海外「日本が欧米の極右オタクの"聖地"になってるのが許せない」→支離滅裂な投稿内容に総ツッコミの嵐【海外の反応】
海外掲示板「r/hatethissmug」に投稿された、ある一つの長文投稿が大きな注目を集めています。「日本が欧米の極右オタクたちの"聖地"になっているのが許せない」という趣旨の投稿だったのですが、その文章自体があまりにも支離滅裂だったため、コメント欄は投稿の主張そのものへの反応よりも、「何を言っているのか全く理解できない」というツッコミで埋め尽くされる事態になりました。
「オタク(weebs)、低品質なYouTuber(sloptubers)、反ウォーク(anti-woke)インフルエンサー、右翼はみんな同じだ。
彼らは『○○(特定の集団)から作品や文化を守る』などと言って、その集団を排除・ゲートキープし、何でもその集団のせいにする。 コスプレをしている人たちに対して、殺害予告や嫌がらせ、いじめ、脅迫を行う。
若くて判断力の未熟な人たちを、日本を崇拝するカルトのような思想に引き込み、日本を北朝鮮以上に崇拝させる。また、白人と日本人以外を嫌うように仕向ける。 『日本はウォーク思想を終わらせる』『東洋対西洋』といった文化戦争を煽る。さらには『それはユダヤ人の小児性愛者ジェフリー・エプスタインが作ったものだ』といった陰謀論まで持ち出す。
こうしたことは、白人や白人気取りの右翼(共和党支持者など)が作り出している。
彼らは実際には日本のメディア作品をほとんど消費しておらず、日本人のふりをしているだけだ。 昔からアニメ界隈には極右はいたが、今はもっとひどくなっている。イスラエル……いや日本のために自分の人種を売ることが金になる、という皮肉だ。
同じようにカルト的に持ち上げられている国として、ポーランド、ハンガリー、イスラエル、ロシアも挙げられる。」
主張の中身より「文章の支離滅裂さ」が最大の話題に
今回のスレッドでは、投稿主が提起した「一部の海外オタク層が政治的に過激化している」という論点そのものよりも、投稿文があまりにも支離滅裂だったことへのツッコミが圧倒的多数を占めました。「タイトルだけは一理あった」というコメントに象徴されるように、問題提起の切り口自体には一定の理解を示しつつも、その表現方法には厳しい評価が下されていました。
また、特定の人物の出自を持ち出して差別的な決めつけをする書き方には、「右翼を批判しているはずなのに、自分自身が差別的な考え方に陥っている」という指摘が複数寄せられ、投稿主の主張の説得力を大きく損なう結果になっていました。
このスレッドを3点で整理する
- 1 「日本が欧米の極右オタクの聖地になっている」という問題提起に対し、コメント欄は主張の中身よりも投稿文自体の支離滅裂さへのツッコミで埋め尽くされた。
- 2 投稿文中の、特定の人物の出自を持ち出した差別的な決めつけには「右翼を批判しているはずなのに自分も同じ考え方に陥っている」という批判が相次いだ。
- 3 「オタク=極右」という前提自体にも疑問の声が上がり、「日本がオタクの聖地なのは当然のことで、政治とは無関係」という指摘も見られた。
