海外の反応
日本在住外国人
働き方
企業文化
海外「日本と欧米で働いて感じた違いは何?」経験者たちのリアルな声はこちら【海外の反応】
🗣️ 投稿主のコメント
しばらく日本のIT企業で働いていて、アメリカやヨーロッパとの職場文化の違いに興味を持つようになりました。両方で働いたことがある方に伺いたいのですが、一番際立って感じた違いは何でしたか?特にマネジメントスタイルは自分が苦労している部分ですが、コミュニケーション、意思決定、ワークライフバランス、会議、上下関係についてもぜひ聞きたいです。ITに限らず、どんな業界の経験でも歓迎します。何が良くて何が悪かったか、一番驚いたことは何だったか教えてください。
—(投稿主)
💬 海外の反応
r/japanlife コメントより
🤝 「職場に友達はできるか」を巡る激論
海外の反応
ヨーロッパでは職場でも友達ができて、その友達が上司の前であなたの悪口を言うことはまずない。日本では職場に友達を作るべきじゃない、何かやらかすとすぐ上司にチクられるから。
👍 0
海外の反応
どの「ヨーロッパ」の話をしてるの?(笑)そもそも仕事は友達を作りに行く場所じゃないし、同僚は同僚であって友達じゃないと思うけど。
👍 0
海外の反応
それは違うと思う。職場でも普通に友達はできるよ。夜勤中にパーティーしたり、オクトーバーフェストみたいな旅行に一緒に行ったり、バイク仲間とは週末ツーリングもしてた。お互いイジり合うことはあっても、上司の前で悪口を言うことは絶対になかった。一日の大半をその人たちと過ごすわけだし。こっちだと常に背中に刃物が飛んでこないか気にしなきゃいけない感じがするよ。
👍 0
海外の反応
だから、どの「ヨーロッパ」の話をしてるのかって聞いてるんだよ。ヨーロッパの中にも、仕事とプライベートを完全に分けて、同僚と友達にならない国はたくさんある。仕事終わりに一杯飲みに行くくらいで「友達」とは言わないと考える国もあるし、何かやらかしたら報告されるのはむしろ自然なことだと思う。
👍 0
海外の反応
例を挙げると、オランダ、ドイツ、デンマーク、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、ルクセンブルクとかかな。フランスは業界や地域によって半々。ポーランドやウクライナの友人は職場で友達ができたと言ってたよ。
👍 0
海外の反応
正直、何も分かってないと思う。自分には12年一緒に働いてる友人が4人いて、休みの日にも会うし、みんな自分の結婚式にも来てくれた。ただの"同僚"なんかじゃないよ。
👍 0
海外の反応
あなたが同僚に好かれにくいタイプってだけの話で、それが世の中の"普通"ってわけじゃないと思うよ。
👍 0
⏰ 労働時間・フレックス制度
海外の反応
シリコンバレーと日本、両方で働いた経験がある。シリコンバレーの方が勤務時間にかなり柔軟性があって、渋滞を避けるために11時に出社して20時に退社することもよくあった。日本で働いていたときは、みんなきっちり8時50分に始業して、12時20分〜13時20分が昼休み、定時は17時40分だけど大体18時30分まで残ってた。始業・終業を知らせるチャイムまで鳴っていて、なんだかアメリカの小学校時代を思い出したよ。
👍 0
海外の反応
それは会社次第だと思う。自分は今、日本の会社でソフトウェアエンジニアとして働いてるけど、勤務時間はかなり自由にしてるよ。
👍 0
海外の反応(投稿主)
西洋人の割合が高い日本企業や、英語が使われる職場だと、比較的オープンで欧米寄りの文化になりやすい気がする。そういう意味では、伝統的な日本企業というよりハイブリッドな環境と言った方が近いのかも。
👍 0
海外の反応
例外はいつもあるけど、日本の"普通"はきっちりした勤務時間と、蒸し暑いオフィス環境だと思う!
