海外の反応
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海外「お前らの国の言語で侮辱的な意味で使う動物ある?」世界中から集まった悪口・褒め言葉の話が興味深いと話題に【海外の反応】
「ある言語だと悪口・侮辱として使われる動物なのに、別の言語だと逆にポジティブな意味になる動物ってある?」という質問がr/AskTheWorldに投稿され、世界中のユーザーから自国の事例が次々と寄せられて盛り上がりました
📮 投稿主(OP)の投稿
tempehalus
ある言語では侮辱・悪口として使われる動物なのに、別の言語だとポジティブな意味になる動物って他にある?
インドネシアだと、人を侮辱したいときは犬・豚・猿って言うんだよな(以下略)
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r/AskTheWorld コメントより
海外の反応
ワニは汚職政治家を指す侮辱語だな
他の国でポジティブな意味があるのかは知らないけど
他の国でポジティブな意味があるのかは知らないけど
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海外の反応投稿主の返信
面白いことに、うちだとワニは浮気性の人とか、複数の恋愛関係を持ちたがる・持ってる人を指す言葉として使われてる
海外の反応
牛とロバは、知性のなさをバカにする侮辱としてよく使われるな
犬そのものは侮辱じゃないんだけど、「お前の父親は犬だ」とか「犬から生まれた」って言うと、可愛い親愛表現にも、かなり深刻な侮辱にもなるんだよ
猿って言うのは大人が使う言葉じゃなくて、子供同士のケンカでよく使う悪口って感じだな
12〜13歳過ぎたらそんな深刻な意味じゃなくなる
「animal(動物)」って言葉自体も、冷酷とか残酷って意味の侮辱として使われることが多いけど、逆に「哀れな小さい動物」みたいに、虐待されてる子供に対する同情の表現にもなるんだよな
犬そのものは侮辱じゃないんだけど、「お前の父親は犬だ」とか「犬から生まれた」って言うと、可愛い親愛表現にも、かなり深刻な侮辱にもなるんだよ
猿って言うのは大人が使う言葉じゃなくて、子供同士のケンカでよく使う悪口って感じだな
12〜13歳過ぎたらそんな深刻な意味じゃなくなる
「animal(動物)」って言葉自体も、冷酷とか残酷って意味の侮辱として使われることが多いけど、逆に「哀れな小さい動物」みたいに、虐待されてる子供に対する同情の表現にもなるんだよな
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海外の反応投稿主の返信
これめちゃくちゃ複雑で、逆に美しいな
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「wierny jak pies(犬のように忠実)」って言われても、それって基本的に「言いなりの忠実すぎる子分」って言ってるようなもんだから、褒め言葉として使ってもちょっと見下してる感じになる
あと犬は「ty psie j*bany(このクソ犬野郎)」とか「zdechły pies(死んだ犬)」みたいに、侮辱語としてもよく使われるぞ
あと犬は「ty psie j*bany(このクソ犬野郎)」とか「zdechły pies(死んだ犬)」みたいに、侮辱語としてもよく使われるぞ
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海外の反応
犬と豚は侮辱語だな
ライオンは褒め言葉で、狼はちょっと微妙なニュアンスがあるかな
ライオンは褒め言葉で、狼はちょっと微妙なニュアンスがあるかな
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海外の反応投稿主の返信
面白いことに、うちだと「ライオン・キング(Raja Singa)」って言葉は梅毒の婉曲表現なんだよな笑
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犬って呼ぶのは間違いなく侮辱だな
👍 33
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犬は、文脈とか声のトーン、誰に対して言うかによって、侮辱にも親愛表現にもなるな
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アメリカだと犬はポジティブにもネガティブにもなるな
友達を「dog」って呼ぶこともあるし、逆に「dog」って言うと男に対して尻軽って意味にも、怠け者って意味にもなる
豚はアメリカだと常に侮辱で、だいたい「太ってる」って意味だな
猿は自分の小さい子供とか親戚の子に対する愛称として使うこともあるけど、黒人に対して使うと重大な侮辱になるぞ
友達を「dog」って呼ぶこともあるし、逆に「dog」って言うと男に対して尻軽って意味にも、怠け者って意味にもなる
豚はアメリカだと常に侮辱で、だいたい「太ってる」って意味だな
猿は自分の小さい子供とか親戚の子に対する愛称として使うこともあるけど、黒人に対して使うと重大な侮辱になるぞ
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海外の反応
豚は警官とか政治家、大家、億万長者、大富豪、金持ちの実業家、あと最近だとICE(移民局)に対しても、ネガティブな意味で使われてるな
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動物に対して「bad word(悪い言葉)」って表現、なんか妙に堅苦しく聞こえるな
知らんけど
知らんけど
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あと女性蔑視の男に対しても使うぞ、「sexist pig(差別主義の豚野郎)」って呼ぶんだよな
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質問なんだけど、pigとswine(どっちも豚)、どっちのほうがキツい侮辱になるんだ?
