慣用句「喉から手が出る、目から鱗がおちる」←海外「はぁ!??」日本語の慣用句がホラーだと海外で話題に【海外の反応】

2026年8月18日火曜日

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慣用句「喉から手が出る、目から鱗がおちる」←海外「はぁ!??」日本語の慣用句がホラーだと海外で話題に【海外の反応】
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慣用句「喉から手が出る、目から鱗がおちる」←海外「はぁ!??」日本語の慣用句がホラーだと海外で話題に【海外の反応】

ソース:r/Japaneselanguage

英語の「I have butterflies in my stomach(お腹の中に蝶がいる)」という、緊張やワクワクを表す慣用句を文字通り日本語で想像すると、まるで楳図かずお先生のホラー漫画のワンシーンのように聞こえて怖いという気付きから始まった投稿がr/Japaneselanguageにありました。

投稿者はこの発見をきっかけに、逆に日本語のネイティブスピーカーには全く普通に聞こえる体に関する慣用句や擬音語が、文字通り英語話者の耳に入ると信じられないほど不気味だったり奇妙だったりグロテスクに聞こえたりするものがあるのではないか、と疑問を投げかけました。この投稿には、日本語学習者たちから実にたくさんの慣用句が寄せられました。

📮 投稿主(OP)の投稿
pine_kz
「I have butterflies in my stomach(わくわくしている)」は日本人にはホラーに聞こえるらしい、では英語話者にとって怖く聞こえる日本語の慣用句は?

最近、文化的・言語的に興味深いギャップに気付きました、英語では「I have butterflies in my stomach」というのが、緊張やワクワクを表すごく一般的な慣用句として使われています

でも日本語話者からすると、実際に虫がお腹の中で羽ばたいたり、うごめいたりしている様子を想像すると、完全にホラーとしか思えません、まるで楳図かずお先生のホラー漫画の一場面みたいですよね

これがきっかけで、逆のパターンはどうなんだろうと考えました、日本語には体に関する慣用句や擬音語がたくさんあって、ネイティブスピーカーにとってはごく普通に聞こえるものばかりですがそれを文字通り英語話者が解釈すると信じられないくらい不気味だったり、奇妙だったり、グロテスクに聞こえたりするものがあるかもしれません
💬 海外の反応
r/Japaneselanguage コメントより
海外の反応
「喉から手が出る」ってちょっと変な感じするよな

何かをめちゃくちゃ欲しがってる時に使う表現だぞ
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本気で混乱したわ🤣
海外の反応
まあ…よくよく考えたら、英語の「I can almost taste it(もう味わえそうなくらいだ)」もなかなかヤバい響きだよな笑
海外の反応
こういう共通点探すの大好きだわ
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「爪の垢を煎じて飲みたい」は直訳すると「その人の爪の垢を煎じてお茶にして飲みたい」って意味でこれはもう普通に気持ち悪いよな
海外の反応
それどういう意味なんだ?愛が重すぎて執着してるってこと?
海外の反応
意味としては、ある人の特定の美点(勤勉さとか誠実さとか優しさとか)を尊敬していて、自分もその美点を身につけたい、あるいは他の誰かにその美点を身につけてほしいと思ってるっていう表現だぞ

基本的には謙遜的なニュアンスで使われる表現で、自分がその人の美点を身につけたいという文脈なら自分を下げる意味合いに、その美点が欠けてる人について言う場合はその人を下げる意味合いになるぞ
海外の反応
厳密には慣用句じゃないけど…「三尸の虫」ってのがあるぞ

人間の体の中に潜んでるとされる3匹の虫のことで、60日に1度訪れる庚申の夜、人が眠ってる間に体から抜け出してその人が犯した悪事を天帝に報告してその人の寿命を縮めるとされてるんだよな
海外の反応
「目から鱗が落ちる」は面白いやつだな

直訳すると「目から魚のうろこが落ちる」って意味で、ちょっとホラーっぽく聞こえるけど実際は今まで見えていなかったことを突然理解したり気付いたりするっていう意味だぞ
海外の反応
これ英語にも一言一句同じ表現があるんだよな、たぶん関連あると思うぞ
海外の反応
聖書由来の表現だから、日本語の慣用句は英語の方から来たんじゃないかって気になるわ
海外の反応
その通りだぞ

「一石二鳥」が英語の「two birds one stone」を元にした表現なのと同じパターンだな
海外の反応
英語でそれ使われてるの俺は文字通り一度も聞いたことないぞ

「pulled the wool over my eyes(目に羊毛をかぶせられた)」ならあるけど、あれは真逆の意味だしな

あとは「the veil was lifted(ベールが取り払われた)」とかならあるけど
海外の反応
何を言ってほしいのか分からないけど、ホットドッグだって食べたことなくても実在するもんだろ
海外の反応
「聞いたことないから存在しないはずだ、俺は英語のあらゆる側面を知り尽くしてる」なんて一言も言ってないぞ

言いたかったのはただ「へえ、聞いたことなかったな、面白い、今日新しい表現を1つ学んだわ」ってことだったんだよ

文章だとそのニュアンスがうまく伝わらなかったみたいで、はっきり言葉にしなかった俺の非を許してくれ
海外の反応
俺もそれ英語の慣用句として聞いたことあるぞ
海外の反応
竹製の背中掻きが「孫の手」って呼ばれてて、熊手が「熊の手」って呼ばれてるの地味に面白いんだよな
海外の反応
「虫の知らせ」
海外の反応
慣用句ってわけじゃないけど、「肉親」ってそのまま「肉の親族」みたいに聞こえるよな

