海外の反応
Reddit
r/TwoBestFriendsPlay
サイレントヒルf
ゲーム業界
海外「さすがに常軌を逸してる」サイレントヒルfシナリオチームの"年間100〜200冊読書"に海外騒然【海外の反応】
ゲーム系ニュースサイトAutomatonの記事を紹介する形で、「r/TwoBestFriendsPlay」にサイレントヒルシリーズのプロデューサーである岡本盛哉氏に関する投稿がありました。
CEDEC 2026で行われた講演の内容をまとめたもので、シナリオを重視するゲームではプロデューサー自身が本を読むことが不可欠であり、シナリオを依頼する作家の作品はほぼすべて読んでおくべきだという考えが紹介されていました。
💬 投稿内容(紹介された記事の要旨)
Automatonによると、コナミが「The Art of Producing Silent Hill」と題した講演をCEDEC 2026で開催し、シリーズプロデューサーの岡本盛哉氏らがサイレントヒル2リメイクや最新作サイレントヒルfの制作について語ったとのことです。
岡本氏は、物語性が重要なゲームではプロデューサーが本を読むことが不可欠であり、シナリオを依頼する作家の作品はほぼすべて読んでおくべきだと考えていると述べています。これは「基本的な敬意」であると同時に、作家の作風や強み・弱みを理解するためにも必要だとしています。
またチーム内、特にシナリオライター同士では、お互いに年間100〜200冊(小説)を読むようプレッシャーをかけ合っていると語られていました。
— automaton-media.com(Redditユーザー投稿より)
💬 海外の反応
r/TwoBestFriendsPlay コメントより
編集部のひとこと
この話題について
📝 編集部のひとこと
皆さん、本は読んでいますか?
まとめ
このスレッドを3点で整理
- 1 Automatonの記事によると、サイレントヒルシリーズのプロデューサー岡本盛哉氏はCEDEC 2026の講演で、シナリオを重視するゲームではプロデューサー自身が読書をすべきであり、依頼する作家の作品はほぼ全て読んでおくことが基本的な敬意だと語りました。
- 2 あわせて、チーム内、特にシナリオライター同士では年間100〜200冊の小説を読むよう互いにプレッシャーをかけ合っているという内容も紹介されました。
- 3 コメント欄では、この数字が個人単位かチーム全体かをめぐる議論や、短編・ライトノベルを含めれば現実的だとする声、量よりも質や記憶への定着を重視すべきという意見など、多様な反応が寄せられていました。

2日に1冊のペースだろ
しかもフルタイムで働きながらなんて絶対無理だわ
感心してたら、そいつの言う「読む」の定義がざっと流し読みするか学術書の各章の最後の段落だけ読むことだって判明したわ
バトラーはミステリー小説が大好きなんだよ
魔法は全部トリックだって主張し続けてる理由も、父親に「ベッドの下にモンスターがいるなんて臆病者しか信じない」って言われて育ったからだぞ
20冊目あたりまで来たら、1〜10冊目の細かい部分とか重要な部分ももう忘れてそうだし
週1冊ペースで52週の方が創作のインスピレーションとしてはよっぽど身になりそうだけどな
自分も結構読む方だけど、ゲームとか他のメディアとか仕事にも時間割いてるしな
でも本気で読書する人にとっては100は立派な目標だと思う
ちゃんと頭に残すには自分で咀嚼する時間が要るんだよな
一人の作家ばかり読んでるとお前の文章の参照元がそいつ一人になっちまうんだよ
自分の文体を作るには大量の本を読んで何が効果的で何がそうじゃないか見極める必要があるんだ
そうしないと文章が一部の作家に染まっちまって作家として成長できないんだよな
確かに数はえげつないけど、いつも見知った範囲に留まらず、新しい物語からインスピレーションを求め続けさせるための方法なんだと思うぞ
それよりチームに50人違う作家の本を読ませる方が、目的に対してよっぽど効果的だと思わないか?
めちゃくちゃ短い本をわざと選んでない限り、それだけでほぼ全部の自由時間持ってかれるだろ
色んな作家からたくさんインプット得るのが良いことだって考え自体には賛成なんだけど、それを実際「年200冊読め」って形で実行するのはさすがにマジでバカげてると思うわ
業務の一環としてオフィスで数時間読書時間取れるなら、案外いけるのかもな
あっちで出てるミステリーとかホラー小説は100ページ切ってるのも結構あるしな
ライトノベルなんて大体200ページくらいでわりと読みやすいし、読書好きな奴なら週末に2〜3冊いけると思うぞ
最近の宮本茂の発言でも似たようなのあったよな、「10年前のゲームにアクセスできない人がいるからリメイクを作った」ってやつ
Switch Onlineやバーチャルコンソールもあるし、しかもBOTWとかオデッセイなんてもう10年近く経ってて普通に手に入るのに意味わからんってなったけど、実際は「メディアへの基準は5〜10年ごとに変わるから、古いゲームを今の基準に合わせるのは市場のニーズを満たすことになるし、スターフォックスみたいな古い作品もリメイクの成功次第で新作が出るかもしれない」って話だったんだよな
200はさすがに常軌を逸してるし、達成できたとしてもむしろ逆効果になりそうだわ
そんな数こなしたら記憶に残せないし何かを得ることもできない、必然的に使い捨てになっちまうだろ
普通の人にとって年100〜200冊の長編小説なんてイカれた数字だからな
ベテランからしたらむしろ雑魚レベルの数字かもな
サイレントヒルfはシリーズの中でも屈指の出来だし
それにしても年100〜200冊は俺からしたらマジでイカれてるわ
自分が一番読んでた時期でも週1冊くらいのペースだったし、そんな速さで読んだら内容ほとんど頭に残らないと思うぞ
良いものはちゃんと消化するのに数ヶ月かかるもんだぞ
今
それだけの数こなすなら選び方も大事になるよな
戦争と平和読むのと13ページの短編読むのとじゃ全然違うし
日本の労働文化を考えたら尚更だわ