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だいたい同じくらいだけど、pigは強欲とか怠惰、行儀の悪さを指す言葉で、swineのほうは嫌悪感を抱かせる人とか信用できない人、裏で陰謀を企むタイプを指す感じだな
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本の中だと犬って呼ばれるのは大体、自分の意思を持たずに誰かのために働いてるだけって意味の侮辱として使われてる気がするな
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そうだな、「worked like a dog(犬のようにこき使われる)」って表現もあるけど、最近はあんまり聞かなくなったな
ヒップホップ文化のおかげで、dogを「相棒」とか「友達」って意味で使うポジティブな用法のほうが広まったんだよな
ヒップホップ文化のおかげで、dogを「相棒」とか「友達」って意味で使うポジティブな用法のほうが広まったんだよな
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猿ってちょっと変わった扱いなんだよな、「monkey around(ふざけまわる)」とか、子供を「小さい猿」って呼んだりするのは普通に大丈夫、黒人が関わってなければな
もしくは、その場にいる全員が黒人なら大丈夫なこともあるな
もしくは、その場にいる全員が黒人なら大丈夫なこともあるな
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自分は昔、人のことを「猿」って呼んでたせいで、あるアメリカ系の英語サブから永久banされたことあるわ
うちの国だと人種的な意味は一切なくて、純粋にその人の行動を指す言葉なんだけどな
モデレーターに説明しようとしても全然効果なくて、今では自分は人種差別主義者だと思われてるよ
うちの国だと人種的な意味は一切なくて、純粋にその人の行動を指す言葉なんだけどな
モデレーターに説明しようとしても全然効果なくて、今では自分は人種差別主義者だと思われてるよ
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ドイツ語だと、こんな感じだな
豚=不潔とか強欲(最近は「豚は実は賢い動物だ」って反論する人も多いけど)
ロバ=のろま、愚か
蛇=裏切り者
猿=愚か者
詳しい経緯は分からないけど、たぶんこの中のどれも、地球上のどこかの文化ではポジティブな意味で使われてると思うぞ
豚=不潔とか強欲(最近は「豚は実は賢い動物だ」って反論する人も多いけど)
ロバ=のろま、愚か
蛇=裏切り者
猿=愚か者
詳しい経緯は分からないけど、たぶんこの中のどれも、地球上のどこかの文化ではポジティブな意味で使われてると思うぞ
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狼な、チェチェンだと狼は基本的に国民的シンボルなんだよ
イスラム教やキリスト教が入ってくる前の異教時代からトーテム的な動物だったんじゃないかと思ってる
あとロシア語だと人を狼呼ばわりするのは侮辱になるぞ
イスラム教やキリスト教が入ってくる前の異教時代からトーテム的な動物だったんじゃないかと思ってる
あとロシア語だと人を狼呼ばわりするのは侮辱になるぞ
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うーん、ロシア語で人を狼って呼ぶってどういうこと?意味が通らないんだけど
「волки позорные(恥知らずな狼ども)」のこと言ってるなら分かるけど、それって警官を指す言葉だし、かなりニッチな言い回しだぞ
「волки позорные(恥知らずな狼ども)」のこと言ってるなら分かるけど、それって警官を指す言葉だし、かなりニッチな言い回しだぞ
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そう、「волки позорные」はちゃんとある表現だぞ
それに警官だけに使われる侮辱でもないんだよな
それに警官だけに使われる侮辱でもないんだよな
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オーストラリアの一部地域だと、犬って呼ばれるのはかなり深刻な侮辱になるな
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うちだとそビッチは「雌犬」って意味で女性への侮辱、豚は警官への定番の侮辱、猿は黒人に対する人種差別語だぞ
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ペロ(犬)な
うちだとサッカー選手が下手ってときに使うんだけど、メキシコだと「めちゃくちゃいい」って意味で使われるらしいぞ
うちだとサッカー選手が下手ってときに使うんだけど、メキシコだと「めちゃくちゃいい」って意味で使われるらしいぞ
