英国メディアはこの事態を、数十年の秩序が崩れた「歴史的な主役交代(Changing of the Guard)」と報じています。
📊 販売台数の衝撃データ(2026年1-4月期)
英国自動車工業会(SMMT)のデータによると、中国ブランドのシェアが日本ブランドを完全に逆転しました。
中国ブランド(計):87,479台(シェア 14.2%)
日本ブランド(計):約81,000台(シェア 13.2%)
📉 日本車ブランドの急速な衰退
最大手のトヨタですらシェアを落としており、中堅メーカーにいたっては壊滅的な減少を記録しています。
| 日本ブランド | 販売台数 | 前年比の変動 |
| トヨタ | 25,408台 | 2.8% 減 |
| 日産 | 24,310台 | 12.7% 減 |
| マツダ | 10,543台 | 4.1% 減 |
| ホンダ | 7,351台 | 17.4% 減 |
| レクサス | 4,064台 | 7.7% 減 |
かつては英国の道路の主役だったホンダや日産の落ち込みが止まらず、その市場を中国メーカーが猛烈な勢いで奪い取っています。
📈 台頭する中国ブランド(トップ5)
わずか数年前には存在しなかったブランドが、今や日本車を圧倒しています。
MG: 23,878台(もはや英国の定番に)
BYD: 21,337台(テスラを抜いてEV首位に)
Jaecoo: 18,912台(3月の単月販売1位を記録)
Omoda: 9,049台
Chery: 8,077台
🔍 ニュースのポイント
異次元の急成長: 韓国のKiaがシェア5%に達するのに25年以上かかったのに対し、CheryやBYDはわずか2〜3年で同水準を達成。
「Temu版レンジローバー」の席巻: 高級車風の外観で低価格な「Jaecoo 7」が、物価高に苦しむ英国人の心を掴んでいます。
政策の追い風: 英国政府はEV普及のため中国車への関税を低く維持しており、日本車から中国車への乗り換えが加速。
ソース:Daily Mail (This is Money) / SMMT (Society of Motor Manufacturers and Traders)
🌐 🇬🇧イギリス人の声
🇬🇧イギリス人: 「この2年間はボーナスタイムみたいなもの。2年経った中古の中国車に保険をかけてくれる会社が見つかるといいけどね。」(+1 / -0)
🇬🇧イギリス人: 「クソだ。」(+2 / -0)
🇬🇧イギリス人: 「難しい話じゃない。単に『安い』、それだけだ。」(+4 / -0)
🇬🇧イギリス人: 「そして、作りも安っぽい。」(+0 / -0)
🇬🇧イギリス人: 「格安の中国車はセキュリティリスクだ。会話は盗聴され、走行ルートは監視され、リモートでシャットダウンされる可能性もある。安さが売りなら、君自身が『製品』にされているんだ。」(+5 / -0)
🇬🇧イギリス人: 「実際に買った人は満足している。中国車も、70年代の日本車がそうだったように、これから数年でどんどん良くなっていくはずだ。」(+1 / -1)
🇬🇧イギリス人: 「(業界人の声)なぜ信頼できる日本車ではなく、中国製のジャンクを選ぶ?業界の人間として、私は絶対に避けるね。」(+8 / -3)
🇬🇧イギリス人: 「(上のコメントに反論)君は今の流れから取り残されているようだ。テスラはガソリン車の22倍信頼できるという統計もあるんだぞ。」(+0 / -1)
🇬🇧イギリス人: 「50年前に日本車を買った時も、今の君たちと同じことを言われていたよ。」(+1 / -0)
🇬🇧イギリス人: 「中国製を買う愚か者たちは、共産党が経済の締め付けを始めたときに後悔するだろう。子供たちが酷い目に遭うぞ。」(+9 / -2)
🇬🇧イギリス人: 「最初の1年で価値が50%も落ちる。補助金がなきゃ、PCP(ローン)が安くなるわけがない。」(+6 / -0)
