【動画】海外「ヤマハのバイクだ!!!…ん?ちがう?なんだこれは??」謎のヤマハ”バイク”に興奮する外国人(海外の反応)
マレーシアで、少年がヤマハY-15ZRのカウル(外装パーツ)を普通の自転車に取り付け、本物さながらのバイクに仕立て上げた動画がRedditに投稿され、2,900以上のいいねを獲得しました。
マフラー部分はポテトチップスの缶(ミスター・ポテト)で自作。ナンバープレートまで装備したあまりのリアルさに警察官が止めて確認する事態に。しかし動画(記事最下部)の中で少年が礼儀正しく受け答えする姿や、父親がほとんどを手作りしてくれたという事実が判明し、「お父さんが神すぎる」「将来は天才エンジニアになる」と称賛の声が殺到しています。
この記事でわかること
概要
ポテチ缶マフラー、ナンバープレート付き——警察も騙された自転車の正体
投稿された動画では、少年がヤマハY-15ZRそっくりの外装を纏った自転車に乗っているところを警察官が止め、「これはバシカル・ラジャック(改造自転車)か?」と確認する場面が映っています。少年は警察の質問に対して礼儀正しく答え、父親が外装のほとんどを作ってくれたこと、リア部分は自分と友人で仕上げたことを説明しました。
ヤマハY-15ZRはマレーシアで人気の高いスポーツバイク。カウルセット(外装)だけで約348リンギット(約1万3千円)するため、それを自転車に取り付けた父親の"愛情投資"をネットユーザーが評価しています。(※最下部 動画あり)
セカニポのひとこと
「ポテチ缶マフラー」が証明した、親の愛情の形
このスレッドで一番印象的だったのは、「将来レンピットになるのでは」という否定的なコメントへの反論の多さです。バイクが好きな子ども=問題児という短絡的な見方に対して、「家族のサポートを受けてポジティブなことに熱中している子どもはそっちの道には行かない」という冷静な反論が支持を集めていました。
カウルを取り付け、ナンバープレートまで再現して、マフラーはポテチの缶で——どこまでも細部にこだわったお父さんの手仕事は、確かに一生ものの記憶になりますよね。
まとめ
このスレッドを4点で整理する
- 1 マレーシアの少年がヤマハY-15ZRそっくりの外装を自転車に取り付け、ポテチ缶のマフラーまで再現した動画がバズった。父親が外装のほとんどを手作りし、リア部分は本人と友人が仕上げたことが動画の中で明かされた。
- 2 警察が本物のバイクと見間違えて止めるほどのリアルな出来栄えだったが、少年が礼儀正しく受け答えする様子が好印象を与え、コメント欄でも称賛の声が相次いだ。
- 3 「将来レンピット(違法バイク族)になるのでは」という偏見的なコメントも見られたが、「家族と一緒にポジティブな活動をしている子どもはそっちの道には行かない」という反論が多数の支持を集めた。
- 4 英国・マレーシアなど各国のユーザーが「子どもの頃にトランプカードや空き瓶で同じようなことをした」と懐かしい体験を語り合い、スレッド全体が温かい雰囲気に包まれた。
自転車をバイクっぽくしたり、段ボールで車を作ったり——子どもの頃の創作エピソードをぜひコメントで教えてください!

