海外「日本で生まれ育った猫をドイツに連れて行ったら現地の猫の言葉は理解できる?」←興味深い・・・【海外の反応】
「動物の“言葉”は世界共通なのだろうか? 日本で生まれ育った猫をドイツに連れて行ったら、すぐにドイツの猫の言葉を理解できるのか?」という素朴な疑問がRedditの「r/NoStupidQuestions」に投稿され、大きな反響を呼びました。猫や犬の鳴き声に地域差はあるのか、ホルモンやフェロモン、ボディランゲージはどこまで共通なのか、という問いかけに対し、クジラの「方言」からマッコウクジラの最新の音声研究、そして日本にしかいないニホンザルの話まで、幅広い雑学が飛び交うスレッドになりました。
動物の言葉は世界共通だろうか?日本の猫はドイツの猫の言葉をすぐに理解できるだろうか?
動物たちが世界中でどのようにコミュニケーションをとっているのか、ずっと気になっていました。日本で生まれ育った飼い猫をドイツに連れて行ったら、すぐにドイツの猫たちの「言葉」を理解できるのでしょうか?
異なる大陸の犬は同じように吠えるのか、それとも地域によって「アクセント」や方言のようなものがあるのか?また、彼らのコミュニケーションにおいて、実際にどの程度が発声に依存し、どの程度がホルモン、フェロモン、ボディランゲージといった要素に依存しているのでしょうか?ボディランゲージは特定の種にとって完全に普遍的なものなのでしょうか、それとも地域によっても異なるのでしょうか?
編集部のひとこと
「猫は世界共通語」でも、クジラやサルには本物の“方言”があった
今回のスレッドで多くの支持を集めたのは、「猫の“ニャー”は基本的に人間向けに発達した音で、猫同士のコミュニケーションはボディランゲージと匂いが中心だから、実は世界共通」という説明でした。一方で、クジラやシャチ、鳥、ニホンザルといった、鳴き声そのものを主なコミュニケーション手段にしている動物には、地域や群れによる本格的な「方言」が存在することも、複数のコメントがありました。
興味深かったのは、「牛の方言」がイギリスのチーズ職人による半分冗談の宣伝文句から始まり、音声学の教授の慎重なコメントが誤って報道されて広まった、いわば都市伝説だったという指摘です。一方でマッコウクジラについては、実際に2025年発表の研究で、人間の母音に似た構造がクリック音の中に発見されており、都市伝説と最新科学が同じスレッドの中に混在する、雑学好きにはたまらない内容になっていました。
まとめ
このスレッドを3点で整理
- 1 猫の「ニャー」は基本的に人間向けに発達した鳴き声で、猫同士はボディランゲージと匂いで会話するため、日本の猫とドイツの猫は問題なく理解し合えるはず、という説明が多くの支持を集めた。
- 2 クジラやシャチ、鳥、そして日本にしかいないニホンザルなど、鳴き声を主なコミュニケーション手段とする動物には、地域や群れによる本格的な「方言」が存在することが複数の実例とともに紹介された。
- 3 「牛のなまり」はイギリスのPR文句から生まれた都市伝説だったことが暴露される一方、マッコウクジラの音声に人間の母音に似た構造があるという最新の科学研究も紹介され、事実と俗説が入り混じる賑やかなスレッドとなった。
あなたのペットの面白いエピソードや、動物の言葉についての疑問など、ぜひコメントで教えてください!

実際の映像が見たいわ
返信削除そんなのみたら1日幸せな気分で過ごせちゃう
削除ニャパニーズとニャーマンでも通じるんか
返信削除二歳ぐらいの日本人とドイツ人を遊ばせたら、互いに別の言語だと思っていない様子で、普通に「喃語(赤ちゃん言葉)」で話していた。
返信削除TVドラマで「子供たちの言葉が通じず困る」シーンを取るつもりで会わせたらそうなってしまったので、急遽「母親がドイツになじめず困る」に変えられたそうだ。
実際に子供たちの会話シーンを視たが、お互い物怖じしていなかった。