【海外の反応】大谷翔平、打撃不振でOPSが.792まで低下。その一方で「サイ・ヤング賞モード」の投球に全米が困惑
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、ブレーブス戦で4打数無安打に終わり、今季のOPS(出塁率+長打率)が.800を割り込む.792まで低下しました。歴史的な50-50達成時とは打って変わり、今季は「投手」として圧倒的な数字を残している大谷選手に対し、RedditのMLBファンコミュニティでは、その極端な「二刀流のバランス」を巡って議論が白熱しています。
💡 3分でわかる!今日のReddit民「大谷不振」への反応まとめ
【悲報】大谷さん、サイ・ヤング賞を獲るためにバッティングを犠牲にしてしまう?
打撃成績の低下にため息が漏れる一方、防御率0点台の無双っぷりに「今年はサイ・ヤング賞を獲るために、打撃の脳内メモリをすべてマウンドに割いているのでは?」との分析が続出。
「50/50の方が好き」派 vs「サイ・ヤング二刀流こそ至高」派、大論争が勃発!
「あの破壊的なバッティングをもう一度!」と願うドジャースファンと、「サイ・ヤングを獲る二刀流こそが真の異次元」と主張するコア層。大谷に何を求めるか、ファンの間でも贅沢な葛藤が勃発しています。
もはやバグ。OPS 7台で叩かれる一方、防御率0.97という「投手・大谷」の暴力
OPS .800切りを見て「彼も人間だったか」と一瞬安心したのも束の間、防御率0.97という数字に「嘘だろ、やっぱりバグってる……」と全米が再び白旗を上げる事態に。
パドレスファン(サンディエゴ)
OPSが.800もいかないのに、サイ・ヤング賞級のシーズンを送ることに何の意味があるんだ?
ブレーブスファン(アトランタ)
打撃と投球をエリートレベルで両立できる他のすべての選手にとって、今の翔平はもはや恥さらしだよ(※あまりに異次元すぎて、他の選手のハードルを上げすぎているという皮肉)。
MLBファン
今年の彼は、完全に心が「投球」に向いているように見えるね。
ドジャースファン
本音を言わせてもらうと……自分はサイ・ヤング賞を獲る翔平より、50/50をやる翔平の方が好きだな。
MLBファン
打者一本に専念した2024年が最も記憶に残るシーズンだった、という議論が成立すること自体が異常だよ。個人的には2023年を推すが、そんな議論ができること自体がクレイジーだ。
ドジャースファン
本当にクレイジーだ。50/50もクールだったし、ドジャース1年目としての注目度もあった。でも、歴史が経てば「フルタイム二刀流」のシーズンの方がより記憶に残るはずだ。50/50はいずれ誰かが達成するかもしれないが、トップ打者とトップ投手を同時にやる奴はもう二度と現れない。
ドジャースファン
それはどうかな。40/40か、30/30か……もし10/10程度しか打てないなら、別のDHを雇ったほうがいいんじゃないか?
ヤンキースファン
サイ・ヤング賞なら誰でも(と言いつつ難しいが)獲れるチャンスはある。でも、50/50を達成したのは歴史上たった一人だ。
パドレスファン(サンディエゴ)
たったの.792? 僕が子供の頃に『MLB The Show(ゲーム)』をやってた時でも、もっと高かったぞ。
エンゼルスファン
それ、難易度設定はいくつでやってたんだ?
マーリンズファン
今シーズンの打撃は正直「うーん……」って感じだね。
カブスファン
打席では確かにね。だが、しかし……
ドジャースファン
打席ではそうかもしれないが、マウンドでは信じられないようなパフォーマンスをしてるんだよ。
ジャイアンツファン
彼はリングを手にし、50/50を達成し、複数のMVPを獲った。今はサイ・ヤング賞を追加することに集中している。毎シーズン、自分がどう支配したいかを選べるなんて、もはや狂気の沙汰だ。
ブレーブスファン
数々の驚異的なスタッツの中で、2024年の「盗塁59、失敗4」という数字が一番信じられない。今まで特に適性を見せていなかった分野で、どうやっていきなり支配的になれるんだ?
メッツファン
「OPSが.792まで低下」——ああ、彼も人間だったんだな。
「防御率は0.97」——あ、やっぱり今のなし。
ホワイトソックスファン
打撃と投球の逆相関関係が続いているね。スーパーマンにとっても、両方で圧倒的であり続けることがいかに難しいかを物語っているよ。
レッドソックスファン
大谷は野球を「プラチナトロフィー(全実績解除)」しようとしているみたいだ。もう達成すべきことはほとんど残っていない。サイ・ヤング賞がおそらく最後に残った大きなトロフィーなんだろう。来年はゴールドグラブを獲るために外野を守ると言い出しても、僕は驚かないよ。
ドジャースファン
ドジャースに移籍してから注目し始めた人が多いみたいだけど、彼はいつもスロースターターだよ。「6月の大谷(Junetani)」という言葉があるのには理由がある。とはいえ、スランプの最中でまだOPS .800近くにあるっていうのは、ある意味 insane(狂ってる)けどね(笑)。
【編集部の視点】
ドジャース移籍後、再び「投手」としてのギアを上げた大谷選手。OPS .800切りを「不振」と呼べる贅沢な状況自体が、彼の規格外な実力を証明しています。サイ・ヤング賞を目指すあまり打撃がおろそかになっているという「贅沢な悩み」が掲示板を賑わせていますが、ベテランファンが指摘するように、本番はこれから。マウンドでの支配力と、かつての破壊的な打撃が再び噛み合ったとき、野球の歴史はまた塗り替えられることになりそうです。
🌐 ソース情報
引用元: statmuse.com / Reddit
トピック: "Ohtani's seasonal OPS falls to .792..."
執筆:セカニポ!編集部

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