「顔が小さくなったから」佐々木朗希グラブ巨大化疑惑への返答が海外で話題【海外の反応】
ドジャースファンが集う海外掲示板「r/Dodgers」に、佐々木朗希投手の試合後インタビューでのやり取りを取り上げた投稿があり、大きな盛り上がりを見せていました。
佐々木投手は現地時間7月24日のメッツ戦に先発し、自己最長タイの7回を投げて3安打1失点9奪三振の好投、約2カ月ぶりとなる今季4勝目を挙げました。試合後、以前の登板から「グラブが大きくなったのでは」と記者に指摘されると、佐々木投手は「(大きさは)前回とほぼ同じくらいです」と言い切った上で、なぜ以前より大きく見えるのかと重ねて聞かれると「たぶん顔が小さくなったから、それでグラブが大きく見えるんだと思います」と答え、報道陣を笑わせました。
佐々木朗希投手は試合後、新しいグラブのサイズについて「前回とほぼ同じくらいです」と控えめに語った。以前のものより大きく見える理由を尋ねられると、「たぶん顔が小さくなったからだと思います、それでグラブが大きく見えるんだと思います」と答えた。[ケイティ・ウー]
実際にあった発言、ただしグラブの規定については一部訂正
現地時間7月24日のメッツ戦後、記者からグラブのサイズについて聞かれた佐々木投手は「(大きさは)前回とほぼ同じくらいです」と述べた上で、「顔が小さくなったのでそう見えるだけだと思います」と冗談交じりに答え、報道陣を笑わせたことが複数の国内メディアで確認できました。
なお球団側もこの件については明言を避けており、癖(投球フォームの特徴)を見抜かれるのを防ぐためにグラブを大きくした可能性を指摘する声がある一方、真相は明らかになっていません。
一方、コメント欄にあった「MLBの規定でピッチャーのグラブは13インチまで、外野手や三塁手のグラブは14インチまで」という趣旨の発言については、前半の「守備用グラブは13インチまで」という部分はMLB公式ルールと一致していましたが、外野手・三塁手のみ14インチまで拡大されるという規定は確認できませんでした。公式ルールでは捕手用ミットと一塁手用グラブを除き、守備用グラブは一律で「指先からポケットを通って底まで13インチ以内」と定められています。
このスレッドを3点で整理
- 1 ドジャース・佐々木朗希投手がメッツ戦で好投を見せた後、グラブが大きくなったのではという指摘に「顔が小さくなったから」と切り返した実際のやり取りが取り上げられ、海外ファンから称賛のコメントが多数寄せられていました。
- 2 グラブを大きくした背景には、投球の癖を見抜かれるのを防ぐ狙いがあるのではという分析も多く、実際に制球や球速も向上しているとの声が見られました。
- 3 コメント欄で言及されたMLBのグラブサイズ規定については、守備用グラブが13インチまでという点は事実と一致していましたが、外野手・三塁手のみ14インチまで拡大されるという部分は確認できませんでした。

ゾーンに投げ込む時もあれば低めで空振りを誘う時もあるならなおさらだ
見逃しストライクを狙う低めの速球も混ぜられたら最高だな
たぶん心理的な効果(癖バレへの不安を和らげる)があるんだと思うし、もしかしたらバランスにも良い影響があるのかもな
球速やコマンドの問題については話題になってたし実際良くなってるけど、ドジャース球団は俺たちがそもそも気づいてすらいなかった癖バレの問題を解決したってことになる
それを直そうと意識しすぎて逆にフォームや投球動作が崩れてたんじゃないかな、大きいグラブでグリップが隠れるようになって、今は自然体で投げられてるんだと思うぞ
MLBでは球速が95マイルまで落ちることもあるから、ノビが平均以下の4シームはこの前みたいに痛打されるリスクがある