オランダ「EUさん、中国にもっと厳しくしてくれません?」対中関税強化を提言報道に対する反応がこちら【海外の反応】
オランダ政府の政策諮問機関「WRR(政府政策科学審議会)」が、EUに対して中国への関税・規制強化を求める提言をまとめたというニュースが、経済系コミュニティ「r/Economics」に投稿されました。
報道によると、WRRの議長コリエン・プリンス氏はオランダ首相ロブ・イェッテン氏への書簡の中で「経済関係の地政学化が世界規模で進んでいる」と指摘し、EUの産業・技術革新政策だけでは不十分で貿易面での防衛策が必要だと訴えています。
また「歪んだ貿易への解決策を見出せなければ、多額の資金を費やしながらプライバシーや労働条件、気候変動対策といった分野でヨーロッパが積み上げてきた成果を失うことになりかねない」とも述べたとされています。
WRRは1972年設立の歴史ある政府系機関でコメント欄でも指摘されていた通り、単なる一民間シンクタンクではなくオランダ政府に長期政策を助言する公的な組織です。
関税政策の実効性を巡って活発な論争が起きました。
オランダ政府系シンクタンクが、EUに対中関税・規制の強化を働きかける
この話題について
今回のニュースの核心である「オランダ政府の政策諮問機関WRRが、EUに対中貿易政策の強化を提言した」という点自体は、複数の海外メディアの報道と一致する事実です。実際、WRRだけでなくオランダ・フランス・イタリア・スペイン・リトアニアなど複数のEU加盟国が、2026年に入って対中貿易政策の強化を求める動きを見せていることも各種報道で確認できました。
コメント欄では、関税政策が実際に国内産業の保護やアウトソーシング抑制に効果があるのかどうかという、経済政策の専門的な議論が中心になりました。関税の設計(中間財と最終財のどちらに重く課税するかなど)によって効果が大きく変わるという指摘は、実際の貿易政策論でもよく取り上げられる論点です。
このスレッドを3点で整理
- 1 オランダ政府の政策諮問機関WRRが、EUに対して中国への関税・規制強化を提言したというニュースがr/Economicsに投稿され、話題になりました。
- 2 コメント欄では「関税は効果がない」とする意見と、「関税の設計次第では効果がある」とする専門的な反論が交わされ、経済政策を巡る本格的な議論に発展しました。
- 3 あわせて、シンクタンクの中立性や資金源への疑問、EU・アメリカの自由市場政策の変化についての意見も見られ、議論は関税政策以外の論点にも広がりました。

で、中国は「メイド・イン・ベトナム」ってラベル貼るだけで普通に切り抜けるんだろうな
結局EUも世界中を敵に回して孤立させておいて、トランプみたいにまた撤回するだけになるんだろ
関税なんて効かないんだよ
トランプはただのバカだからやり方が分かってないだけで「関税は単純に効かない」っていうのは客観的に見て間違ってるぞ
くだらないプロパガンダはさっさとどっか行けよ。
自分たちで生産能力をアウトソーシングしといて、中国についてグチグチ文句言うのにはもう疲れたわ
通常なら太刀打ちできない分野のコストを上げることで、アウトソーシングを思いとどまらせるっていう
関税っていうのは歴史的に見ても、アウトソーシングを思いとどまらせる効果がかなり低いことで知られてる。
むしろ逆にアウトソーシングを後押しすることさえあって、特に原材料や部品に関税がかかった場合、企業は製造に使う部品や材料一つ一つに何十回も関税を払うより、完成品一つにまとめて関税を払う方が安いって判断することがあるんだよな。
あと関税が人件費の削減効果を上回るのは、関税率が60〜80%を超えるようなケースくらいでかなり稀だ
それに関税をかければ相手国からの報復関税を招くから自国の輸出や製品にも影響が出て、自社製品への需要が落ちる。
そうなると企業は関税を避けるために第三国へ拠点を移すか、賃金カットや人員削減でコスト増を吸収しつつ価格を上げるかのどちらかを選ぶことになって、結局は雇用全体が縮小するんだよ
自分たちの強欲さと失敗を認めて、黙って静かに関税を上げればいいだけの話だろ
重要なのはどこがその資金を出してるかってことだよな
適当などこかのシンクタンクってわけじゃないからな
単に自分たちが作ったゲームで負けてるからってだけの理由で。
世界的なインフレはすでに高くなってるけど、それはアメリカが起こしてる戦争のせいだろ。
今インフレを抑えてくれてるのは中国くらいのもんだよな
国民をそこまでバカだと本気で思ってるのかね