🇬🇧イギリス人: 「すぐにスクラップ置き場が中国車でいっぱいになるさ。」(+12 / -1)
🇬🇧イギリス人: 「アメリカ車が欧州でシェア5%未満に落ちたのも驚愕だが、それと同じことが起きている。」(+7 / -0)
🇬🇧イギリス人: 「我々が求めているのは安全性、信頼性、予備パーツだ。中国車がそれを提供できるなら、我々は買う。」(+7 / -5)
🇬🇧イギリス人: 「あんな『車輪のついた電子レンジ』に乗るくらいなら、壊れたアルファロメオを押して歩くほうがマシだ!」(+11 / -5)
🇬🇧イギリス人: 「君がアルファを押している間に、何台のEVが追い越していくと思う?」(+1 / -1)
🇬🇧イギリス人: 「トランプは警告していた。でも我々は彼の経済政策が嫌いで無視した。その結果がこれだ。」(+2 / -2)
🇬🇧イギリス人: 「日本車は信頼性の実績がある。中国車にそんなものがあるか?たぶん、ない。」(+15 / -4)
🇬🇧イギリス人: 「中国企業はすぐに市場を支配し、赤字の歴史あるブランドを買い叩くだろう。」(+7 / -4)
🇬🇧イギリス人: 「保守党と労働党の経済失政のせいで、これしか買えない状況なんだよ。」(+18 / -4)
🇬🇧イギリス人: 「予備パーツのバックアップはあるのか?」(+16 / -2)
🇬🇧イギリス人: 「中国製は使い捨てアイテムだ。ボンネットにハエが当たっただけで全損扱いさ!手入れされたトヨタ(俺のRAV4みたいな)なら一生乗れるのに。」(+29 / -9)
🇬🇧イギリス人: 「RAV4は最高の車だね。」(+13 / -3)
🇬🇧イギリス人: 「ファーウェイ(スマホ)を禁止した政府が、なぜ中国車を野放しにしている?すべてのスマホに接続されるんだぞ。」(+29 / -3)
🇬🇧イギリス人: 「政府による新たな詐欺だよ。」(+19 / -6)
🇬🇧イギリス人: 「航続距離500マイル超えのルノー5が出るまで待つ。今はクラシックなポルシェで頑張るよ(笑)。」(+20 / -8)
🇬🇧イギリス人: 「中国車を買うのは狂っている。」(+16 / -2)
🇬🇧イギリス人: 「信念がなく、独裁国家の経済を支えることに抵抗がない連中が買っている。」(+23 / -7)
🇬🇧イギリス人: 「私はトヨタと日産を使い続けるよ。」(+11 / -3)
🇬🇧イギリス人: 「君の家にある製品や服はほとんど中国製だろう?もし偽善者じゃないなら今すぐ全部捨てろよ。」(+0 / -0)
🇬🇧イギリス人: 「安くて勝手に燃えるか、走行中に突然止まるゴミだ。中国には墓場がたくさんある。」(+21 / -7)
🇬🇧イギリス人: 「なぜこんなゴミを買うほど愚かなんだ?」(+20 / -3)
🇬🇧イギリス人: 「愚か者たちめ。」(+15 / -6)
🇬🇧イギリス人: 「後で後悔するぞ。」(+18 / -6)
🇬🇧イギリス人: 「中国車は『車が好きじゃない人』のための車だ。」(+24 / -5)
🇬🇧イギリス人: 「3年後には全部スクラップ。価値なんて残らない。」(+19 / -8)
🔍 編集部の視点
賛成数(+)が多いコメントを見ると、「プライバシー・セキュリティへの懸念」と「日本車の信頼性への再評価」が、英国人の心の中に根強くあることがわかります。一方で、EV推進派や「スマホも服も中国製だろ」という現実的な指摘には、反論(-)も多く寄せられており、まさに世論を二分する議論となっています。
販売台数では中国に軍配が上がりましたが、英国人🇬🇧のプライドと「日本車への愛」は、まだ簡単には折れていないようです!
執筆:セカニポ!編集部✍️
ソース:Daily Mail (This is Money) コメント欄


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