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その通り、「está perrón」とか「está perronsísimo」って言うと、大抵は「めちゃくちゃいい」って意味になるな
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「wierny jak pies」ってちょっとほろ苦い表現なんだよ
あとポーランドだと警察もdog(犬)呼ばわりされて侮辱になるし、大型の警察車両は「suka(雌犬)」って呼ばれてるぞ
あとポーランドだと警察もdog(犬)呼ばわりされて侮辱になるし、大型の警察車両は「suka(雌犬)」って呼ばれてるぞ
👍 8
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女性を「fox(キツネ)」って呼ぶのは基本ポジティブで、セクシーって意味
でもメキシコだとネガティブな意味になるって知って、ビッチとかふしだらな女って意味になるらしいぞ
メキシコ人の友達がおしゃれして出かけるときに褒めようと思って「You're such a fox」って言ったら、実はそういう意味だったって後から知ったんだよな
でもメキシコだとネガティブな意味になるって知って、ビッチとかふしだらな女って意味になるらしいぞ
メキシコ人の友達がおしゃれして出かけるときに褒めようと思って「You're such a fox」って言ったら、実はそういう意味だったって後から知ったんだよな
海外の反応
ただ「sly fox(ずる賢いキツネ)」って言うと、ちょっと抜け目ないってニュアンスになるな
イギリス系だと雌牛(cow)も侮辱語だし、逆に雌鶏(hen)とかひよこ(chicken)は親愛の表現になるぞ
イギリス系だと雌牛(cow)も侮辱語だし、逆に雌鶏(hen)とかひよこ(chicken)は親愛の表現になるぞ
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イギリス英語だと、犬って呼ばれるのは全然ポジティブじゃないな
誰かの見た目や態度を犬みたいって言うのは完全にネガティブだぞ
子供を猿って呼ぶのはネガティブじゃなくて、大体「生意気で可愛い」って意味になるな
蛇は、ずる賢い人とか二枚舌の人を指すときに使うぞ
誰かの見た目や態度を犬みたいって言うのは完全にネガティブだぞ
子供を猿って呼ぶのはネガティブじゃなくて、大体「生意気で可愛い」って意味になるな
蛇は、ずる賢い人とか二枚舌の人を指すときに使うぞ
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中国語だと「豚」は侮辱語で、人種差別的な意味合いもあるぞ
西洋人を豚に例えるような比較には反対だな
西洋人を豚に例えるような比較には反対だな
👍 4
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韓国語だと犬とねずみだな
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スペインだと、男がキツネって呼ばれるのはずる賢いって意味で良いことだけど、女がキツネって呼ばれると娼婦とかビッチって呼ばれてるようなもんだな
あとアストゥリアス地方だと女を狼呼ばわりするのは侮辱だけど、カナリア諸島だと逆に褒め言葉になるらしいぞ
あとアストゥリアス地方だと女を狼呼ばわりするのは侮辱だけど、カナリア諸島だと逆に褒め言葉になるらしいぞ
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台湾の中国語だと、猿(猴/猴子)はネガティブな意味
無教養・低俗・せっかち、あと単純に人を侮辱したいときの一般的な悪口としても使われるぞ
豚・犬・鶏(売春婦を指す隠語)・エビ(まともに勉強せず主流の教育から外れた人を指す隠語)なんかも、よくある侮辱語だな
ポジティブな意味で日常的に使われてる動物は正直あんまり思いつかないな
中国語の四字熟語とかにはポジティブな動物表現も結構あるんだけどな
無教養・低俗・せっかち、あと単純に人を侮辱したいときの一般的な悪口としても使われるぞ
豚・犬・鶏(売春婦を指す隠語)・エビ(まともに勉強せず主流の教育から外れた人を指す隠語)なんかも、よくある侮辱語だな
ポジティブな意味で日常的に使われてる動物は正直あんまり思いつかないな
中国語の四字熟語とかにはポジティブな動物表現も結構あるんだけどな
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ロバ、犬、猿、羊、牛、雄牛、馬、タラ、クジラ、豚、ねずみ、はつかねずみ、キツネ、スズメ、ニワトリ、雄鶏、ミミズ、虫、うちだと全部なんらかのネガティブな意味を持ってるな
この中の少なくとも1つはどこか他の場所ではポジティブな意味になってると思うけど
この中の少なくとも1つはどこか他の場所ではポジティブな意味になってると思うけど
海外の反応
うちの言語だと犬は良くも悪くもなるな、文脈次第
ただ犬って直接呼ばれる(inja/wenja)のはどっちかっていうと侮辱だけど、「inja yeGame」って言うとMVPって意味になるんだよな
