トロント・ブルージェイズに移籍した岡本和真選手が、チームトップの26打点を記録。現地メディアから「打点マシン」としての心構えを問われ、「得点圏にランナーがいる時は、必ずそのランナーを返したいと思っている」と至極全当な、しか直球すぎる回答を披露。この「当たり前すぎるけど最高」なやり取りがRedditで話題になっています。
💡 3分でわかる!反応まとめ
「そんな質問ある?」メディアの愚問を逆手に取る岡本節
「ランナーがいたら返したいか?」というスポーツ記者のお決まりの質問に対し、一切ボケずに大真面目に答える岡本のスタイルが「潔くて面白い」「これぞスポーツジャーナリズム(皮肉)」とファンのツボを突いています。
もはや「チームの救世主」!ゲレーロJr.との明暗
看板打者のブラッドリー・ゲレーロJr.がパワー不足とゴロの多さに苦しむ中、勝負強さを見せる岡本に対し「彼がいなかったら今頃ア・リーグの最下位だ」「カズこそが今季最高の野手」と絶賛の嵐。
「ブラッディの耳元で囁いてやってくれ」
なかなかランナーを返せない他の打者たちと比較し、「『ランナーを返したい』というマインドセットこそ今のチームに必要だ」と、岡本のシンプルな思考がチームに好影響を与えることを期待する声も。
ブルージェイズファン
カズのことは大好きだけど、一体記者はどんな質問をしてるんだ?「カズ、ランナーが塁にいる時は点を入れたいと思ってるのかい?」なんて、聞くまでもないだろ(笑)。
ブルージェイズファン
これこそが「スポーツジャーナリズム」の極みだよな。
ブルージェイズファン
だからこそ彼の返信が好きなんだ。バカげた質問に対して、あまりにも率直で真面目に答えるから、逆に面白くて仕方ないよ。
ブルージェイズファン
非常に「漢(おとこ)」らしい回答だ。
ブルージェイズファン
「いいえ、ランナーなんて知ったこっちゃない。僕はただボールを当てようとしてるだけさ」……なんて答えるわけないだろ。
ブルージェイズファン
正直、ブラッディ(ゲレーロJr.)が並のパワーを取り戻すまでは、カズが今季のチームで最高の野手だと思う。
ブルージェイズファン
シーズンの初め、ブラッディはホームラン損の不運(ウォーニングトラック止まりなど)があったけど、最近は惜しい当たりすら減ってきた。逆に岡本の勝負強さには救われてるよ。
ブルージェイズファン
ブラッドリー・ゲレーロJr.にも数日の前にインタビューしてみてくれよ。「ブルージェイズの『ゴロ量産マシン』になった気分は?」ってね。「得点圏にランナーがいる時は、時速100マイルの打球を地面に叩きつけたいと思っている」って答えるんじゃないか?
ブルージェイズファン
↑今のゴロ率、チームで2位なのか!?(驚愕)
ブルージェイズファン
彼と契約して本当に良かった。そうでなければ今頃ア・リーグのどん底にいただろうね。
ブルージェイズファン
みんな、野球のコツを教えてやるよ。「相手チームより多く点を入れること」だ。カズはそれを理解してる。
ブルージェイズファン
「点を入れたくない」と思ってるよりは、100万倍いいよな。彼は輝かしい野球脳の持ち主だよ。
ブルージェイズファン
岡本、頼むからブラッディの耳元で毎日24時間、今のセリフを囁き続けてやってくれ。
ブルージェイズファン
ランナーを返すことは、返さないことよりも間違いなく優れている。名言だな。
【編集部の視点】
海を渡っても「岡本節」は健在のようです。記者の定型文のような質問に対し、飾らず、気取らず、真っ直ぐに答える姿勢は、かえって現地ファンには「誠実で面白いキャラ」として好意的に受け止められています。特に主力のゲレーロJr.が絶不調なだけに、岡本の「走者を返す」というシンプルな執念が、トロントの街にとって最大の癒やしになっているようです。
🌐 ソース情報
引用元: Thomas Hall (X) / Reddit (r/Torontobluejays)
トピック: "Kazuma Okamoto on becoming an RBI machine..."
執筆:セカニポ!編集部

0 件のコメント:
コメントを投稿