランチ不在による半強制的なスリーバック採用、そして対戦相手に「中盤さえ封じればいい」と見切られているという現実への指摘が複数出た。
- 4 ホン・ミョンボ監督への批判も噴出。先発から攻撃的ウィングバックを試す「度胸がない」とする声があり、W杯後の方針や監督交代についても懐疑的な見方が広がっている。
韓国代表のスリーバック戦術、そしてウィングバックの人選についてどう見ますか?
コメントで教えてください!

スリーバックだとゴミンジェの介護要員が居なくて、釣られて失点が目に浮かぶ。
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