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海外「格闘技やってて一番怖かった話教えて」寄せられたリアルすぎる体験談の数々【海外の反応】
格闘技にまつわる一番怖かった体験談を尋ねる投稿がr/martialartsに寄せられました。投稿者自身は「14歳の子がノックアウトされるのを見た時、誰も歓声を上げず、ただ静まり返っていた」というエピソードを紹介していましたが、コメント欄にはそれ以上に強烈な実体験が次々と寄せられました。
📮 投稿主(OP)の投稿
Odd-Letterhead8889
お前らの格闘技にまつわる一番怖かった話、教えてくれ
俺のはかなり地味な方だけどな。前のジムの合同練習会で、14歳の子がノックアウトされるのをみんなで見たことがあるんだよ。
誰も「うおおお」なんて盛り上がらなくて、ただただ静まり返ってたわ。
ちょっとポジティブな話もするとな、同じジムで今の彼女と出会ったんだけど、彼女の才能はマジで規格外だったんだよ
残念ながら今は辞めちゃったけどな。しかも後から分かったんだけど、彼女7〜11歳くらいの頃、ロシアでテコンドーの荒くれ者だったらしくてな。地域大会5回優勝ってなかなかすごいだろ。
💬 海外の反応
r/martialarts コメントより
まとめ
このスレッドを3点で整理
- 1 格闘技にまつわる一番怖かった体験談を尋ねる投稿がr/martialartsに寄せられ、柔道の投げ技による重傷事故や、プロレスでの間一髪の事故など、リアルで衝撃的なエピソードが多数寄せられました。
- 2 コメント欄では、実力を過信した挑戦や、段位・体格だけでは実力を判断できないという教訓を含んだ体験談が目立ち、格闘技の危険性と奥深さの両方が浮き彫りになりました。
- 3 スパーリング中の負傷体験だけでなく、日常生活での護身の場面や、友人を助けようとして遭遇した危険な状況についての体験談も共有され、幅広い角度からの投稿が集まるスレッドとなりました。

相手ジムに柔道出身のヘビー級選手がいたんだ。うちにはデカくてめちゃくちゃ強い新人がいて(6フィート3インチ、240ポンド)、ただMMA始める前D1のアメフト選手だった経歴もあって、ずっとスポーツエリートだったせいでプライドがかなり高かったんだよな。
何週間もしつこく頼み込んできたから、渋々あの柔道家との試合を許可したんだよ。結果、その新人は今車椅子生活で、たった10秒、投げ技一発で頭と首から着地して終わった、その一試合が原因でジムの一つが完全に閉鎖することになったわ。
柔道家は30代でぽっちゃり体型、身長5フィート11インチくらいで、プロ選手目指すつもりもなく趣味でMMAやってた感じの奴だったんだよな。
柔道自体は上手くて競技経験もあったけど、MMAジムに入る前は色んな格闘技を長年やってきたタイプでもなかったんだ。相手が新人とはいえ、まともなパンチ一発で意識飛ばされるレベルの強さだったから、できるだけ早く寝技に持ち込もうとしてただけなんだよな。
プロレス専門のジムで練習してるから一応カウントされるか。10年くらいプロレスやってて、数年前に彼女と試合したことあるんだよ。
もう何百回もやったことある技での話でな。彼女がスパニッシュ・フライって技をやる予定だったんだ、二人ともトップロープに立って、彼女が俺を掴んでバク宙して、俺が前宙して彼女が上に着地するっていう技なんだよな。
ジャンプした瞬間に俺の足が滑って、思ったほど高さが出なかったんだよ。頭が直接キャンバスに突き刺さりそうになったんだけど、彼女がなぜか異変を察知して、宙返りの途中で俺の後頭部に手を添えて押し出してくれたんだよな。頭頂部がキャンバスを擦ったのを文字通り感じたレベルで、あと数センチずれてたら良くて首の骨折れてたわ。
技自体はなんとか着地できて、めちゃくちゃぎこちなかったけど誰も死ななかったな。すぐにリングの外に転がり出て、レフェリーに一瞬だけ待ってくれって伝えて、彼女を下がらせてカウントをゆっくりにしてもらって、少し落ち着きを取り戻してからリングに戻って試合を終わらせたわ。試合中に一番「死ぬかも」って思った瞬間だったな。
彼女の判断力と反応、マジですごいな。
実際に2ヶ月飛んでないのは分かってるのに、瞬間的に2ヶ月飛んだような感覚がしたのが、ちょうど試験前で余計にストレス溜まってたんだよな。
俺のその日の練習はそこで即終了になって、投げた相手が車で家まで送ってくれたわ。
俺、実際にそんな卒業アルバムのパーティーなんて行ったことない気がするんだけどな。
友達に発見されるまで30分くらい意識不明か半分意識ある状態だったんだよ。でもその間、俺の頭の中では土曜の朝で、暖かいベッドで気持ちよく二度寝してる感覚だったわ。