👍 0
海外の反応
それが"普通"とは言えないと思う。自分はそういう環境で働いてる人を2人しか知らない。日本の労働文化に対するイメージが、正直ちょっと古いんじゃないかな。
👍 0
🏖️ 有給・長期休暇の取りやすさ
海外の反応
ヨーロッパは実際にちゃんと夏休みを取るよ。
👍 0
海外の反応(投稿主)
返信ありがとう!普段どれくらいの長さ休むの?うちの会社にも夏休みはあるけど、大体3〜4日程度で、他の祝日と組み合わせて長い休みになるよう調整されることが多いかな。ヨーロッパの夏休みはもっと長いって聞いたことがある。
👍 0
海外の反応
有給消化の話をしてたんだ。日本だと一度に1週間以上休むのはかなり嫌がられるけど、ヨーロッパだと3週間以上でも普通だよ。
👍 0
海外の反応
実際に2週間だけ休んで、直接・間接的に何かペナルティを受けた人がいるか知りたい。自分は毎年やってるけど、最初は嫌味を言われたものの、こっちが折れないと分かったら向こうも諦めてくれたよ。
👍 0
海外の反応
職種や国によると思う。ITエンジニアはあまり3週間も休まないと思うし、逆にフランスならレストランが丸々1ヶ月休業するのはよくある話。でもホワイトカラーはそんなに休まないし、イギリスで働いた経験だと、そんなに長く休むのは絶対に無理だったな。
👍 0
🧭 会議・意思決定・上下関係
海外の反応
日本は決められた手順を厳密に守らないといけなくて、変更には会議や承認が必要になる。
👍 0
海外の反応
新入社員が椅子にまっすぐ座りすぎてるのを上司に叱られてるのを見たことがある。前かがみに座るのがマナーだって言われてて、正直かなり滑稽に感じた。会議は西洋よりも形式的な意味合いが強くて、その場でパッと方向転換しやすい西洋と違い、日本では色んな関係者の間でコンセンサスを作らないといけない。ただ良い点として、一度経営陣が決定を下すと、みんなが同じ方向を向くところ。中間管理職クラスの反対派がプロジェクトを妨げることは少なくて、文句を言うのはもっと上のレベルの人たちだった。
👍 0
海外の反応
日本(外資系企業)では、合意したと思っていたことを後から蒸し返されるような、非直線的なコミュニケーションが特徴的だった。全体的にデータドリブンな傾向は薄く、声の大きい大口顧客や社内の人の意見に影響されやすくて、それを"みんな"や"市場全体"の意見であるかのように広げがちだった。意思決定は合理的というより人間関係ベース。かなり大きなミスにも寛容な一方、能力不足の人材にも寛容で、いわゆる"お荷物社員"がかなり普通に存在する。アメリカの大企業はかなり競争的で、優秀で意欲的でないとやっていけない一方、給料や昇進のスピードは良くて、能力不足の人材には長く留まれない厳しさがあった。
👍 0
海外の反応
アメリカだと何か問題があれば誰かが声を上げて、大体は物事が進む。日本だと会議を10回やっても誰も責任を取りたがらず、何ヶ月も何も進まないことがある。
👍 0
🩹 有給・病欠を巡る実体験
海外の反応
一番の違いは労働時間・祝日・有給・病欠だったと思う。入社1ヶ月後、週40時間以上働いてるとシステムに検知されて、人事から「大丈夫か、人手が足りないのか」と呼び出された。1年目の終わりには、有給が失効しそうだからと、年末年始休業が明けるまで働くなと言われ、全部消化したくない場合はエンジニアリング責任者のサインが必要だった。休暇中に軽い風邪をひいたときも、戻ってから同僚とその話をしていたらまた人事に呼ばれて「病院には行ったか、領収書を見せてくれ」と言われ、病欠扱いにしてもらって休暇日数を戻してもらえた。休暇は仕事のための充電期間であって、病気のためのものじゃない、という考え方だった。働いてる間はみんな本当にきっちり9時〜17時半で働いていて、雑談も休憩時間中に限られていた。こっちは労働時間はずっと長いのに、進む仕事の量は少ない気がする。
