海外の反応
W杯2026
ブラジルサッカーファン
日本vsブラジル・ブラジル視点
ブラジル人「日本は善戦?それともアンチェロッティの作戦通り?」vs日本戦のブラジル人の反応がこちら【海外の反応】
⚽ W杯2026 ラウンド32 結果
ブラジル 2 — 1 日本
前半:日本が先制 / 後半:ブラジルが逆転勝利
W杯2026ラウンド32、ブラジルが日本に逆転勝利した後、ブラジルのサッカーコミュニティ「r/futebol」では「日本に本当に苦戦したのか、それともアンチェロッティ監督には最初から計画があったのか?」という議論が白熱しました。
日本サポーターからは惜しまれた試合ですが、勝者であるブラジル側でも「内容が悪かった」「計画通りだ」「次のノルウェー戦の方が怖い」と意見が分かれるなど、勝っても手放しでは喜べない複雑な空気感が漂っています。
📌 「アンチェロッティズム」とは?
カルロ・アンチェロッティ監督(現ブラジル代表監督)は、レアル・マドリードでCLを複数回制した名将。華麗なサッカーよりも「とにかく勝つ」という実用主義で知られ、「苦しんでも最後に勝つ」スタイルが「アンチェロッティズム」と呼ばれる。スレッドではこのスタイルへの信頼と懸念が入り混じった議論が展開された。
🇧🇷 ブラジルサッカーファンの反応
Reddit r/futebol(ポルトガル語)コメントより(2026年6月)
🟢 「アンチェロッティを信じろ」——計画通りという見方
海外のサッカーファン(ブラジル) 信頼
両方だ。それでもアンチェロッティ監督を信じている。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) アンチェロッティ論
20年のヨーロッパサッカーの知識から「アンチェロッティズム」を説明しよう。勝てば十分、スペクタクルは必要ない。戦術革命もなく、試合を完全支配することもない。選手たちがペナルティエリア内で決定的な仕事をするよう動機づける、シンプルなフットボールだ。ジャーナリストにはビエルサのような監督の方が人気があるが、これはこれで機能する。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) アンチェロッティ論
CLのファイナルでリバプールにボコボコにされながら、最後の1本でビニシウスがゴールを決めて優勝したレアルを覚えている。相手がシュート40本、レアルが数本、でもタイトルはアンチェロッティのもの。あの時のクルトワのパフォーマンスも印象的だった。今日の日本戦GKがまさにそれだった。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) 信頼
監督が試合前に「心臓が必要になる」と言ったら、ドラマの覚悟をしておく必要がある。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) 信頼
ノックアウトステージのアンチェロッティスタイルだ。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) 信頼
監督はいつも「大事なのは美しく勝つことじゃなく、勝ちきること」と言っている。(ブラジル)
🔵 試合内容への分析:「日本のGKが最高だった」
海外のサッカーファン(ブラジル) 試合分析
私が見た試合はブラジルが日本のゴールを常に攻め続けていた内容だった。苦戦したというより、日本がバスを停めて(超守備的に戦って)、前半はブラジル自身がミスを連発した試合だ。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) 試合分析
日本の最高の選手はGKだった。あのGKのせいで苦しんだ。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) 試合分析
ブラジルはゴールに20本シュートを打ち、日本はわずか4本。日本の先制点はブラジルの珍しいミスから生まれたもの。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) 試合分析
日本はバスを停めたが、ブラジルはロングボールとスタミナでそのブロックをこじ開けた。悪い試合ではなく、密集守備を崩すのが難しいだけだ。ちょうど今ドイツもパラグアイに苦しんでいる。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) 試合分析
前半は日本がコントロールしていたのは前半終了間際だけ。それ以外はブラジルが常に圧力をかけていた。(ブラジル)
🟡 「次のノルウェー戦が怖い」——ハーランド問題
海外のサッカーファン(ブラジル) 次戦への不安
正直、ブラジルがノルウェーを突破できるとは思えない。今日ブラジルの選手が日本の小柄な選手に体のデュエルで負けていた。ハーランド相手だったらどうなるか想像してみろ。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) 反論
ノルウェーは日本より守備がはるかに脆い。ハーランド一人がいても、チームとしては日本ほど怖くない。中盤が機能すれば(難しいが)問題ない。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) 次戦への不安
正直コートジボワールの方が怖い。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) 楽観論
ノルウェーの方が日本よりずっとスペースをくれる。守備も日本ほど固くない。(ブラジル)
💬 六冠への夢・ユーモアコメント
海外のサッカーファン(ブラジル) 六冠への夢
この代表はフランスのように超スター軍団でも、アルゼンチンのようにエース頼みでもない。六冠を狙うなら、感情的な戦いで勝ち取るしかない。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) ユーモア
26÷2=13、2013年に繋がる。2013年に何があったか?ブラジルのチームが苦しみながら国際大会で優勝した。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) ユーモア
さらに「ウマ・コンペティサゥン(ある大会)」というポルトガル語は13文字だ。ザガロは生きている!(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) W杯の洗礼
W杯というのはそういうもの。ドイツだってパラグアイに今苦しんでいる。(ブラジル)
海外のサッカーファン(ブラジル) 冷静な視点
密集守備を崩すのが難しいことに80年サッカーを見てきても毎回驚く人がいる。(ブラジル)
セカニポのひとこと
勝ったブラジルも手放しでは喜べない——日本の善戦はブラジル国内でも認められていた
📝 セカニポのひとこと
負けた側の日本サポーターとして読んでいると、ブラジル国内でも「今日の内容は決して良くなかった」「日本のGKがなければ4-1だった」という声が多く、純粋に日本を称える言葉が多かったのは少し救われる気持ちでした。
「苦しんで勝つ」アンチェロッティスタイルへの信頼が厚い一方、次のノルウェー戦・ハーランドへの不安も大きく、ブラジル国内でも楽観的にはなれない空気が伝わってきます。日本代表が世界に与えた印象は、間違いなく敗戦以上のものがあったようです。
まとめ
このスレッドを4点で整理する
- 1 ブラジル国内でも「日本戦の内容は悪かった」という評価が多く、日本のGKのパフォーマンスを「最高の選手だった」と称賛する声が相次いだ。ブラジルのシュート数20本に対して日本は4本という数字が示すように、試合の支配はブラジルだったが決定力に苦しんだ。
- 2 「アンチェロッティズム」——つまり「美しく勝つより、とにかく勝つ」という監督のスタイルへの信頼と、「もっと内容の良いサッカーを見たい」という不満が入り混じった。
- 3 次のノルウェー戦・ハーランドへの不安を示すコメントも多く、「日本より守備は脆い」という反論と「日本の小柄な選手にも体のデュエルで負けていた、ハーランドは無理」という懸念が対立した。
- 4 「26÷2=13、2013年に繋がる」「ザガロは生きている」などブラジルらしいジンクス・ユーモアコメントも見られ、六冠への夢を諦めていない空気も感じられた。
日本代表、お疲れ様でした
日本の善戦——あなたはどう感じましたか?コメントで教えてください。

やっぱりブラジルは強い。
返信削除強いんだけど今はブラジルより上のクラスの代表チームがいる。
まだ日本は遠いな、もっともっと強くなれることを願う。