セカニポ!編集部です。
ベン・バーランダー氏は、大谷翔平選手が開幕7先発で記録した防御率0.82を、2021年のジェイコブ・デグロム(0.80)以来の低水準であると紹介し、「史上最高の野球選手だ」と絶賛しました。これに対し、海外の野球ファンからは記録の価値をめぐって鋭い議論が巻き起こっています。
今季の打撃不振や起用法への不満、さらには他選手との比較まで、現地の熱い議論をすべてお届けします。
🌐 海外の反応(リプライ全翻訳)
海外ユーザー
ああ、もう議論の余地すらないね。しかも彼は2年前に50/50クラブを達成した唯一のメンバーでもある。彼は頂点にいるから、比較対象なんて存在しないよ。
海外ユーザー
今年の長打力はどうなんだ? なぜわざわざ過去2年の話を持ち出す必要がある?
海外ユーザー
その「史上最高の野球選手」は、打率.240、7本塁打、17打点しか記録していないようだが。君はその部分を忘れてしまったみたいだね。
海外ユーザー
彼は驚異的な選手だけど、勘弁してくれよ。ベン、君は大谷に心酔しすぎだ。
海外ユーザー
ようやく援護点をもらえたな。ブルペンはもう二度と彼の勝ちを消さないでくれ。サイ・ヤング賞の投票者は、大谷の歴史的なスタッツよりも勝敗数を優先するような真似はしないでほしい。
海外ユーザー
うわあ……彼は間違いなく偉大な選手だけど、史上最高? 最高のピッチャー(怪我のせいで継続性が足りないが)で、最高のバッター(ジャッジの方が上だ)というだけだろう。いいトライだったな、ベン……次に行こうぜ。
海外ユーザー
大谷は千年に一人の選手かもしれない。だからどんな批判を受けても、私は彼を応援し続けるよ。
海外ユーザー
彼は普通の先発投手よりも登板間隔が長いから、数字が良く見えるだけだ。中6日や7日のローテーションで投げさせてから話をしよう。彼の数字はチェリー・ピッキング(自分に都合の良い抽出)だ。本物の先発より20イニング以上も少ないし、リリーフ投手のような数字だよ。
海外ユーザー
彼はベーブ・ルースよりも優れている。なぜマリナーズがFAの時に彼を獲得しなかったのか、理解に苦しむよ。
海外ユーザー
サイ・ヤング賞は可能かもしれないが、今年の打撃を見る限り、自動的にMVPとはいかないだろう。状況は変わるものだ。
海外ユーザー
でも、でも、アーロン・ジャッジがどうこうって話になるんだろ。
海外ユーザー
登板日も彼をDHに入れるべきだ。投打の同時出場をしないことが、逆にホームランや打撃のリズムを狂わせているんだよ。
海外ユーザー
たった7先発と108本塁打(過去2年)の話で? 君はこんなクリックベイト(釣り記事)みたいなトロールはやめるべきだ。
海外ユーザー
7先発で40イニング程度だろ(笑)。それに打率.240。彼はひどいもんだ。
海外ユーザー
「打撃が最悪だ」って?(笑) ほかにOPS.797を記録している支配的なピッチャーがどこにいるんだよ。
海外ユーザー
史上最高のOPSが7割台なのか?(大谷のOPS.797という数字を指して)
海外ユーザー
ベン、口を拭けよ。彼は3週間に一度しか投げないし、今年の打撃はひどいもんだ。彼にレギュラーのローテーションを与えて何が起こるか見てみようぜ。16日間も休めば、どんな投手だってうまくやれるさ。
海外ユーザー
賭博問題で永久追放されるべきだった。
海外ユーザー
デタラメだ。彼は最高の打者でもなければ、最高の投手でもない。最高の二刀流選手? それには同意するが、間違いなく「最高」ではない。
海外ユーザー
ベン、もう彼を神格化(Glazing)するのはやめてくれ。大人の男がMLB選手をここまで持ち上げるのは異常だよ。
海外ユーザー
0.82 ERA? それはただただ不公平(アンフェア)だね。
海外ユーザー
疑いの余地はない。
海外ユーザー
様子を見よう……彼はまだ32歳になろうとしているところなんだから。
カブスファン
今永昇太は2024年にメジャーデビューから最初の7先発で防御率0.78を記録している。最初の9先発後でも0.84だったぞ。
🔍 まとめ
デグロム級の数字への異論:防御率の低さは認めつつも、登板間隔の長さやイニング数の少なさを理由に、デグロムのような「中4〜5日で回るエース」と比較するのは不適切だとする指摘が目立ちます。
「史上最高」の定義を巡る争い:二刀流としての希少性は誰もが認めるところですが、純粋な打撃成績(打率.240、OPS.797)が「最高」と呼ぶには物足りないという批判的な意見も多いです。
今永昇太との比較:同じ日本人投手として、2024年のデビュー時に驚異的なスタッツを残した今永投手を引き合いに出し、大谷選手を相対化しようとする声も見られました。
📝 セカニポ!編集部の視点
今回の議論で非常に興味深いのは、現地のファンが「防御率」という表面的な数字だけでなく、登板間隔やイニング数といった「負荷」の観点から非常にシビアに大谷選手を評価している点です。デグロムという投手の最高到達点と比較されたことで、ファンの分析眼も一段と鋭くなっています。
また、不調と言われる打撃面においても、「二刀流の解除がリズムを乱している」という技術的な考察から、「神格化しすぎだ」という感情的な反発まで、まさに全米の注目を一身に浴びていることがわかります。投打の歯車が再び完璧に噛み合ったとき、これらの批判をどう黙らせてくれるのか、次回の登板と打席が待ちきれません。
執筆:セカニポ!編集部✍️
ソース:X (formerly Twitter)

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