「おまえらの国で絶対的に支配しているスポーツは?」世界中が自慢大会【海外の反応】
「あなたの国が完全に支配しているスポーツ選手権は何ですか?」──そんな一言がRedditに214件のコメントを呼び込みました。
韓国アーチェリー、中国卓球、オーストラリアのクリケット……各国の猛者たちが「うちの強さ」を語りだした結果、「強すぎてルールを変えられた」「世界大会なのに自国選手を出場禁止にしてもなお優勝する」という次元の話が飛び出してきました。
この記事でわかること
登場した各国・各競技
このスレッドに集まった「支配国家」の一覧
インドのスレ主(投稿者本人)が「ヨガ世界選手権でインドが1位!」と自慢したところから始まったこのスレッド。しかし「ヨガの大会なんてあるの……?」という困惑の声が国内外から続出。インド人ユーザー自身からも「全然知らなかった(笑)」という反応が相次ぎ、ほのぼのとした幕開けになりました。
管理人の考察
「強すぎてルールが変わる」という現象が面白すぎる
このスレッドで一番笑ったのは「アルゼンチンのポロ、最高の選手は代表禁止にされてもなお優勝する」という話です。これ、私も今回初めて知りました。強さのレベルが違いすぎて、もはやハンデ戦どころか「出るな」と言われているのに優勝してしまうという……。
中国の卓球も同じ構図です。ITTFが1大会あたりの出場枠を削減し、二軍選手が他国に帰化して出場できるよう促してきた。それでも中国は強い。「競技の概念を変えないと勝てない」というのは、ある種の最高の褒め言葉かもしれません。
一方、イギリスのユーザーの「世界中に広めたスポーツで負け続けることが得意」というひと言は刺さりました。クリケット、サッカー、ラグビー──どれもイギリス発祥なのに、今や他国に圧倒されているという自虐が妙にリアルです。「発明した国が最強」とはならないのがスポーツの面白いところですね。
まとめ
このスレッドを3点で整理する
- 1 韓国アーチェリーは五輪史上最多金メダルを保有し、女子チームは1988年ソウル五輪から連続金メダルを継続中。「アーチェリーで2位を決めるのは韓国以外の争い」という名言が生まれるほどの圧倒的な存在感。
- 2 中国卓球・アルゼンチンポロは「強すぎてルールが変えられた」「最強選手を禁止にされてもなお優勝する」という次元の強さ。オーストラリアのクリケットW杯6回優勝(男子最多)、ブラジルのサッカーW杯歴代最多5回優勝も事実として確認済み。
- 3 「アメフト・野球・バスケは自分たちしかやっていないから勝てる」「世界に広めたスポーツで負け続けるのが得意(英国)」など、笑えるけど鋭い自虐・他虐コメントも多数。スポーツの「強さ」とは何かを問い直させるスレッドだった。
日本が「絶対的に支配している」と思うスポーツはありますか?
柔道・野球・eスポーツ……いろいろあるかもしれません。
ぜひコメントで教えてください!
