海外「わざと"おいしくしなかった"ことが成功の秘訣?」CoCo壱番屋哲学に対する反応がこちら【海外の反応】
1978年に愛知県名古屋市郊外の1店舗から始まり、現在は国内外グループ合計1,285店舗・年商1,183億円(2026年2月期)を誇る日本最大のカレーチェーン「CoCo壱番屋(ココイチ)」。その成功の裏にある哲学が「わざと一番おいしいカレーを目指さなかった——老若男女が絶対に嫌いにならない味、"究極の普通"を実現した」というものだとする記事が現代ビジネスに掲載され、r/japannewsで議論を呼びました。「カレーのマクドナルド」「SMAPみたいな存在」など、的を射た例えが次々と飛び出し、55件のコメントが集まりました。
CoCo壱番屋はなぜ「味が微妙」という評価を受けながらも日本一のカレーチェーンになれたのか?「わざと一番おいしいカレーを目指さなかった……老若男女が絶対に嫌いにならない味、"究極の普通"を実現した」
「究極の普通」を目指したことで世界最大のカレーチェーンになった
CoCo壱番屋(壱番屋)は1978年に愛知県名古屋市郊外の1号店からスタートし、現在は国内外グループ合計1,285店舗・年商1,183億円(2026年2月期)を誇ります。2013年にはギネス世界記録「世界最大のカレーレストランチェーン」として認定されました。現在はハウス食品グループ本社の連結子会社となっています。辛さ・ライスの量・トッピングのカスタマイズは組み合わせ12億通り以上という圧倒的な自由度が特徴です。
今回のスレッドで最も面白かったのは「味は微妙」と「いや普通に美味しい」という真っ二つの評価が並存していたことです。日本在住の長期滞在者からは「高すぎる」という批判が目立つ一方、旅行者や海外在住者からは「むしろ美味しい」という声も多く、慣れた舌と慣れていない舌で全く評価が変わるチェーンであることがよくわかりました。「SMAPみたいな存在」という例えは特にうまく本質を突いていると感じます。
なお、コメントで言及された「上等カレー(じょうとうカレー)」は関西・東海地方を中心とした別のカレーチェーンで、ファンの多い店として知られています。「ゴーゴーカレー」「チャンピオンカレー」は金沢カレー系の代表チェーンです。
このスレッドを3点で整理
- 1 CoCo壱番屋の「わざと一番おいしいカレーを目指さず、老若男女が嫌いにならない"究極の普通"を実現した」という成功哲学が海外でも話題に。現在は国内外グループ合計1,285店舗・年商1,183億円のギネス認定世界最大のカレーチェーン。
- 2 コメントでは「カレーのマクドナルド」「SMAPみたいな存在」という的確な例えが登場。日本在住者からは「普通なのに値段が高い」という批判が多い一方、旅行者・海外在住者からは「十分おいしい」という擁護も目立った。
- 3 「シャバシャバカレー派 vs しっかりカレー派」という日本カレーの内部分裂論や、金沢カレー系(ゴーゴーカレー・チャンピオンカレー)との比較など、カレー好きならではの深い議論も展開された。
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ココイチのらーめんすきなんだよなあ
返信削除分かるような気がします
返信削除ココイチはほんとにサラサラのプレーンなカレーやな