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海外「日本各地の古書店で謎に大量注文が相次いでるらしい」日本から米国へ50トン以上の書籍が輸出された記録も見つかる!?【海外の反応】
日本各地のオンライン古書店で、今年8月ごろから書籍の大量注文が相次いでいるという日テレNEWSの報道が「r/japannews」に投稿され、大きな話題となりました。
集められた本の一部は米国へ大量に輸出されており、生成AIの学習データとして使われた後にスキャンされ、廃棄されているのではないかという指摘が広がっています。
📮 投稿主(OP)の投稿
jjrs
今年8月ごろから、日本各地のオンライン古書店に書籍の大量注文が相次いでいるらしい
取材を受けた古書店からは「1日100冊売れる」「売上が5倍になった日もある」という声も上がっていて、業界内では生成AIの学習データ集めが目的なんじゃないかという見方が広がってるとのこと
追跡すると、日本から米国へ50トン以上の書籍が輸出された記録も見つかったらしく、投稿者はAI学習のために本が消費・廃棄されることが許されるのかと問いかけている
💬 海外の反応
r/japannews コメントより
編集部のひとこと
この話題について
📝 編集部のひとこと
古書店の売上が急増しているという一見地味なニュースの裏に、AI学習データをめぐる国際的な「本の争奪戦」があるかもしれないという指摘に、海外のコメント欄でも様々な立場からの意見が交わされました。
合法性を説明する声、環境や文化財としての本の価値を惜しむ声、AI企業への不信感を露わにする声が入り混じり、この問題の複雑さがよく表れているスレッドでした。
まとめ
このスレッドを3点で整理
- 1 日本各地の古書店に今年8月ごろから大量注文が相次ぎ、日本から米国へ50トン以上の書籍が輸出された記録もあることが日テレNEWSの取材で明らかになり、生成AIの学習データ集めが目的ではないかという見方が広がっています。
- 2 コメント欄では、米国の著作権法上「元の紙の本を破壊すれば合法」とされる"破壊的スキャン"の仕組みについて解説する声が多く寄せられ、絶版・希少な専門書がデジタル化されていないためAI企業がそれらを狙っているという指摘もありました。
- 3 一方で、資源の無駄や文化財の消失を懸念する声、AI企業の「知識独占」への不信感を示す声のほか、フランス・イギリス・オランダでも同様の動きが報告されているというコメントも見られました。

複製じゃなくて、単に形式を変えただけって扱いになるからだぞ
これはネタじゃなくて、日本の作家が自分の作品を消しちゃうのは結構有名な話だぞ
今回の本はたぶん数万部単位で出版されてるやつだし、本当に消えるのは絶版になっててなおかつ作者がデータを出さない場合だけだからな
しかもその中に希少本とか珍しい版が混ざってない前提の話だぞ
ほとんどの本はゴミみたいなもんで普通に処分されてるぞ
無駄だっていう主張自体があんまり意味ないと思うぞ
経済的価値のためにみんな無駄なことしまくってるし、そもそもその価値自体かなり架空のものだしな
代わりに出版社がAIにデータをそのまま渡せば、誰も何も処分しなくて済むけどな
少なくともこの会社は買い取って何かに使ってるだけマシだろ
じゃなきゃそのままゴミ箱行きだからな
競合に使われるのが怖くて、保存のためのデジタル化すらケチるくらい欲深いんだから
そもそもなんでそれが必要なんだ?
これはかなりバカげてる話で、その後会社側が「同時に有効なコピーは1つだけ」なんてルールを守ってるわけないからな
製本を解いて1ページずつスキャンした方が画質が良くなるからな
終わった後にまた製本し直すのが面倒だから、そのまま捨てちゃうんだろうぜ
転売もせず、PRのために地元の図書館に寄付すらせずに処分するなんて馬鹿げてるだろ
もしこれが釣り記事じゃなくて本当だったら、こういう会社の説明責任のなさとか経営のずさんさで、バブルが弾けてほしいもんだぜ
知識を独占して水道料金みたいに金を払わせたいだけだろ、ちなみにこれサム・アルトマンの発言だぞ
それって基本的に雇用の仕組みと同じだから、アルトマンは嫌いだけどその発言自体には特に問題感じないけどな
でも大局的には変わらないと思うんだよな
知能を独占するのって、結局は知識を独占するのと同じことにならないか?
みんながAIに依存しすぎて、水とか電気みたいに実質必要不可欠なものになったら、それを支配する企業がどれだけの力を持つことになるんだろうな
図書館は寄付された本のかなりの部分を処分してるからな
みんなこういう発想しがちだけど、全部の本が役に立つわけじゃないし、新しい本を置くスペースにも限りがあるんだよ
なんかディストピア小説の設定みたいだよな
テック企業が中古本を何十万冊も買い占めて、工業用機械で背表紙を切り落として、高速スキャナーに通した後、残った紙を裁断しちゃうっていう
毎年何億冊もの本が処分されてるのは、保管コストに見合うだけの経済的価値(転売とか)がないからであって、これは出版社や卸業者じゃなくてテック企業の話だぞ
別に新しい問題でも新しい規模の話でもなくて、単に世間がAI企業を嫌ってるから注目されてるだけだろ
破壊的スキャンが「行き詰まり」ってどういう意味か分からないけど、コストについては間違ってるぞ、破壊的スキャンの方が安くて速くて画質もいいんだよ
スキャンデータが共有されないのは欲深さとか怠慢のせいじゃなくて、アメリカの著作権法がこの用途では破壊的スキャンを義務付けてて、共有すること自体を認めてないからだぞ
GPS仕込んで追跡したら行き着いた先が…Amazonだったらしいぞ
AI企業が本を全部買い占めたら、残るのはカリーボンディと、パンダの乗り物が1台あるだけの公園くらいだろ
数年前に宮崎駿の映画についての評論家やアニメ研究者が書いた考察本を探してたことあるけど、紙媒体だけで1冊3000円くらいしたぞ
1冊数千円するのにコストのせいでデジタル化もされてないし
LLMって学習量が多ければ多いほどいいから、もう簡単に手に入るデジタル化済みの資料はだいたい使い尽くしてるんだろうな
だから今度は簡単には手に入らないものに手を出し始めてるってことだぞ
印刷されて出版された本なら少なくとも編集作業が入ってる分、誰でも作れるPDFよりマシってことだぞ