海外「大谷はジョーダンやT・ウッズの域に達した?」レジェンドアスリートの域に達したのか議論をする外国人【海外の反応】

2026年7月17日金曜日

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海外「大谷はジョーダンやT・ウッズの域に達した?」他レジェンドアスリートの域に達したのか議論をする外国人【海外の反応】
海外の反応 Reddit r/billsimmons 大谷翔平 MLB GOAT論争

海外「大谷はジョーダンやT・ウッズの域に達した?」他レジェンドアスリートの域に達したのか議論をする外国人【海外の反応】

ソース:Reddit r/billsimmons

ビル・シモンズ関連のスポーツ議論サブレディットr/billsimmonsに、「大谷翔平はメッシ・タイガー・ウッズ・ジョーダン・グレツキー級のドミナンス(支配力)に到達したか?」という投稿が登場した。投稿主は「過去6年で5回目のMVPを狙っていて、ワールドシリーズ3連覇もかかっている。2020年代で最もドミナントなアスリートなのは間違いない」と主張。コメント欄では「打者としてジョーダンを超えた」という称賛から、伝説的なスラッガーのバリー・ボンズとの比較論争、そして「日本では独裁者かと思うくらい顔があらゆる場所に貼られてる」という現地体験談まで、幅広い議論が展開された。

💬 投稿主のコメント
大谷はメッシ・タイガー・ジョーダン・グレツキー級のドミナンスに到達したか? 過去6年で5回目のMVPを取ろうとしていて、ワールドシリーズ3連覇もかかってる。彼は間違いなく2020年代で最もドミナントなアスリートだ。彼が6年連続MVPを逃す唯一の理由は、エアロン・ジャッジが薬物なしシーズンの本塁打記録を打ち立てたからにすぎない
— 投稿主(r/billsimmons)
💬 海外の反応
r/billsimmons コメントより
🏆 「ジョーダンより上」称賛の声
海外の反応
打者としてなら間違いなくマイケル・ジョーダンを超えたな
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俺が今まで見た中で最高の野球選手だよ
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今週末引退したとしても、彼は史上最高の野球選手だよ。スキルとハイライトの数々が15〜20年分の統計の必要性を超越してる
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あまりに凄すぎて、彼が現れる前は昔のスポーツゲームで「架空の大谷」みたいな選手すら作れなかったレベルだよ
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打撃で9WAR、投球で6.3WARをそれぞれ別のシーズンで記録してる。信じられない選手だよ。OPSリーグ1位を3回、盗塁50個のシーズンまである。もはやチートコードだ
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去年の50盗塁シーズンだけで脳がバグる。リーグ最高のスラッガーで、しかもエース級の先発でもある選手が、リーグ屈指の盗塁王も兼ねてるってどういうことだよ!? 残ってるのは彼が突然ショートを1年間守ってゴールドグラブ取るくらいしかない
海外の反応
史上最高の打者ではない。史上最高の投手でもない。でもその両方の組み合わせとしては史上最高だ
バリー・ボンズとのGOAT論争
海外の反応
全盛期のステロイド時代のバリー・ボンズを選ぶな。230四球、OBP.600のシーズンとか、投げるボールがなかった。何投げても打たれてた。ただ、大谷の投手としての面が彼を超える決定打になると思う
海外の反応
ボンズの通算WARは160、大谷は55。歴代4位のボンズと比べたらまだ差が大きすぎる、3倍近いからな。大谷がこのまま活躍を続ければ超える可能性はあるけど、今この差を無視するのは時期尚早だと思う
海外の反応
ボンズはサイ・ヤング級の投手でもあったのか?
海外の反応
最高の選手として見てるけど、支配力(ドミナンス)としてはボンズと同じ土俵にはいないと思う。投手としてここまで凄いのは異常だけど、打者としての支配力ではボンズとはまだ差がある
海外の反応
大谷とボンズが今まで見た中で最高の2人。ただボンズの打席は本当に異次元だった。全身プロテクター状態で内角も攻められない構えとパワー、あの当時はマジで異常だった。大谷もそれに肉薄してる
海外の反応
言っておくと、ベーブ・ルースは投手として163試合登板・94勝46敗・防御率2.28を記録してる。大谷は打つのも投げるのもダメにならない限りずっとMVP候補であり続けるだろう。10回でも15回でも取れるかもしれない。誰かが打撃だけでどれだけ優れてても、両方できる大谷が「価値ある選手じゃない」とは言えない。彼と張り合うには打率5割・本塁打80本くらい打たないと議論にすら入れない
🇯🇵 日本での異常な人気ぶりの体験談
海外の反応
MJの時代を知るには若すぎるから彼のことは語れないけど、日本に少し滞在したことがある。プレーもしていない国なのに、まるで独裁者かってくらい顔があらゆる場所に貼られてたよ
海外の反応
大谷は日本でほぼ100%の支持率があって、それがほぼ全世代に及んでる。彼がどれだけ素晴らしい人間か、どんな善行をしたか、どれだけ親孝行な息子かみたいな特集がテレビでほぼ毎日組まれてるレベル
海外の反応
エンゼルス時代に日本に行ったことがある。彼が登板する日は東京中が静まり返ってた。タクシーもレストランも小さな店も、みんなテレビで試合を映してた。ただ静かに見てるだけ。90年代のジョーダンの人気を想像してみてほしい……向こうではその100倍だよ
海外の反応
言語の壁のせいで、あの人たちほどアメリカでのマーケティング力や知名度がないだけで、才能とその競技での支配力で言えば彼はもうそこにいるよ
海外の反応
大谷は基本的に英語が流暢だよ。記者のパッサンがインタビューで彼と直接会話したことがあると話してる。ただメディアの前で話すには快適に感じないだけで、それは理解できる。彼はやろうと思えばできるはずだよ
🎲 ジョーダンの賭博疑惑をめぐるジョーク
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ギャンブラーとしてはどうなんだ?
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ジョーダンはスケープゴートとして通訳を用意しなかったのが失敗だったな
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それはチャールズ・オークリーの役目になるはずだったけど、誰も彼の言ってることを理解できなかったんだよな
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ジョーダンは自分の父親が殺害されたから引退したんだよ、バカ野郎
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ダークだけど賛成票入れとくわ
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成功者を叩くのが好きな人って多いよな、ギャンブル疑惑くらいの薄い根拠でも
🐐 メッシ・グレツキーとの比較論
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メッシは別格だと思う、サッカーでは歴代最高の選手であることに加えて、他の誰も真似できない長さで頂点にい続けてる。20年近くほぼトップ5内にいる。レブロンも似たようなドミナンスがあるけど、1つの10年間を支配したという点でジョーダンを上に置く人もいる。大谷について言えば、比べる相手による。フットボール選手のレガシーで例えるなら、彼はメッシというよりエムバペに近いと思う
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グレツキーは違う。ジョーダンにはレブロンとの論争がある、メッシにはロナウドとの論争がある。他の全員には反論の余地があるけど、「ザ・グレート・ワン」(グレツキー)に対する反論は存在しない。グレツキーの階級にいるのは彼自身とフェイカー、セリーナ、フェルプス、ショーン・ホワイトくらいだ
海外の反応
ロナウド論争なんて実質存在しないよ。ワールドカップ前からミーム扱いされてたし、今やロナウドファンでさえその主張を諦めてる。ペレ論争なら言えたかもしれないけど、それすらもう死んでると思う
海外の反応
大谷はグレツキーというよりマリオ・ルミュー寄りだと思う。グレツキーは統計と競技寿命の両方で頂点に立った。ルミューはピーク時のフィジカルとスキル(リンドロスとグレツキーの組み合わせみたいな)でより「規格外」だったと言われてる。大谷も日本でスタートしてエンゼルスで苦しんで怪我もあったけど、投打両方での「規格外」ぶりは誰も否定できない
🤔 懐疑的な視点・その他の意見
海外の反応
彼が実際にMLBでどれだけ支配的だったか、みんな過大評価してると思う。ジャッジはほとんどのシーズンで大谷と同等かそれ以上の成績を残してる。もしMVPが1つだけだったら、今の時点でMVPは2回しか取れてなかった可能性が高い。2024年は間違いなく負けてたし、去年もたぶん負けてた。彼が毎年リーグを圧倒的に引き離してるわけじゃない
海外の反応
GOAT論争があるのは知ってるけど、大谷はドジャースに移ってから批判をほぼ免れてる感じがする。ケビン・デュラントがウォリアーズに行った時の比較があまり語られてないんだよな
海外の反応
その比較は成立しないだろ、デュラントは2010年代最高の選手を擁するチームに敗れた後にそのチームに加入したわけだし、大谷はエンゼルス時代にプレーオフにすら進めなかった
海外の反応
野球でひとりの選手がチームを引っ張るなんて無理だよ。勝ちたいなら一番強いチームに加入するのが合理的な判断だろ
海外の反応
ハードコアな野球ファンの友人が3人いて、現代の野球にも歴史にも詳しい人たちなんだけど、この1年でそれぞれに「大谷は史上最高の選手だと思うか」って聞いたら、全員が「そう思う」って答えたよ

