海外「不当に忘れられた傑作だ」日本では有名のとある作品が名作だと話題に【海外の反応】

2026年10月16日金曜日

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海外「『コクリコ坂から』は不当に忘れられた傑作だ」投稿に、ジブリファンの意見が分かれる【海外の反応】
海外の反応 Reddit r/ghibli コクリコ坂から スタジオジブリ 宮崎吾朗

元スレッド: r/ghibli

ジブリ作品のファンが集まるRedditの「r/ghibli」に、「『コクリコ坂から』は、不当に忘れられた傑作だ」という投稿がありました。投稿主は、宮崎吾朗監督の作品だというだけで、ファンの間で過小評価されていると主張しています。コメント欄では、作品を高く評価する声が多く寄せられた一方で、「傑作」という言葉の使い方や、「忘れられている」という点に異議を唱える意見も出ました。

『コクリコ坂から』は、ジブリ作品の中で u/TheCholeGuy
によって 不当に忘れ去られた傑作です。
映画について(映画.com、日本映画製作者連盟の発表などより)
  • 『コクリコ坂から』は、2011年7月16日に公開されたスタジオジブリの作品で、監督は宮崎吾朗さん、企画・脚本は宮崎駿さんと丹羽圭子さんです。『ゲド戦記』以来、5年ぶりの宮崎吾朗さんの監督作(2作目)です。
  • 原作は、「なかよし」で1980年1〜8月号に連載された、高橋千鶴さんと佐山哲郎さんの少女漫画で、映画では、時代設定を、東京オリンピックの前年の1963年に変更し、横浜を舞台にしています。
  • 映画の興行収入は44.6億円(355万人)で、2011年の邦画の第1位でした。第35回日本アカデミー賞(2012年)では、最優秀アニメーション作品賞を受賞しています。
  • 漫画版は、全体がドタバタ劇の調子だったものが、映画版では、そうした要素がほとんど失われていると、高知大学の論文は指摘しています。
確認できていない点
  • コメントによる原作漫画の展開の説明(殴り合い、おさげを切る、酔わせようとする先輩、北斗が男の医学生など)は、確認できていません。「近親相姦の恐れは原作漫画にあったもので、クラブハウスの話は映画のオリジナルだ」という点も同様です。
  • 「イタリアのネオレアリズモ映画のようだ」「ジブリの映画ファンには忘れられていない」といった評価や、「吹替は避けて」という感想は、コメント投稿者の意見です。
  • コメントの中には、原作漫画を無許可で読めるサイトを案内するものがありましたが、載せていません。
  • 投稿を「AIが書いたような文章だ」とするコメントがありますが、確認できていません。
📮 投稿主(OP)の投稿
TheCholeGuy
『コクリコ坂から』は、不当に忘れられた傑作だ
(カテゴリ:質問)

みんな、こんにちは!

『コクリコ坂から』(2011)をちょうど見直したところで、本当に、これを吐き出したいんだ。この映画は、絶対に過小評価されてる名作で、宮崎吾朗が監督したというだけで、ファンに不当に見過ごされてる。みんな、『ゲド戦記』への偏見をたくさん持ってるように感じるけど、この映画は、吾朗が、正しい素材を手に入れれば、すごい才能があることを証明してる

この映画が、俺にとってジブリ作品のトップクラスである理由:

1963年の日本の舞台:1963年の横浜の歴史的な再現は、間違いなく、ジブリが作り上げた中で最高の雰囲気の一つだ。戦後の郷愁と、迫り来る東京オリンピックへの興奮との対比が、日本の美しい過渡期を捉えてる

息をのむアニメーション:美術がすばらしい。海の景色や、船同士が合図を送り合う場面から、にぎやかなカルチェラタンの建物まで、すべてのフレームが生き生きとして、温かくて、深く描き込まれてる

感動的な物語:物語はとても心を動かされて、ほろ苦い。悲しみ、家族の秘密、学生運動、若い恋を、不意を突かれるほどの感情的な成熟で描いてる。海と俊の絆は、美しく書かれてる

