海外「NARUTO実写版プロジェクトが開始されたよ」←「実写化するな」海外のNARUTO好きの反応はこちら【海外の反応】
2026年7月9日、『シャン・チー』『Spider-Man: Brand New Day』で知られる映画監督デスティン・ダニエル・クレットンが、ライオンズゲート製作によるナルト実写映画のプレプロダクション開始と、ナルト・サスケ・サクラ(チーム7)のグローバルキャスティング開始を公式発表しました。岸本斉史も「奇跡が起きている」とコメントし、本人も関与していることが確認されています。この発表を受け、r/Narutoでは「どんなストーリー構成にすべきか」という議論が起きた一方、「子役の成長問題はどうする」「そもそも実写化するな」という声も噴出し、コメントが集まりました。
ナルト映画がプレプロダクションに入った。ストーリー構成はどうすべきだと思う?
もし自分が監督だったら、PART1を3本の映画に分けるな。1本目はザブザ戦まで、2本目は中忍試験〜三代目の葬儀まで、3本目は綱手編&サスケ奪還編でナルトが自来也と修行に旅立つところで終わり。2本に圧縮するのも無理ではないけど、これ以上詰め込もうとしたら制作側が切腹もんだよ。一番の正解はシリーズにすることだと思うけど、神様、頼むから1本の映画で全部やろうとしないでくれ。
ナルト映画がプリプロダクション段階に入ったけど、ストーリー構成はどうする?
( u/Able_Ad4893によるナルト関連の 質問)
「どう構成するか」より「そもそも映画でいいのか」が最大の論点に
今回のスレッドで最も多かったのは、構成論よりも「映画という形式自体が無理ではないか」という根本的な疑問でした。PART1だけで中忍試験・木の葉崩し・綱手編・サスケ奪還と膨大なストーリーを抱えており、3〜4本に分けるにしても「その頃には子役が成長しすぎる」という構造的問題が繰り返し指摘されていました。
一方で、「波の国編だけに絞れば1本でも成立する」という現実的な意見も複数見られました。ネットフリックスのワンピース実写版を成功例として挙げつつも「あれはシリーズだからこそできた」という反論もあり、フォーマット選択の重要性が浮き彫りになっています。
監督のデスティン・ダニエル・クレットンが岸本斉史と直接インスタグラムで写真を投稿し、岸本先生自身も「奇跡が起きている」とコメントしていることから、原作者の関与という点でOneピースと同様の条件は揃っているとも言えます。製作はライオンズゲートが担当しており、2027年撮影開始の可能性が報じられています。
このスレッドを3点で整理
- 1 2026年7月9日、デスティン・ダニエル・クレットン監督(ライオンズゲート)がナルト実写映画のプレプロダクション開始とチーム7グローバルキャスティング開始を発表。岸本斉史本人も関与確認済み。
- 2 ファンの多くは「波の国編だけで1本」を現実的案として推しつつ、「子役の成長問題」「映画よりシリーズが向いている」という構造的懸念を指摘した。
- 3 ドラゴンボール・エボリューションやアバター実写版を引き合いに出しながら悲観論も多かったが、岸本先生の関与とクレットン監督への期待から慎重ながら前向きな意見も見られた。
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