【海外の反応】海外「これ危険すぎる…」日本の“謎ドレッシング”にハマる外国人が続出ww
日本には数え切れないほどの調味料が存在するが、海外でじわじわ“中毒者”を増やしているものがある。
それが、日本ではおなじみの「ごまドレッシング」だ。
今回海外掲示板で話題になっていたのは、キユーピー系のごまドレッシング。
投稿者は、
「この液体は危険だ。単体で飲める」
とまで表現。
するとコメント欄には、
- 「毎日食べてる」
- 「ランチドレッシングを超えた」
- 「何にかけても美味い」
- 「人生変わる」
など、“ごまドレ信者”たちが大量に集結する事態になっていた。
そもそも「ごまドレッシング」とは?
日本ではかなり一般的な調味料だが、海外ではまだ「知る人ぞ知る存在」に近い。
ベースになるのは、
- すりごま
- 醤油
- 酢
- 油
- 砂糖
- マヨネーズ系のコク
など。
特に日本のごまドレは、 「香ばしさ」と「甘じょっぱさ」のバランスが特徴で、海外の一般的なドレッシングとはかなり方向性が違う。
海外では、
- ランチドレッシング
- シーザー
- サウザンアイランド
などが定番だが、日本のごまドレは“ナッツ系の香ばしさ”がかなり強い。
そのため、一度ハマると抜け出せない外国人が多いようだ。
海外の反応
「アメリカのコストコでキユーピーのごまドレ買ってる。もう1年以上ほぼ毎日食べてる」
「これ本当に美味い。鶏肉とか豆腐に使う方法をずっと考えてる」
「考える必要ある?とりあえず何にでもかければ美味いぞ」
「蒸しブロッコリーをこれにつけて食べるのが最高」
「意外とシーザードレッシングよりカロリー低いんだよな」
「サラダ以外にもめちゃくちゃ合う」
「短粒米にかけて食べてる。シンプルだけど美味すぎる」
「ほぐしたチキンにかけろ。飛ぶぞ」
「バンバンジーに絶対合う」
「ケサディーヤにタバスコと一緒につけてる」
「マジで万能。色んな料理に使える」
「マヨネーズっぽい味する?自分マヨ苦手なんだけど」
「全然違う。クリーミーだけど“ごま味”が主役」
「日本の暑い夏に、冷やしうどん+かまぼこ+水菜+ごまドレで生きてた」
「鶏肉との相性が本当に異常」
「気をつけろ、コレステロールは結構あるぞ(笑)」
「日本で50日以上過ごしたのに、ごまドレ避け続けてたの逆にすごい」
「ポン酢と混ざったタイプも最高だぞ」
「中東のタヒニに近いの?」
「似てる部分もあるけど、日本のごまドレはもっと甘くてクリーミー」
なぜ外国人はここまでハマるのか
海外の調味料文化と比較すると、日本のごまドレにはかなり独特な特徴がある。
① 甘さと塩味のバランス
欧米のドレッシングは、 酸味や塩味がかなり強いものが多い。
一方、日本のごまドレは、 「甘い」「香ばしい」「コクがある」 を同時に感じられる。
この“複雑さ”がクセになるらしい。
② ごま文化そのものが珍しい
日本ではごまは日常的だが、 海外では“脇役”扱いの国も多い。
そのため、 「ここまでごまを主役にしたソース」 自体が新鮮に映る。
③ 何にでも合う
サラダだけではなく、
- 冷しゃぶ
- うどん
- 豆腐
- チキン
- ブロッコリー
- ご飯
など使い道が異常に広い。
海外コメントでも、 「とりあえず何にでもかけろ」 という声が大量に見られた。
実は日本人でも“ごまドレ派”はかなり多い
日本国内でも、ごまドレッシングはかなり人気が高い。
特に、
- 冷しゃぶ
- サラダうどん
- 蒸し野菜
- 豆腐サラダ
などでは定番。
さらに近年は、 「ごまポン酢」 「ゆずごま」 「焙煎ごま」 など派生系も増えている。
海外でもアジア系スーパーを中心に広がっており、 コストコで販売されている地域もあることから、 徐々に“定番化”しつつあるようだ。
まとめ
日本では見慣れた存在の「ごまドレッシング」だが、 海外では今、
「人生を変えるソース」
レベルでハマる外国人が続出しているようだ。
特に、
- 香ばしいごま風味
- 甘じょっぱい味
- 圧倒的な万能感
- 日本特有の“旨味系ドレッシング”文化
などが海外ユーザーに強烈に刺さっている模様。
日本人からすると“普通にスーパーにある調味料”でも、 海外から見るとかなり衝撃的な存在なのかもしれない。

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