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r/PhD
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給与
大阪大学
「r/PhD」に、「日本で働くのはものすごく魅力的だが、お金だけが問題だ」という投稿がありました。トランプ政権の政策の影響を受けたアメリカ人研究者を呼び込む大阪大学の計画について触れた画像が添えられ、日本の求人の給与や、応募書類の要件への不満が書かれています。
コメント欄では、日本での生活のしやすさ、給与や貯金の考え方、応募書類のあり方など、研究者たちからさまざまな意見が寄せられました。
📮 投稿主(OP)の投稿
Strong_Boy_757
日本で働くのはものすごく魅力的な話だ、ただ1点を除いてな:お金
(画像の説明)大阪大学の、トランプ氏の政策の影響を受けたアメリカ人研究者100人を採用するという野心的な計画は、結局1人の採用にとどまった
年収2万4000ドルの別の日本の求人も見た(日本に移りたかったんだ)、博士号が必須だ
それに、写真スキャンした成績証明書、卒業証書、推薦状、申請書類などを求める要件も、彼らのためになってない
💬 海外の反応
r/PhD コメントより
まとめ
このスレッドを3点で整理
- 1 「r/PhD」に、日本で働くのは魅力的だが、給与と応募書類の要件が障害だという投稿があり、研究者たちが日本での生活や給与について意見を交わしました。
- 2 日本では給与が低くても快適に暮らせるという声や、帰国後の貯金の価値を考えると厳しいという声、長時間労働や差別的な空気を指摘する声が寄せられました。
- 3 写真スキャンや郵送、ファックスでの書類提出を負担に感じる人と、世界中どこでも書類は必要だという人で、意見が分かれました。

それに、俺は日本で数年働いたことがある、600万円がどれだけの価値か分かってるのか? 月50万円で、俺の家賃(70平方メートルの一軒家)は10万円だった、社会保障があって、それでカバーされない分は雇用主が負担してくれる、日本にいたとき、怪しい皮膚のシミがあって、有名な研究病院で皮膚科の診察を受けられた、予約は数週間待ちで、かかった費用は病院が手配してくれた通訳料の1000円(当時8ドル)だけだった
誤解しないでくれ、日本には問題もいろいろあるし、「ずっと」住み着くつもりはなかった、故郷が恋しくて、数年後に帰れて嬉しかった、でも博士号を持ってれば、すごく快適に暮らせる
あなたが言ってることも起こりうるけど、学界でも民間でも普通じゃない、それに、もしそうなっても、まともな雇用主は、それで推薦が終わりだとは見ない、直接連絡して全容を聞くからな
ただ、ここでは言語や文化で苦労する外国人が多い、それに、政治の空気が右傾化してて、まあ言うなら、かなり差別的な感じだ、去年の選挙では、近所の人が、極右で移民排斥で有名な政党のポスターを貼ってた、いい感じだよな
インフレがゼロだとこうなるんだな
日本でジェット・プログラムみたいなのに入ってた友達は、食料品を買うのもやっとで、旅行に使える自由なお金もなかった、貯金や老後資金なんてなおさらだ
「インドネシアなら駐在員として月1200ドルでいい暮らしができる、すごい」って話と、そこを離れたいときに自分がどこに立つのかを考えることには、ずれがある
2016年に帰国前に実家のほうでアパートを買って(金利がかなり低かった時期だった)、出るときに賃貸に出して、今も持ってる、今は半分以上返済済みだ
円安があっても、出るときにはかなりの貯金があった、日本では賃貸で暮らしてた、永住するつもりはなかったから、売る家もない
もちろん今は住宅市場も違う、でも聞いた限りだと、アメリカの人たちも、出ていって戻ってこなくても、家を買うのは簡単じゃないみたいだ
A) 彼らが残っても去っても、受け入れた国は研究の優先事項を達成できる
B) 学界では、人が動き回ることが望ましい、そのほうが多様な考えや、共同研究のための広いネットワークが得られるし、他で上手くいってるやり方を持ち込める可能性もあるからだ
知識の共有も大きい、ラボごとにやり方が違って、ちょっとした最適化が実験で大きな効果を持ったり、大きな手間を省いたりする、昔関わってた会社は、見つけられる限りの小さな最適化を集めただけで、ほぼ10億ドルの価値になった
でも、ここは博士のサブだ、ここの人たちは、査読付き論文の掲載の過程に対処してるか、対処する必要があるか、対処してきたはずだ、その面倒さは半端じゃない
いや、頼むよ、仕事への応募のやり方も分からないなら、論文の投稿や、ましてや研究費の申請なんてどうやるんだ?
本当にやりたい仕事を諦める理由にはならないけど、応募手続きに不必要な摩擦がかなりあると、ためらうのは理にかなってる
出版や研究費の古い無意味な手続きは、仕事の要件だから我慢するしかない、でも、足を踏み入れるのすら面倒な機関に応募するのは、要件じゃない
とにかく、100の枠に応募者が1人だけだったなら、結果が全てを物語ってる、大阪は俺が住んでる東京より少し安いだろうけど、よほど日本にいたいのでなければ、その給料は受けない、甥はデンマークで博士課程を始めたばかりで、その奨学金のほうがそれより多い
俺は日本語も英語も流暢に話せるけど、去年、日本の750万円の仕事のオファーを断って、アメリカの7万5000ドルの仕事を選んだ
日本の給料は、イギリスの研究者には許容範囲に聞こえても、本来採用しようとしてたアメリカの研究者にはそうじゃないって話は、十分信じられる
それに、同じ分野に南アジア出身の研究者の知り合いがいて、その人も大阪で助教の職を得たけど、投稿の大学と同じかは分からない
ちょっと待て、世界のどこでも、これらなしで職を得た人がいるのか? しかも要件のひとつは文字通り申請書類なんだから、それがないと応募が難しいだろ