「地震が怖いから東京に行くな」と親に止められた旅行者に、在住外国人たちが言い放ったひと言
2026年6月16日夜、茨城県南部を震源とするM5.5の地震が発生し、東京都心でも震度3を記録した。その翌朝、「この地震を知った親に東京旅行を止められているが、どう説得すればいいか」という投稿が掲示板「r/TokyoTravel」に登場しました
「7月に1週間ひとり旅の予定があり、自分はそこまで心配していないが親が強く反対している」という投稿者に対し、東京在住の外国人・旅行経験者たちが次々と本音を返しました。。
この記事でわかること
- 投稿のきっかけとなったM5.5地震(2026年6月16日・茨城県南部)について
- 「そんなことで心配するなら1億2000万人はどこへ行けばいいのか」という在住者の一言
- 「自然災害のないリスクゼロの場所を見つけてみろ」という反論
- 実際に東京で地震を経験した旅行者の体験談
- 日本の耐震基準への高評価
- 管理人の考察
元の投稿
「親を説得したい。偏ってるとか無知とか思われずに」
7月に東京に1週間ひとりで滞在する予定です。日本が地震への備えをしっかりしているのはわかっているので、自分はそこまで心配していません。安全対策もきちんと調べるつもりです。
ただ、親が地震の可能性をとても心配していて、「行くな」と言っています(M5.5の地震があったことで話題になりました)。偏ってるとか無知とか思われずに、どうすれば説得できるでしょうか?他の旅行者の方も、日本への旅行で地震についてどう考えていますか?
日本人視点からの考察
「1億2000万人が住んでいる」という一言の重さ
今回のコメントで最も票を集めたのは、東京在住の外国人による「じゃあここに住む1億2300万人にも引っ越せと言うの?」という一言でした。シンプルですが、地震への過度な恐怖を相対化する言葉として非常に説得力があります。
このスレッドのきっかけとなったのは、2026年6月16日夜に茨城県南部を震源として発生したM5.5の地震(東京都心は震度3)です。日本国内の感覚では「大きめではあるがパニックになるほどではない範囲」ですが、地震の少ない国に住む親御さんには大きな衝撃に映ったのでしょう。
「耐震基準が世界一厳しい」「気づかないほど小さい地震もある」「備えをしていれば怖くない」──これらは日本在住者・旅行経験者が繰り返し伝えてきた事実でもあります。海外からの旅行者が「日本は地震が多いのに安全」と感じるのは、インフラと対応体制への信頼があるからだということが、今回の反応から改めて伝わってきました。
まとめ
海外の反応を3点で整理する
- 1 2026年6月16日夜にM5.5(茨城県南部・東京都心で震度3)の地震が発生。これをきっかけに「地震が怖いから東京旅行を止められている」という投稿がRedditに登場し、在住者・旅行者から一斉に「心配しすぎ」「どこにでもリスクはある」という反応が集まった。
- 2 最も票を集めたコメントは東京在住外国人による「1億2300万人に引っ越せと言うのか」という一言。日本の耐震基準の高さや、実際に地震を経験した旅行者の「気づかなかった」という体験談も多数寄せられた。
- 3 カリフォルニア在住で1989年大地震を経験したユーザーからも「全然考えすぎ」というコメントが。「リスクゼロの場所など地球上に存在しない」という意見が大勢を占め、投稿者も「皆と同じ考えなので、また親と話してみる」と返答した。
地震への備え、東京旅行前に何か対策していることはありますか?
経験談や感想をぜひコメントで教えてください!