👍 0
海外の反応
社内での出世の可能性のなさ、自分のポジション以外の膨大な責任、専門スキルが軽視されること。あと、自分の仕事とは関係のない会議に毎日出させられることも気になった。
👍 0
🌍 両方で働いた人による詳細な比較
海外の反応
東欧の小さな家族経営のIT企業で働いてから日本に来た。前の職場はかなり自由な雰囲気で、大きなキッチンや卓球台、ジムもあって、パーティーも多くて同僚とプライベートでも仲良くなれたよ。
👍 0
海外の反応
ヨーロッパ(主にドイツ)は長期休暇が取りやすくて、残業や労働者保護もしっかりしてる。日本は公共交通機関の便利さや治安の良さが大きな強みだと思う。一方で日本の労働文化は"逆さま"で、成果と評価が結びついてなくて解雇もほぼ不可能。会議の9割は無意味な内容の繰り返しで、意思決定のスピードより"足並みを揃えること"が優先される。表と裏の顔が全然違う人間関係で、上下関係や"目立たないこと"へのこだわりがイノベーションを妨げてると思う。
👍 0
海外の反応
アメリカの企業では「一定期間内に一定レベルに到達しないと解雇される」という"ターミナルレベル"の概念があって、それがキャリア成長を会社運営の重要な柱にしてる。メンター制度も一般的。日本企業ではキャリア成長より"ビジネス成果の達成"がほぼ全てで、キャリア形成は二の次に感じる。有給もアメリカだと年20日を切ったことがなかったけど、日本では年12日程度。日本の方が祝日は多いけど、それを考慮してもアメリカの方が10〜15日は休みが多かった。あと日本の方が日々のプレッシャーは少なく感じる。アメリカのテック業界は給料が高い分、常に成果を求められる"ハイリスク・ハイリターン"な環境だと思う。
👍 0
海外の反応
ドイツ・ニューオーリンズ・母国で働いた経験から。東京はかなり"表面上は仲良し"を演じる文化で、必要とあれば上司の指示で簡単に潰されかねない危うさがある。ニューオーリンズは働きやすくて、みんなフレンドリーだった。ドイツはグループの結びつきが強くて、デスクの向こうにいる"人"をちゃんと知れる感じが好きだった。あと有給28日も良かったな。
👍 0
海外の反応
ヨーロッパと日本の会社両方で働いた経験だと、一番の違いは"時間"の捉え方。日本の会議は必ず時間通りに始まるけど、時間通りに終わることはめったにない。ヨーロッパは終了時刻への意識がずっと強いと思う。
👍 0
🏫 業種による違い(教育・接客業)
海外の反応
アメリカ高校と、神奈川の名門私立で働いた経験から。アメリカでは15時になると学校が"ゴーストタウン"みたいになって、先生も生徒もさっさと帰る。日本ではむしろ放課後の方が生徒も先生も多く残ってて、19時門限を作らないといけないくらい。日本の子たちは真面目で礼儀正しく勤勉だった。
👍 0
海外の反応
スウェーデンでマッサージ師として働いて、今は日本でホテルのフロント業務のアルバイトをしてる。スウェーデンの仕事はストレスが少なくて、マイクロマネジメントもあまりなくて、ちゃんと仕事を任されてる感覚があった。週30時間で悪くない給料ももらえてた。日本では正社員の一人からずっと確認されて、正しいことをやっても「なんでそれをやったの?」「そのときどう考えたの?」って聞かれ続けてかなりストレスが溜まる。給料も仕事量に対してかなり低いと感じてる。
👍 0
海外の反応
書類・ルール・報連相がしっかりしてるはずなのに、日本の会社の方がずっと混沌としてて非効率だと感じる。集団文化と言われる割に、チームの一員だという感覚は薄くて、みんな暗黙のうちに期待されることをそれぞれ勝手にこなしていく感じ。会議はよく一人からの"発表"みたいになって、そのあと大量の情報を各自で解釈して自分のタスクに落とし込まないといけない。それも全部暗黙のルールで、誰も教えてくれない。働いてみて、正直かなり奇妙で非効率、そして疲れる環境だと思った。
