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投稿者によると、コンテンダーシリーズで宮口龍鳳選手が約1分でKO負けを喫し、これが2連敗になったとのことです。この試合をきっかけに、「日本人ファイターはなぜ頭を動かさないのか」というスレッドが「r/MMA」に立てられ、格闘技ファンの間で議論が広がりました。
📮 投稿主(OP)の投稿
Beneficial_Air4714
日本人ファイターはなぜほとんどがヘッドムーブメントをしないんだ?
今日のコンテンダーシリーズで宮口龍鳳が1分ほどでKO負けして、これで2連敗になった
今年前半にはロードトゥーユーエフシーのトーナメントで、打撃で倒されたあとにサブミッションを極められたし、今回のコンテンダーシリーズではKOされた、どっちの試合でも頭がまったく動いてなくて、打ち合いの中で何度も手が下がってたんだよな
それで、日本人ファイターの多くが基本的にヘッドムーブメントがゼロに近いんだって気づいた
平良達郎がその代表格で、今年はジョシュア・ヴァンと壮絶な泥仕合をしたけど、打撃では大部分でボコボコにされてた
朝倉海も結構被弾する、スピードとフットワークでうまく隠してるだけで、頭の動きに関してはほとんど止まってる、ライジンで堀口とケイプにKOされたし、パントージャにも1ラウンドに倒されたようなものだった
中村倫也も最近の試合でヘッドムーブメントがほぼなくて、ブラディ・ヘイスタンドにかなり当てられてた
鶴屋怜もそうで、彼は守備に限らずそもそも打撃がうまくないんだと思う
今年のロードトゥーユーエフシーでタカヤ・スズキは素晴らしかったけど、彼ですら守備に不安を感じる場面がある、速すぎて誰もまだクリーンヒットを当てられてないだけだ
堀口恭司はおそらく技術面で見た史上最高の日本人ファイターだけど、彼ですら空手ブリッツの時はかなり隙だらけだ、速いから普通は当てられないけど、ケイプ、朝倉、セルジオ・ペティスには当てられたことがある
ライジンは大半の大会が楽しくて激しいから大好きなんだけど、日本人選手がより高いレベルで戦うと、大半が負けて、しかもフィニッシュされることが多いのがはっきり分かる
これは日本人アスリート全般の問題じゃない、井上尚弥は今地球上で最高のボクサーとも言えるし、守備も素晴らしい
ケーワン、ライズ、ノックアウトみたいなところには、守備のしっかりした日本人キックボクサーがたくさんいる
日本のMMA選手だけが、ありえないくらい被弾しやすいんだ
💬 海外の反応
r/MMA コメントより
まとめ
このスレッドを3点で整理
- 1 宮口龍鳳選手のKO負けをきっかけに、日本人ファイターの多くがヘッドムーブメントをほとんど使わないのはなぜか、という疑問がr/MMAに投稿されました。
- 2 テコンドーや空手といった武道の土台、ジムの文化、打撃が得意な選手がボクシングやキックボクシングに行きやすいことなどが理由として挙げられました。
- 3 日本人選手は海外で練習していてもコーチが日本人のままだという指摘や、ボクシングやキックボクシングでは頭をちゃんと動かせているという反論もあり、さまざまな見方が交わされました。

ロンダは顔面をボコボコに殴られて、明らかに脳震盪を起こした状態でスツールに戻っていく
ビューティフルだな、チャンプ
韓国のゾンビがモイカノにスリップからノックアウトのカウンターを決めたのを思い出す
とにかく殴り合いが好きなんだよ
結果が重すぎる状況で、良いヘッドムーブメントを身に付けるのは難しいんだ
日本では全員が同じスタイルで戦うからうまくいくけど、頭をしっかり動かす相手と当たった途端に崩れる
堀口みたいに速い選手ですら、実際にスリップするんじゃなくて、速さで避けてるだけだ
通用するうちは通用するけどな
日本には何人もすごい打撃系の選手がいるけど、みんなキックボクシングやボクシングで十分に稼げるから、MMAをやる理由がないんだよ、だから残ってるのは堀口みたいな変わり種の空手家(MMAでは絶滅危惧種だ)か、グラップラーだけになる
アメリカにも本当にとんでもない才能のあるヘビー級がいたはずなのに、みんなNFLやNBAに行くから、階級が比較的弱いのと同じ理由だな
堀口恭司と中村倫也はエーティーティーで練習してるし、ライジンに出てるマコト・タカハシやシュンタ・ノムラ、ユウキ・モトヤみたいな他の日本人ファイターも何人もそこにいるのに、それでもヘッドムーブメントが足りないように見える
タカヤ・スズキはキルクリフで練習してる
日本の場合は一部、優秀な打撃選手はみんなボクシングやキックボクシングに行くからだ、そっちには世代に1人の才能がいるし、平均的にMMAよりずっと稼げてずっと入りやすいんだよ
空手だと体全体を動かそうとするし、テコンドーは知らないけど似て見える
その文脈では十分機能するけど、ボクサーと戦うMMAでは最善じゃない
それに、そういう武道は蹴りで間合いをコントロールできるしな
蹴りやハイキックが多い格闘技は、ヘッドムーブメントに重点を置かないことが多い
ワンのムエタイとキックボクシングを見てみろ、日本人もヘッドムーブメントはちゃんとやってるぞ
問題は、最近の連中にはそれがないってことだ
本物の戦士は相手の攻撃を感謝して受け入れるんだ
その攻撃で倒されるなら、相手の方が上の男だってことだ
投稿主が言ってるとおり、井上尚弥みたいに守備が素晴らしいボクサーもいるんだし
だからジムの文化はまだ総合に合わせて進化してる途中で、古株の人たちは今でも空手みたいな教え方をしてる
あっちはフィニッシュが全てで、ノックアウトまで打ち合うことも多い
勝った側が1試合で何度もぐらつかされたり倒されたりするのも珍しくない
ライジンの代表がサバテロみたいな自分のところの選手を、初防衛戦が地味な判定勝ちだったからって、公の場でバカにしてるのを見ればそれも納得だ
あいつらは、とにかく血を流せってことだけを求めてるんだよ