正直、この映画は、絶対的な傑作で、もっと愛されるべきだ。まだ見てなかったり、監督のせいで飛ばしたりしたなら、ぜひチャンスをあげてほしい。この映画には、スタジオジブリを特別にする、魔法と、心と、居心地のいい雰囲気が、全部詰まってる

この作品について、どう思う? もっと評価されるべきだと思う?
💬 海外の反応
r/ghibli コメントより
海外の反応
変なAIっぽい投稿だけど、確かに、すごく過小評価されてる映画だ

プロットのひねり(ネタバレなし)で冷めちゃう人が多いけど、戦争という文脈の中では、俺にとっては、全然見るに堪えない映画にはならなかった

ジブリ作品の中でも、一番居心地のいい背景と音楽がある作品の一つだと思う。のんびり見られる、日常系のジブリのお気に入りの一つだ
海外の反応
「何度も見直したジブリ作品」ランキングの、たぶんトップ3に入る。仕事しながら、BGMみたいに流してるときでもな
海外の反応
お前は俺なのか? 🤔
海外の反応
この映画、本当に大好きだ
海外の反応
自転車、音楽、舞台、全部好きだ
海外の反応投稿主の返信
環境音も好きなんだ
海外の反応
全部の映画の中で、一番アンビエントな映画だ。あの小さな海辺の町の雰囲気が大好き。あそこに住んで、ただの漁師か何かとして働けたらいいのに
海外の反応
大好きな一本だ。ストーリーも絵もすばらしい
海外の反応
聞いたことなかったけど、あなたのおかげで、明日見るよ :)
海外の反応
俺も! おすすめありがとう、OP! :)
海外の反応
この映画の、ゆっくりした、親密なペースが好き。すごく居心地のいい映画だ
海外の反応
ジブリの食事シーンが大好きで、ここの食べ物はシンプルだったけど、それでもすごくおいしそうに見えた
海外の反応
ジブリファンの中の「映画ファン」には、忘れられてない。つまり、小津、成瀬、黒澤、溝口などのファンでもあるジブリファンは、この映画が大好きだ。ジブリを「アニメ」ファンとして見てる人たちは、基本的にイタリアのネオレアリズモ映画みたいだから、あまり好きじゃない
海外の反応
どこがイタリアのネオレアリズモなんだw
海外の反応
俺のナンバー2! 少なくとも月に一度は見てる。気分を落ち着けたいときに、すごくリラックスできる映画だ
海外の反応
正直、俺にとって、ジブリ映画のトップ3に入るかもしれない
海外の反応
しっかりした映画だ。ただ、あの「近親相姦の恐れ」を使わずに、同じ方向に物語を進める、別の筋立てを使ってくれたらよかったのに
海外の反応
あの「近親相姦の恐れ」は、原作漫画にあったもので、クラブハウスのサブプロットは、映画のためのオリジナルだ

原作のほうが、実はもっとドラマチックで、俊と史郎が、それが明らかになったときに殴り合いになって、俊は、理由を言わずに海と別れる。海はおさげを切って、先輩の学生に言い寄られる。その先輩は、海を酔わせて誘惑しようとするけど、海が断って、俊が現れて、その先輩の顔を殴る。そのあと、(原作では生きてる)祖父が、海に両親の事情を明かして、海と俊が異母きょうだいだとついに確信する。海は、翌日それを俊に確かめる
海外の反応
え、何だって? そんなところで落としていって、詳しく説明しないなんて! 結局、カップルは一緒になるのか??
海外の反応
海が基本的に取り乱して、北斗(原作では男の医学生で、海の初恋の相手)のところに逃げようと計画した後、母親が、映画と同じように、ようやく真実を明かして、海と俊はよりを戻して、人生を前に進める
海外の反応
正直、それなら、映画は大きな改善だったみたいだな
海外の反応
原作がそんなに違うとは知らなかった。違う方向に行ってくれて、よかった
海外の反応
比較的過小評価されて、忘れられてるのは、こういう理由かもしれない:

宮崎駿でも高畑勲でもなく、その時点では『ゲド戦記』しか監督してなくて、評価が分かれた吾朗が監督したこと

『アリエッティ』や『マーニー』のような他の作品と比べて、原作漫画が比較的マイナーで、既存のファン層がなかったこと
海外の反応
お気に入りの一つだ。吹替は避けて
海外の反応
忘れられてる? なんで? すばらしい、古典的な映画で、美しくて、まったく唯一無二だ
海外の反応
ジブリのファンダムは、実際、かなり好きだと思うけどな
海外の反応
吾朗作品の最高傑作
海外の反応
うちの9歳の子が、この映画を大好きなんだ! すごく居心地のいい映画だ
海外の反応
傑作じゃないと思うけど、大好きだ
海外の反応
ああ、同意する。近親相姦の恐れはさておき、まあまあの、でもかなりマイナーな映画だ。『千と千尋』や『火垂るの墓』みたいな本物の傑作には、全然及ばない。みんな、その言葉を安易に使いすぎる
海外の反応
俺のお気に入りのジブリ映画。すごく感動する
海外の反応
「千と千尋」以降の、俺のジブリ作品のお気に入りの3位(「かぐや姫」と「マーニー」の次)
海外の反応
横浜が大好きだから、コクリコ坂も大好き
海外の反応
かなりいいジブリ映画だ。このスタジオをよく知ってる多くの人の間で、めったに話題にならないから、過小評価されてるっていうのには同意する
海外の反応
劇場にかかるのを待ってるんだ。これと『海がきこえる』と『アーヤと魔女』が、劇場でまだ見てない最後の3本なんだ
海外の反応
間違いなく、一番好きなジブリ映画だ!
海外の反応
ジブリ映画のトップ3
海外の反応
オープニングの曲を聞くと、タップダンスを踊りたくてたまらなくなる。😆 お気に入りのジブリ映画の一つでもある!
海外の反応
これはまだ見てないんだ。次に見る
海外の反応
うちの娘のお気に入りなんだ!
海外の反応
いつものジブリの、心地いい映画だ
海外の反応
ああ、かなり過小評価されてる
海外の反応
一番好きな映画の一つだ
海外の反応
本物の隠れた名作
海外の反応
すごく過小評価されてる
海外の反応
最高の一つだ
海外の反応
俺のお気に入りの映画の一つだ
海外の反応
圧倒的
海外の反応
血縁関係の部分は、すごく不要に思えたし、本当のことが分かってそれを解消したとはいえ、あの謎は簡単に捨てて、物語の別の焦点に変えられたと思う

でも、本当は血縁がないって分かったら、2回目以降は、少し受け入れやすくなるんじゃないかな
海外の反応
「傑作」という言葉が実際に何を意味するか分かってる? 芸術的達成の頂点を表す作品、ジャンルの中で最もすぐれた例の一つって意味だ。宮崎吾朗は、そのレベルの監督じゃないし、『コクリコ坂から』も、そんな格のある映画じゃない。俺には、感傷的で、気取ってて、過剰にお涙ちょうだいで、正直、退屈だった。映画を楽しむことと、傑作の地位に押し上げることは、全く別だ
海外の反応投稿主の返信
吾朗の傑作であって、ジブリの傑作じゃないよ
海外の反応
「傑作」は、主観的だと思う

この話題について

📝 編集部のひとこと

『コクリコ坂から』は、2011年の邦画の興行収入で第1位となった作品ですので、日本では決して「忘れられた」作品ではありません。スレッドでは、「居心地のいい日常系ジブリ」として、お気に入りに挙げる声が多く、一方で、「傑作」という表現には、意見が分かれました。コメントによる原作漫画の説明は、確認できていませんので、参考程度にご覧ください。


このスレッドを3点で整理

  • 1 『コクリコ坂から』は、宮崎吾朗監督のせいで見過ごされている傑作だという投稿が、r/ghibliに投稿されました。
  • 2 「居心地がいい」「何度も見直す」「お気に入りのトップ3」といった称賛が多く寄せられた一方で、「傑作」は言いすぎだという意見や、「忘れられていない」という指摘もありました。
  • 3 物語の「近親相姦の恐れ」の展開や、原作漫画との違いについても、さまざまな意見が出ました。

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