ほとんど誰もクラスに来なかった日があって、俺たち3人と先生だけだったんだよ。俺はオレンジ帯(たしか12段階中4段階目くらい)で、軽い接触ありのスパーリングやってて、一人がラップ走ってる間に交代する感じでやってたんだ。
もう一人のオレンジ帯が制御効かなくなって、3人目の奴(黒帯)の喉にモロに入れちまってな。黒帯は崩れ落ちて、その時出した音がテレビの砂嵐みたいな音だったわ。
先生はすぐ駆けつけて対応してたけど、首の骨折れてないか確認する以外に何やってたのか俺には分からんかったな。あのバカなオレンジ帯と俺は40分くらいラップ走らされる羽目になったんだけど、俺別に何もしてないんだが!? 黒帯は数週間で回復したけど、二人とも半年以内に道場辞めたわ。
誰だって若くてバカな時期はあったんだよ。
でもその10分間、何が起きてるのか全然分からなくて、このままずっとこのままなんじゃないかって本気で思ってたな。
俺はいいペースで力もそこまで入れてないつもりだったんだけど、相手はどうも「俺を殺す気」だったみたいでな。いつもよりずっと動き回って、素早く数発当てたらすぐ離脱する感じにしたんだけど、相手は本当に悪意ある強さで全部打ってきてたんだよ。
ハイキックで危うくやられかけたこともあったわ。もう相手か自分かって覚悟決めて、一か八かで顔面へのフロントキック打ち込んだんだけど、大して効いてなかったんだよな。幸い、そこでラウンド終了になって、なぜか急にその相手が落ち着いた感じになったんだよ。
俺、最初どうやってももっと軽くできなかったのか分からんわ、キス投げるレベルまで手加減しないと無理だったのかって感じだしな。しかも相手は「お前がやらせたんだろ」みたいな顔までしてきたんだよ。
マジで身の危険感じてなかったら、あんな顔面へのティープなんて絶対打たなかったわ。
2022年、深夜2時にクラブから客が出てくるタイミングの喧嘩でACL(前十字靭帯)損傷したことあるんだよ。手術受けて、2023年は仕事6ヶ月休むことになったな。
喧嘩中に膝蹴りとか肘打ちとかしつつ、体重300ポンド、身長6フィート4インチくらいのデカい奴に裸絞め決めようとしてたんだけど、背後から引き倒した時にそいつが思いっきり俺の上に倒れ込んできて、そこでACL断裂したんだよな。最初は気づかなかったけど、喧嘩が終わった後(結局14人警察に逮捕されたわ)気づいた感じだな。
まあ、格闘技は実際の現場でも役立つけど、クズがそれ覚えると余計悪用するから注意しないとダメだぞって話だな。
相手は数分間ゼエゼエ言って苦しんでたわ。軽いスパーリングだったのに、相手はそこで終了、俺にとってはティープには本当に気をつけないとって一生の教訓になったな。
相手には後遺症残らなくて良かったけど、それでも怖かったわ。
俺が間に入って場を収めて、結局暴力沙汰にはならずにその場を離れられたけど、マジで怖かったわ。
今はちょっと休止中なんだけど、本気でやってた頃、一度本気で「人を殺したかもしれない」って思ったことがあるわ。ミット打ちの練習してた時、いつものパートナーじゃなくて別の奴がミット持ってくれてたんだよな。転校生で見たことない奴だったんだけど、俺よりだいぶ上の段位(俺が初段で相手が二段)だったんだ。
相手がすごい実力者だと思ってた(少なくとも当時はそう思ってた)から、ちょっと本気度上げて「俺の実力見せてやろう」みたいな気持ちがあったんだよな。ダブル、旋風、スピンフックってコンビネーションの練習だったんだけど、クラス自体が赤帯以上限定だったから、みんなどれくらいのスピードでどう構えればいいか分かってるもんだと思い込んでたんだよ。
それでコンビ打ったら、相手のミットの構え方が下手すぎて、俺が「どれくらいの速さでやるか事前に言ってなかったな、悪い」って謝ったんだよな、単に不意打ちだっただけかと思ってたから。
今度は俺がミット持つ番になって……まあ、率直に言うとあいつが本当に二段だったとは到底思えないレベルだったわ(黄帯レベルにしか見えなかったな)。でも一応二段だって話だったから疑わずに信じることにして、「本気でいっていいか?」って聞いたら、自信満々に「ああいいぞ、今日はちょっと調子悪いだけだから」って言われたんだよな。
それで本気でコンビ打って、フックキックを思いっきり顔面に入れたら、相手はノックアウトして、バキッて音が聞こえたんだよ。マジで首の骨へし折って殺したと思ったわ。
幸い相手は無事で、クラスのみんなも俺のせいじゃないって証言してくれたな。相手はフックキックの時にミット構えてたのに、なぜか俺が蹴った瞬間にミット下げちまってたんだよ、なんでそんなことしたのか未だに分からんけどな。
意識取り戻して1分後くらいに帰って、二度と戻ってこなかったわ。この話の教訓:段位と実力を同一視するな、それのせいで俺は本気で誰かを殺しかけたんだからな。