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2026年のF1シーズン、ホンダはアストンマーティンとの提携でワークス体制に復帰しましたが、パワー不足や振動などの問題で苦戦が続いています。ホンダは2021年末にF1から公式に撤退し、2023年5月にアストンマーティンとの提携による2026年からの復帰を発表していました。
今回は、イタリアのメディア「autoracer.it」が、ホンダの問題はパワーだけでなくハンドリングにも及んでいると伝えた記事が、「r/formula1」で話題になり、「なぜエンジンがハンドリングに影響するのか」といった疑問から、ホンダの復帰の経緯、ニューウェイ氏の設計への見方まで、さまざまな意見が寄せられました。
📮 投稿主(OP)の投稿
アストンマーティン:ホンダの問題はパワーだけじゃない、ハンドリングが悪化している
アストンマーティンの成長は、ホンダの問題で足踏みしている。パワーに加えて、ドライバビリティも、シンガポールのようなサーキットでもAMR26の足を引っ張っている
(記事の要点)
・今シーズン、ホンダは2種類のエンジン仕様を投入した。1つはザントフォールト、もう1つはマドリードからバクーの間だった
・ホンダ側は、最大の課題はパワー不足だと認めている。開幕時点では、基準となるメーカーとの差が約90〜100馬力あったとされる
・復帰の発表が他のメーカーより1年遅く、約2年を失ったという、ホンダ側のコメントも紹介されている
・シンガポールでは、エンジンの影響が小さいはずのコースなのに、AMR26は期待された力を発揮できなかった
・パワーの向上はあったが、ドライバビリティは悪化し、特に低速区間でハンドリングの問題が目立つ
・来年に向けた警戒サインで、ニューウェイ氏がてこ入れしているが、ホンダとの提携はすでに危機的で、同じ規模の不振がもう1年続けば持たないだろうと記事は見ている
※投稿は記事へのリンク投稿で、上の「記事の要点」は編集部がまとめたものです
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r/formula1 コメントより
編集部のひとこと
この話題について
📝 編集部のひとこと
エンジンがハンドリングに影響する仕組みを解説するコメントが多く寄せられた一方、シャシー側の責任も指摘する声があり、意見が分かれていました。2030年の規則変更に向けた将来の提案や、ホンダの過去の復帰の経緯を振り返るやり取りも見られました。
なお、「2022年に撤退して」というコメントがありましたが、ホンダが公式にF1から撤退したのは2021年末で、2023年5月にアストンマーティンとの提携による復帰を発表しています。2018年のマクラーレンとメルセデスの件や、The Raceの報道についての発言は、コメントで語られた内容で、こちらでは確認できていません。
まとめ
このスレッドを3点で整理
- 1 アストンマーティンとホンダの不調がパワーだけでなくハンドリングにも及んでいるとする記事が、r/formula1で話題になりました。
- 2 エンジンのパワー不足やターボラグが、コーナーでの挙動やタイヤの摩耗に影響する仕組みを説明するコメントが多く、一方でチームのシャシーにも責任があるという見方もありました。
- 3 「他社のエンジンに乗り換えてホンダは2030年に備えるべき」という意見や、アロンソに関するジョークも飛び交いました。

さらに、パワー不足だと、まともな最高速を出すためにダウンフォースを削ることになって、それがほかのあらゆる場所でハンドリングを悪くする。それをやるとタイヤの寿命もボロボロになる
悪循環なんだよ
簡単に言うと、エンジンと空力のバランスが必要で、それが崩れてたらクルマはダメになる
/s だけど、ギリギリ冗談じゃない
3年間は他社のエンジンを使って、レッドブルがタグ・ホイヤーでやったみたいにスポンサーにバッジをつけさせて、ホンダには本当に2030年の準備をさせるんだ
来年、しっかりした飛躍ができるといいと本当に願ってる