大谷のMVP実績はボンズに次ぐ歴代2位——「ジョーダン賭博引退説」は事実誤認

📝 編集部のひとこと

大谷翔平選手は2021年・2023年(アメリカン・リーグ)、2024年・2025年(ナショナル・リーグ)と通算4回のMVPをすべて満票で獲得しており、これは史上最多7回のバリー・ボンズに次ぐ歴代2位の実績。。アーロン・ジャッジ選手が2022年に記録した62本塁打は、薬物問題が指摘されていない時代のアメリカン・リーグ記録として広く認識されています。


このスレッドを3点で整理

  • 1 「大谷はメッシ・ジョーダン・グレツキー級のドミナンスに到達したか」という問いに484票が集まり、「打者としてジョーダンを超えた」という称賛と「バリー・ボンズにはまだ及ばない」という慎重論の両方が展開された。
  • 2 日本での大谷選手の人気ぶりについて、「試合中は東京中が静まり返る」「独裁者並みに顔があらゆる場所に貼られている」という現地体験談が複数寄せられ、アメリカでの知名度とのギャップが指摘された。
  • 3 「MVPが1つの賞だったら大谷はもっと少ない受賞数だった」という懐疑的な視点や、「ドジャース移籍後は批判を免れている」という指摘もあり、単純な礼賛一辺倒ではない多角的な議論となった。

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