アメリカ人「金の心配はない、日本へ移住するための5年計画を紹介しよう…」←「金の問題だけだと思ってる?」【海外の反応】
アメリカ在住・40歳の投稿者が、「5年以内に日本へ移住したい」という計画をr/movingtojapanに投稿しました。お金の心配はほとんどなく、最低賃金の仕事でも構わないという恵まれた立場から、帯広を移住先の最有力候補として挙げつつ、ゆるいペースで日本語学習や現地視察を続け、最終的にはALT(外国語指導助手)のような低ストレスな仕事に就くという具体的な5年計画を披露しています。この投稿に対し、実際に日本で暮らす人・移住を目指す人たちから、ビザの壁や税金の落とし穴、ALTという仕事のリアル、そして近年強まっているとされる反外国人の空気まで、幅広く率直な反応が寄せられました。
40歳、アメリカ在住。5年以内に日本への移住を試みたいと考えている。大卒。何度も日本を訪れていて、移住先を絞り込むためにこれからも訪日を続ける予定(現時点では帯広が最有力。友人や家族が既にいて、気候も気に入っている)。
お金に関しては、稼ぐ額をそこまで気にしなくていい状況にある(最低賃金でも構わない)。定年までの時間を、自分が心地よいと思える環境で過ごすことに使いたい。
持ち家は売却するか、信頼できる管理会社を通して賃貸に出して副収入にするつもり。いざという時に戻れるもう一軒の家もあるし、公的年金もそれなりに見込める。うまくいかなかった場合の備えはいくつも用意してある。
仕事については、理想を言えば低ストレス・低責任なもので、給料が安くても構わない。今の公務員の仕事はその真逆で、そろそろ変えたいと思っている。
基本的な5年計画としては
①毎年1ヶ月ほど日本を訪れて移住先を視察する、
②独学で日本語学習を続ける
③5年の終わりに語学学校に「お試し」で通いつつパートタイムで働いてみる
④うまくいけば就職活動(ALT=外国語指導助手のような仕事がちょうど良さそうだと思っている)
⑤日本へ移住
という流れ。移住後はもっと責任のある仕事を目指すかもしれないし、逆に嫌になって帰国するかもしれない。
この計画に何か明らかな見落としはあるだろうか?読んでくれてありがとう。
「資金の余裕」と「日本のビザ制度」は別問題という指摘が中心に
今回のスレッドで最も多く挙がっていたのは、「お金の心配がないことと、ビザが取れることは別問題」という指摘でした。最低賃金の仕事はビザのスポンサーになりにくく、ALT(外国語指導助手)についても「配属先を選べない」「必ずしも低ストレスではない」という現場のリアルな声が多く寄せられました。
また、出国税や海外資産への課税、401kやRoth IRAの扱いなど、アメリカ側の資産を持ったまま移住する場合に見落としがちな税金面の注意点も複数指摘されており、実際に日本で会社を経営している方からは、ビザ審査の遅さや近年の外国人へのまなざしの変化についても率直な体験談が寄せられました。一方で、公立学校の英語教師として12年勤め永住権を取得したという成功例や、地方自治体による移住支援を勧める声もあり、「悲観論だけでなく前向きな実例もある」というバランスの取れたスレッドになっていました。なお、永住権の年数カウントについてはコメント内でも意見が分かれており(語学学校の期間が算入されるかどうかなど)、実際の制度については最新の入管情報を確認することをおすすめします。
このスレッドを3点で整理
- 1 「お金の心配がない」ことと「ビザが取れる」ことは別問題であり、最低賃金の仕事や趣味的な就労ではビザのスポンサーを得にくいという指摘が多数寄せられた。
- 2 ALT(外国語指導助手)は低賃金だが必ずしも低ストレスではなく、配属先も選べないため、投稿者が期待する「気楽な仕事」とはギャップがある可能性が指摘された。
- 3 出国税や海外資産への課税など見落としがちな税金の注意点に加え、近年強まっているとされる外国人への風当たりや年齢による就職の壁についても、実体験を交えた率直な声が多く見られた。
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この手のやつ、特に男って日本語覚えないんだよなあ
返信削除アメリカから移住してくる連中は後進国出身みたいな旨みだけは吸っていくが日本を見下すタイプが多いから来て欲しくないわ
国民健康保険にただ乗りしようとしてる
返信削除ふざけんなボケ
ちゃんと税金をたんまりおさめてくれ
返信削除最低賃金の仕事じゃビザ更新できないよ 外国人の場合、家賃収入は収入としてカウントされないし
返信削除ALTの仕事なんてクビ切られたらそこで終わり
財産持ってても安定した収入ないと移住は無理