👍 0
🗺️ 「一括りにはできない」というまとめ的な指摘
海外の反応
そもそも「アメリカ/ヨーロッパ」を一括りにするのがおかしいと思う。ヨーロッパも国によって全然違う。ドイツの働き方は日本と似てる部分が多いけど、隣国のオランダは真逆。それでも大きくまとめるなら、ワークライフバランスは日本やアメリカよりヨーロッパの方が圧倒的にいいと思う。コミュニケーションも国によるけど、ドイツは階層がはっきりしてて厳格、オランダはフランクで直接的(スモールトークなし)なのに階層はあまり表に出ない、イギリスは丁寧で距離があって間接的で、これは日本とちょっと似てるかも。
👍 0
海外の反応
そもそも「ヨーロッパ」で一括りにはできないよね。オランダ人は職場で友達を作らない印象があるし、イギリスに6年住んでるけど職場の友達はほぼいない。コロナでどこの国でもこの感覚は変わったと思うし、自分が歳を取ったのもあるかも。
👍 0
編集部のひとこと
「一括りにはできない」という前提の上で、共通する傾向も見えたスレッドに
📝 編集部のひとこと
今回のスレッドでは、「そもそもヨーロッパやアメリカを一括りに語ること自体が難しい」という指摘が何度も繰り返されつつも、日本企業に共通して挙げられる特徴として「有給の取りにくさ」「会議の形式的な側面」「意思決定における合意形成の重視」が多くのコメントで一致していました。特に、勤務時間そのものより「実際にどれだけ休暇を取れるか」に注目したコメントが多かったのが印象的です。
一方で、「職場に友達ができるかどうか」というテーマではかなり激しい意見の対立が見られ、国や個人の経験によって評価が大きく分かれていました。日本での勤務経験については、「制度が整っていて安心感がある」という肯定的な声と、「非効率で暗黙のルールが多く疲れる」という否定的な声の両方が存在し、単純な優劣では語れないテーマであることがうかがえるスレッドとなりました。
まとめ
このスレッドを3点で整理する
- 1 日本とアメリカ・ヨーロッパ両方で働いた経験を持つ人たちから、労働時間、有給、会議、意思決定など幅広いテーマで実体験に基づくコメントが多数寄せられた。
- 2 「職場に友達ができるかどうか」というテーマでは国・個人による意見の対立が激しく見られた一方、「有給の取りにくさ」や「会議の形式性」については日本企業の特徴として多くのコメントで一致が見られた。
- 3 「そもそもアメリカ/ヨーロッパを一括りにできない」という指摘も多く、単純な優劣ではなく、国・企業・業種ごとの多様性を踏まえた議論となった。
日本と海外、どちらの働き方があなたに合っていますか?
今回の議論について、ぜひ感想を教えてください!

日本企業と外国企業の両方で該当するが、個人の勤務経験だけで判断することではないと思う。
返信削除共通しているのは特定国の企業を否定したり、卑下している者は同僚や上司に嫌われるので自覚した方が良い。
日本政府は労働政策の見直し及び労働ビザの発給と審査の基準を大幅に厳格化して、速やかに国民を対象にした各分野の高度人材育成支援プログラムを導入した方が良い。
返信削除不平不満ばかり主張している外国籍の労働者を受け入れても抱えている問題が改善しないのは容易に予想可能だし、治安悪化や社会秩序を乱す等の悪影響を及ぼすリスクが高いので断じて容認出来ない問題だ。
不満なら自国か他国で働いたら良いやないか。
返信削除有害な外国人の価値観や都合に合わせる必要はないで。
周囲に各国出身の同僚がいるが、泣き言を言っている外国人はプライドだけ高くて使えないタイプが多いわ。
不満なら欧米で働けば良いのでは?
返信削除ここでも考え方と方針が有るので理解出来ない人材は受け入れなくて良い。
職場の友人関係については個人によるので線引する必要はないが、其れを目的にしてビジネスキャリアを構築するのは違うと思う。
返信削除