蛇も同じで、トーンと文脈次第だな
ただ犬って直接呼ばれる(inja/wenja)のはどっちかっていうと侮辱だけど、「inja yeGame」って言うとMVPって意味になるんだよな
蛇も同じで、トーンと文脈次第だな
海外の反応
他の国だとキツネって呼ばれるのは悪い意味になるのか気になってたんだよ
ドイツだと『いたずらっぽいけど憎めない賢さ』を表す褒め言葉になるぞ
ドイツだと『いたずらっぽいけど憎めない賢さ』を表す褒め言葉になるぞ
🐾 スレッドで出た「動物=意味」まとめ
🐕 犬
-
インドネシア:侮辱語(豚・猿と並ぶ定番の悪口)
アメリカ:文脈次第で良くも悪くもなる
ポーランド語:「wierny jak pies(犬のように忠実)」=表向きは褒め言葉だが、実際は「言いなりの子分」という見下したニュアンスもあり。侮辱語としても使われ、警察の大型車両は「suka(雌犬)」と呼ばれる
オーストラリア:一部地域で深刻な侮辱
イギリス:ほぼ常にネガティブ(「the dog's bollocks」だけは例外的にポジティブな慣用句)
韓国:犬とねずみが定番の侮辱語
南アフリカ系言語(回答者の母語):直接「犬」と呼ぶのは侮辱寄りだが、「MVP」を意味する誉め言葉にもなる
🐖 豚
-
インドネシア・アメリカ・中国語(普通話)・メキシコ:侮辱語
アメリカ:「太っている」の意味に加え、警官・政治家・大富豪・性差別的な男性(sexist pig)などへの蔑称としても使用
ドイツ語:不潔・強欲の象徴とされてきたが、「実は賢い動物」という反論も最近は多い
🐒 猿
-
中国・日本:賢さの象徴(三猿、孫悟空の伝説)
欧米圏:子供への愛称にもなるが、黒人に対して使うと重大な人種差別語になる
台湾(中国語):無教養・低俗・せっかちな人を指す一般的な侮辱語
イギリス:子供に対しては「生意気で可愛い」という軽い意味になることが多い
🦊 キツネ
-
アメリカ:女性への褒め言葉(セクシーの意味)、年配の魅力的な男性は「silver fox」
メキシコ:女性に使うとネガティブ(ふしだら・尻軽の意味)
ドイツ:いたずらっぽいが憎めない賢さを表す褒め言葉
スペイン:男性に使うとずる賢いという良い意味、女性に使うと侮辱になる
🐺 狼
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チェチェン:国民的シンボル、勇敢さの象徴
ロシア語:「волки позорные(恥知らずな狼ども)」など侮辱表現あり(主に警官を指すニッチな言い回し)
スペイン・アストゥリアス地方:女性に使うと侮辱、カナリア諸島では逆に褒め言葉
🐍 蛇 / 🐄 牛・ロバ
-
蛇:裏切り者・ずる賢い・信用できない人を指す表現として、複数の回答者が共通して挙げている
牛(cow):女性への侮辱として使われる(イギリス系など)
ロバ(donkey/ass):「頭が悪い・のろま」の意味。頑固さを表したいときは「mule(ラバ)」を使う
🐊 ワニ / 🐗 イノシシ / 🦁 ライオン
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ワニ:インドネシアでは浮気性・複数の恋愛関係を持つ人を指す言葉、一方で汚職政治家を指す侮辱語として使う国も
イノシシ:タイではタムルアン洞窟の生存者チームの愛称「ムーパー」として、勇敢さを称える文脈で使われた
ライオン:多くの言語で勇敢さ・強さの象徴。ただしインドネシアの「ラジャ・シンガ(ライオン王)」は梅毒の婉曲表現という例外も
🐐 ヤギ / 🐱 猫 / その他
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ヤギ:ロシア語では一般的な侮辱語、一方で英語の「GOAT(Greatest Of All Time)」は真逆の最高の褒め言葉
猫:クロアチアのスラングでは美しい女性を指す(やや古い表現)。アメリカでもジャズ時代は「cat」「hepcat」=かっこいい男性の意味だったが、現代では「catty(意地悪)」「catfight」など女性がらみのネガティブな用法が中心に
その他:ヒンディー語のフクロウ=愚かさ(多くの言語とは逆の用法)、いたち=ずる賢い、マングース=素早い(似た意味を別の動物で表現)
まとめ
このスレッドを3点で整理
- 1 「ある言語だと悪口だけど、別の言語だと褒め言葉になる動物はあるか」という質問がr/AskTheWorldに投稿され、世界各国のユーザーから多数の事例が寄せられました。
- 2 犬・豚・猿・キツネ・狼などは国によって評価が大きく異なり、同じ動物でも文脈やトーン次第で侮辱にも愛称にもなるという指摘が多く見られました。
- 3 特に猿については、黒人に対して使うと人種差別語になる一方、そうした背景を知らない文化圏では純粋に「行動」を指す言葉として使われているというギャップも話題になりました。

日本だとイヌ、ブタ、サル、ハイエナ、ニワトリ、パンダとかかな
返信削除泥棒猫・女狐・古狸・犬畜生・エテ公・鳥頭…色々あるな
返信削除馬と鹿
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