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海外「日本の"しきたり"が大事なのは知ってたけど、ここまでとは…」日本のお金にまつわるマナーに興味津々【海外の反応】
「今日知ったこと(TIL)」を共有するコミュニティ「r/todayilearned」に、日本の葬式で渡す「香典」についての投稿がありました。結婚式で渡す「祝儀」とは逆に、香典に使うお札はあえてピカピカの新札を避け、故人の死を予想して準備していたように見えないよう折り目やシワをつけてから渡すという内容です。コメント欄では、この習慣の理由をめぐる議論から、実際に日本の葬儀に参列した経験談まで、幅広い反応が寄せられました。
📮 投稿主(OP)の投稿
stereovictrola
日本の葬式で渡す「香典」について今日知った。結婚式の「祝儀」とは違って、香典に使うお札は新品ピカピカのものではダメで、渡す側が故人の死を予想して準備してたみたいに見えないようにするためなんだと。
参列者はわざと札を折ったりシワを付けたりしてから遺族に渡すらしい
💬 海外の反応
r/todayilearned コメントより
まとめ
このスレッドを3点で整理
- 1 日本の葬式で渡す「香典」の札は、故人の死を予想して準備していたように見えないよう、あえて折り目やシワをつけるという豆知識がr/todayilearnedに投稿されました。
- 2 コメント欄では「新札の方がむしろ前もって準備していないことを示すのでは」という疑問が寄せられ、現金を日常的に持ち歩く文化かどうかという生活習慣の違いがこの感覚のズレの背景にあるのではという議論に発展しました。
- 3 後半では、実際に日本の葬儀に参列した経験を持つユーザーたちが、収骨の様子や自身の悲しみの体験について率直な感想を共有しました。

実際は死者と繋がりのある生きてる人のためのものなんだろうけど、逆の言い方の方が詩的だよな
お金に似せて作られた特別な線香紙で、死者への供物として燃やすためだけのものだな
フォーマルな場でお茶を注ぐのだって、決まった手順のある独自の作法があるだろ。
着物だって、それを勉強してる学生に会ったことあるけど、状況によって結び方が色々あるらしいぞ。もちろん日本の普段の生活だと、みんな作法なんて気にせず普通にお茶入れてるけどな
お前が言いたいのは帯のことだと思うけど、それなら(女性の場合)色んな結び方があるな。
男性の帯は1種類だけで、大体いつも同じ結び方だぞ
普通は一般的な使用済みの札で問題ないんだよ。日本人もこんなに細かいこだわりがあるとは驚きだわ
使う予定があって前もって用意してた紙とかなら、大体使用感が出てくるはずだろ。
逆に予想外の事態でたまたま手に入れたものならピカピカのはずだよな
もしピカピカの現金使うなら、最近使い切って補充したばっかりか、何かのために取っておいたかのどっちかだろ。日本だと前者は珍しいから、取っておいたお金だって暗に示すことになるんだよ。
でもアメリカの大半みたいな現金をあんまり使わない文化(お前もそっちの出身だと思うけど)だと、ピカピカの札持ってきたらみんな前者だと思うはずだよな、家に現金の束なんてあるわけないんだから
この食い違いって、現金の扱い方に対する文化とか世代の違いから来てるんだな
もし新札なら、渡す前に持ち主がわざとシワつけるんだよ
予想外の出来事で急いで現金用意したり小切手書いたりするなら、直前に手に入れたものだからピカピカのはずだろ
逆に結婚式が来るって何ヶ月も前から分かってて現金用意してたら、もうちょっと使用感出るはずだよな
一方葬式は、手元にある札(かATMで下ろした札)をそのまま使えばよくて、それだと折り目とか使用感が出るよな。つまりポイントは、結婚式は前もって銀行に行くこと、それ自体が「準備」なんだよ。
葬式の場合はお金を前もって準備しないってことだな
死を予想してたなら、むしろ古い札になるはずだろ?
財布とかポケットに入れてたら現金ってすぐシワくちゃになるから、他に文脈がなければ、たまたま手元にあったお金は大体使用感が出てるものなんだよな。
当日わざわざ葬式用にお金おろしに銀行かATMまで行くって発想は、たぶんデジタル化が進んだ今の時代の方が新しい考え方で、日本の社会的な常識とはズレてるから、そもそも想定されにくいんじゃねえかな
昔はある程度決まった間隔で銀行に行って、それなりの額の現金を持ち歩いてたんだよ、支払いはそうやってたからな。
予想外の出費(葬式とか)があったら、その持ち歩いてる現金(シワくちゃで使用感あるやつ)から出してたわけだ。
逆に大きな出費が前もって分かってたら(結婚式の予定とか)、多めに現金おろして別に取っておいて、状態を良く保ってたんだよ。
でも今のデジタル文化だと、決済の大半をデジタルでするから、あんまり現金持ち歩かないだろ。
だから状況が逆転してるんだよな。普段そんな額の現金持ってないから、わざわざ銀行に取りに行く必要があって、結果予想外のお金の方が予想してたお金より「新品」になるってわけだ
お前は本当にあの子の親友だったんだな」*二人で仲良く一緒に泣き出す*
一番不思議だったのは、義父を火葬炉から出してちりとりとブラシで灰を集めた直後に、箸で骨を拾ったことだな
義理の祖父の骨を家族全員(小さい子供たちも含めて)で拾って骨壷に入れる過程はすごく感情的で厳かなものだったよ。
「じいじ、ちゃんと連れて帰るからな」って感じでな。
骨壷が閉じられた後、故人の息子がそれを抱えて、しがみつきながら涙を溢れさせてたんだよ。まるで父親を最後にもう一度抱きしめてるみたいだった。今思い出しただけでも泣けてくるわ
それで家に帰って、ようやく一人になれた時に、本当に崩れ落ちるくらい悲しみに襲われて、妻と抱き合いながらぐちゃぐちゃに泣いたよ。
新しい悲しみってあそこまで深いものになるとは知らなかったな
もっとショック受けるべきなのにって少し恥ずかしく感じてたけど、まあそんなに良い父親でもなかったし。
それである時、店の駐車場でバックしてて車にぶつけちまってな。
傷一つ付かなかったのに、いきなり崩れ落ちて号泣しちまったんだよ。ぶつけられた相手は俺のこと頭おかしいと思っただろうな。傷もないのに「大丈夫だから」って必死に俺をなだめようとして戸惑ってたよ。俺はお前のせいじゃないって伝えようとしてたのに、ただ嗚咽が漏れるだけだったわ
大切な人の生と死における本当に特別な瞬間だろ
初めてヒンドゥー教の葬式を見た時のこと覚えてるわ。ココナッツとかギー、生米を使ってやってたことには色々な象徴的な意味があるんだろうけど、普通の人が見たら魔術かなんかやってるように見えるだろうな