海外「日本で暮らしているのに日本語の勉強を拒否している外国人いる?なんで?」当事者の反応がこちら【海外の反応】
「日本で暮らしているのに日本語を学ぶことを拒否している外国人はいますか?」という問いかけが、東京在住者向けのサブレディット「r/Tokyo」に投稿されました。投稿主は、からかいや批判の意図ではなく、あくまで個人的な興味・プロジェクトのために、日本語を学ばずに暮らす選択をした人たちの本音を聞きたい、と説明しています。この投稿には100件を超えるコメントが寄せられ、日本で暮らす外国人たちのリアルな事情が数多く語られました。
これって荒らしとか皮肉っぽく聞こえるかもしれないけど、日本に住んでいるのに日本語を学ぶことを拒否している人が、ここに本当にいるのか純粋に気になっていて。
誰かを非難したいわけじゃなくて、言語習得や社会への完全な同化にコミットしたくない、という感覚がどんなものなのか、いろんな人の視点を聞いてみたいだけなんだ。自分自身はすでに日本語を学んでから日本に移住したクチだから、なおさら気になっていて。
もしこれが自分自身のこと、友達のこと、あるいは知り合いのことに当てはまるなら教えてほしい。個人的なプロジェクトのために、直接の視点をぜひ聞かせてもらえたら嬉しいです :)
編集部のひとこと
「拒否」ではなく「そうならざるを得なかった」という声の多さ
今回のスレッドで印象的だったのは、「日本語を学ぶことを拒否している」という投稿タイトルの表現に対して、多くのコメントが「拒否というより、そうならざるを得ない事情があった」と訂正するように語っていた点です。職場が完全に英語であること、配偶者が英語を話せること、長時間労働や育児で勉強の時間が取れないことなど、「拒否」という能動的な選択というよりは、日々の生活の積み重ねの結果として今の状態に至った、という声が目立ちました。
一方で、N1レベルまで日本語を習得した人からは、職場での厳しい経験や、言語を身につけても感じ続ける疎外感についての率直な本音も語られ、「言語を学ぶこと」と「社会に完全に溶け込むこと」は必ずしもイコールではない、という複雑な現実も浮かび上がりました。
まとめ
このスレッドを3点で整理
- 1 「日本語を学ばない」背景には、職場が英語のみである、配偶者が英語を話せる、長時間労働や育児で時間が取れないなど、能動的な「拒否」というより環境要因が大きいという声が多く寄せられた。
- 2 あえて学ぶ気がないことを公言する人たちへは「奇妙」「自分から孤立を選んでいるようだ」といった厳しい視線が向けられる一方、N1レベルまで習得した人からも、職場での厳しい経験や、言語を身につけてもなお感じる疎外感についての率直な本音が語られた。
- 3 高市政権が進める外国人政策の厳格化に言及するコメントも見られたが、実際の政策内容とは異なる解釈も含まれており、編集部として事実関係を補足した。
海外での言語習得の経験や、異文化での暮らしについての考えなど、ぜひコメントで教えてください!

日本語にいて日本語を使うなって状況が生まれるんだ。
返信削除それこそ外人が嫌う差別じゃないの?よくしらんけど
仕事で希望したわけじゃなく来た人はそんなもんだろ
返信削除仕事上では通訳いるし
通訳いない様な仕事場なら大概自分から望んで来てるパターンだからその国の言葉くらい覚えるべきだけどね
苦労するのは自分なんだしどうでもいいけど迷惑はかけないでもらえる?
返信削除あっ!これは人種差別になっちゃうかな!?
海外の反応を楽しんでいるだけなので「まとめ」は不要です
返信削除わざわざその「コメント」も不要かと
返信削除その「コメント」も不要かと
返信削除きも
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