あと「首を切る」とか「腹を切る」も結構物騒だし

「目糞」と「鼻糞」もかなりグロいよな

他にもまだあった気がするけど今は思い出せないわ
海外の反応
「首を長くして待つ」って聞くと、首に輪をはめて少しずつ首を長くしていくアフリカの部族のこと思い出すんだよな
海外の反応
「腹の虫」ならありますけどね
海外の反応
「ごまをする」これいまだに謎なんだよな

ゴマをすってる本人が食べるからなのか、それともへつらってる相手がゴマ入りの方が好みだからなのか、一体誰がこのゴマを受け取ってるんだ???
海外の反応
食事の前にゴマをすり潰すのって結構手間がかかる作業だからだぞ

それを誰かのためにやってあげるってことは、要するにその人にゴマをすってご機嫌取りしてる、目上の人に対して媚びてるみたいな感じの表現ってことだな
海外の反応
「腕がなる」「膝が笑う」みたいなことかな
海外の反応
悪いけど、「腹の虫」って慣用句が実際にあるんだから日本語ネイティブが「お腹に蝶がいる」に本気で違和感感じるとは思えないんだよな

慣用句を訳して遊ぶのは楽しいと思うし俺もよくやるけど、日本人のふりして語るのはどうなんだろうな
海外の反応
「目から鱗が落ちる」🤢

「耳にたこができる」🤮

あと「親子丼」って言葉、なんか響きが切ないんだよな
海外の反応
目から鱗が落ちる」に最初に出会ったのは日本語でだったんだけど、どうやら聖書由来の表現らしいんだよな

以前日本語話者からこの表現について聞いた話をした時、他のヨーロッパ言語話者からも自分たちの言語にも同じ表現あるよって返信もらったんだけど、なぜか英語では聞いたことなかったんだよな
海外の反応
そうそう、ダマスカスへの道でのパウロの幻視の場面から来てるんだよ

幻視の光で目が見えなくなって、その後目から鱗みたいなものが落ちる場面があるんだよ

「すると彼の目からうろこのようなものが落ちて、たちまち見えるようになった、そして立ち上がり、洗礼を受けた」
海外の反応
こっちも同じだったわ、へえ
海外の反応
「目から鱗」って、あの聖書表現をそのまま直訳しただけのものなんじゃないか?
海外の反応
えっそうなのか??

聖書のことなんて全然詳しくなかったから、てっきり日本語独自の表現だと思い込んでたわ

だって…魚っぽいし
海外の反応
そうだぞ

海外の反応
「魚っぽいから日本語独自だと思った」ってのは、まあ妥当な推測ではあるよな笑
海外の反応
「目から鱗が落ちる」は英語にもある表現だぞ

聖書由来だな
海外の反応
俺のお気に入りはたぶん「のどちんこ」だな

「はい、あーんして、喉のちんこ見せて」「一体どうやってそんなところに入れたんだ」みたいな感じに聞こえるんだよな
海外の反応
「秋茄子は嫁に食わすな」ってやつ

義理の娘に秋茄子食べさせるなって、なんか殺人未遂みたいに聞こえるよな!
海外の反応
「一途」と「三昧」が同じ意味だっていうの、なんかムカつくんだよな
海外の反応
同じ意味じゃないぞ

「一途」は特定の人に対して一途で献身的であるって意味だな

「三昧」は何かに没頭・耽溺してる状態を表すことが多くて、大抵他の言葉とセットで使われるぞ

「贅沢三昧」(贅沢に浸る)とか「読書三昧」(読書に没頭する)みたいにな、英語の「centric」が単体では使われずに「ethnocentric」「egocentric」みたいに使われるのと似た感じだな

「三昧」自体はサンスクリット語由来で、元は瞑想における深い集中状態を表す仏教用語だけど、今そんな意味で使う人はもういないぞ
海外の反応
違いがよく分からないな

どっちも一つのことに集中しきってる、全てを飲み込むような没頭って意味だろ
海外の反応
まだ初心者なんだけどそれ2つ調べてみたら、どこが同じ意味なのか分からなかったわ…

詳しく説明してもらえるか?
海外の反応
漢字間違えてたらごめんだけど、一途も三昧もどっちも「一心不乱な献身」って意味のはずだぞ

このスレッドを3点で整理

  • 1 「お腹の中に蝶がいる」という英語の慣用句が日本語話者にはホラーに聞こえるという気付きから、逆に日本語の慣用句で英語話者に不気味に聞こえるものは何かを尋ねる投稿がr/Japaneselanguageにあり、多くの実例が寄せられました。
  • 2 「目から鱗が落ちる」が聖書由来で英語にも同じ表現があることや、「一石二鳥」が英語の「two birds, one stone」を元にした表現であることなど、慣用句の語源をめぐる議論にも発展しました。
  • 3 「爪の垢を煎じて飲みたい」や「のどちんこ」など、直訳すると独特な響きになる表現が数多く紹介され、言語学習者ならではの視点が光るスレッドとなりました。

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