海外「日本で在日外国人の俺らが利用できるのに、ほとんどの人がその存在すら知らないのものは何?」【海外の反応】
「日本に住んでいて、ほとんどの人が気づいていないけど実は使えるものって何がありますか?」──在日外国人コミュニティに投じられたこの質問に、74件の本音コメントが集まりました。
授乳室・多目的トイレ・ウォシュレットといった定番から、ふるさと納税・教育訓練給付金・空港のカームルームなど「知らないと絶対損する」制度まで。外から見た視点だからこそ際立つ、日本の「当たり前」の豊かさが浮かび上がりました。
この記事でわかること
登場した特権一覧
スレッドに集まった「日本の特権」まとめ
管理人の考察
「知らないと損」より「知っていないと気づかない」の方が正確かもしれない
このスレッドを読んで一番印象に残ったのは、「カームルーム」の話です。成田空港第3ターミナルの一角に、精神的に追い詰められたとき1人で静かに過ごせる個室がある──。日本がメンタルヘルスの議論にあまりオープンではないと言われる中で、こういった設備がひっそりと用意されているのは良い心遣いですよね。
ふるさと納税については、外国人の多くが「自分には関係ない」と思い込んでいる実態があります。実際は国籍不問、日本で税金を払っている人なら誰でも使える制度です。自己負担2,000円で地域の特産品がもらえるというのは、長く日本に住んでいる外国人にとってかなりメリットの大きい話のはずです。
「四季ジョーク」については、外国人が日本に住んで最初に驚く体験のひとつのようです。「日本だけに四季がある」という感覚の背景には、季節をとても大切にする日本の文化的な感受性があるのかもしれません。それ自体は誇れることだとも思います。
まとめ
このスレッドを3点で整理する
- 1 子育て・バリアフリーインフラへの驚きが最多。授乳室・大人用おむつ替え台・人工肛門ケア用洗浄台・無料の子育て広場(ひろば)など、他国では見かけないレベルの設備が整っているという声が相次いだ。
- 2 知らないと損する制度として「ふるさと納税」「教育訓練給付金」「無料歯科検診・がん検診」が登場。ふるさと納税は国籍不問で日本の納税者なら誰でも使える制度だが、外国人には「自分は対象外」という誤解が広まっている実態がある。
- 3 ウォシュレット・スーツケース宅配・コンビニといった「当たり前」への感謝の声も多数。一方「四季は日本だけ」「ファックスが現役」という笑えるコメントも登場し、スレッド全体の温度感がほどよく保たれていた。
「これは日本にしかない!」と感じた特権や驚きはありますか?
ぜひコメントで教えてください!

ワシが若い頃はゲームセンターは不良の溜まり場と呼ばれたもんじゃがのう
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