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海外「英語に取って変わる可能性がある言語は?」←「中国語だろ、当然」外国人が考える世界共通語になり得る言語は【海外の反応】
「将来、英語に代わって世界共通語(グローバル言語)になりうる言語は何か」というシンプルな問いが、言語系コミュニティ「r/language」に投稿されました。
📮 投稿主(OP)の投稿
ctlnboy
将来、英語に代わって世界共通語になりうる言語は何だと思う?
💬 海外の反応
r/language コメントより
編集部のひとこと
この話題について
📝 編集部のひとこと
「マンダリン(中国語)は習得の難しさが壁になる」「英語はアメリカの覇権だけでなく、EUやインド・ナイジェリアなど広範な英語話者人口という強固なインフラを持っている」という指摘が特に多くの支持を集めていました。一方で「AI翻訳がここまで進化すれば、そもそも共通言語自体が不要になるのでは」という視点も高評価を集めており、次世代の言語を予想するというより、そもそも「言語の壁」という概念自体が将来どう変わるかという方向に議論が広がっていたのが印象的でした。
まとめ
このスレッドを3点で整理
- 1 「将来、英語に代わって世界共通語になりうる言語は何か」という質問がr/languageに投稿され、106件のコメントを集める人気スレッドになりました。
- 2 中国語(マンダリン)は経済力の面で候補に挙がる一方、習得の難しさや地理的な広がりの乏しさを理由に否定的な意見が多く、英語の優位は当面続くという見方が優勢でした。
- 3 AI翻訳技術の進化によって「そもそも共通言語が不要になる」という予測が高い評価を集めた一方、エスペラント語やピッグ・ラテン、猫語といったジョーク寄りの回答も多く、コメント欄は賑やかな雰囲気でした。

フィリピンなんてもうスペイン語使ってなくて、借用語が残ってるだけだしな
メキシコとアルゼンチンくらいしかその座を狙えそうにないけど、それでも今の立場からは天文学的に遠いぞ
何世代もかかるだろうけど、もし中国が「アメリカやヨーロッパの大学じゃなくて中国の大学に子供を送るような、中国語を話すアフリカのエリート層」をうまく育て上げられて、最終的にはアフリカの学生向けの中国語で教える大学までアフリカに作れたら、確実にあり得る話だと思う。
中国人自身ですら手書きで書くのに苦労することがあるし、タイピングのおかげでむしろ中国語は書きやすくなったと言えるかもしれない
多くの人が中国語って言うと思うけど、中国語話者はほぼ全員が世界の中でも比較的狭い一つの地域に集中してて英語やスペイン語、フランス語話者みたいに世界中に広がってるわけじゃない。
英語が世界共通語になってる理由は2つあって、全盛期の大英帝国の広大な版図と、今のアメリカの地政学的・文化的な覇権だ。
もしアメリカがその地位を何らかの形で失ったとしても、世界中に何世紀も積み重なってきた英語圏の伝統はまだ残るだろうな
あれが世界共通のコミュニケーション言語になることは絶対ないと思う。
書き言葉のことは言うまでもないしな
イギリスの支配力が絶頂だった時代、リンガフランカ(共通語)だったのは英語じゃなくてフランス語だったからな
ある時点でアメリカの影響力は弱まるだろう。
でも英語は今でもEUの3大公用語の一つだし、G7の40%の国で話されてる。
インドは世界最大級の英語話者人口を抱える国の一つで、しかも大きな経済圏でもある。
それにパキスタンとかナイジェリア、フィリピンにもかなりの数の英語話者人口がいる。英語をリンガフランカとして支えてる巨大なインフラのことも忘れちゃいけないな
だからといって、いずれ取って代わられないってわけじゃないけど、それが一晩で起きるとは思えない。
英語はアメリカだけのものじゃなくてアメリカがなくなっても世界的な広がりを持ってる。
それにリンガフランカっていうのは、それを広めた国家が崩壊した後もかなり長く生き延びることがあるって分かってるしな(ラテン語のことだよ)
だからリンガフランカに向いてるっていう。
つまり英語でギリギリ通じるレベルになるためのハードルは、マンダリンでそうなるためのハードルより低いってことだ
他のシナ語系の言語話者にとっては、英語よりマンダリンで通じるようになる方が簡単だと思うぞ
タイプライターが発明された時、中国は生産性の面で大きなギャップに直面したし。
今は予測変換のおかげでその差は縮まってるけど、それでもまだ遅い。
26文字を覚えるのと5000字の漢字を覚えるのとでは、覚える大変さも全然違うよな。見た目は綺麗だけど
あまりにも難しすぎて、中国語が世界共通語になる可能性なんて全く見えないな
アジア系アメリカ人(中国系じゃない)の俺の経験だと、マンダリンとか福建語、広東語なんかを「簡単だ」って言う中国語学習者は、大体が中国語話者の友達・親戚に囲まれてる人か、パリとかリオ、NY、マニラなんかのチャイナタウンの近くに住んでる人かあるいは留学プログラムや宣教師プログラム、軍の訓練なんかで過去に中国語にどっぷり触れてきた人のどれかだけだな
マンダリンがよく候補として挙げられるけど、地理的な広がりの乏しさと、中国国内メディアの比較的閉鎖的な性質のせいで、世界的な影響力は限られてる
スペイン語は文化や大陸をまたいで広く話されてる分、可能性はあるけどそれでもスペイン語圏の多くの国で英語が第二言語として広く話されてるっていう現実と戦わないといけないよな
みんなに無理やり話させればいいんだよ!!
それがどんな形になるかは分からないけど、少なくとも今の時代なら英語が一番世界共通に近い言語だとは言えるかな
中国は行ったことないけど、あれだけ人がいて英語話す人が誰もいないってこともなさそうだけど。
もしかして一番よく使われてる言語が全部混ざり合って、言語の「超大陸」みたいなものができるのかな?
例えば英語とスペイン語、中国語がなんとなく混ざったような感じで
10年後には、英語も適応するかフランス語がそうなったみたいに別の言語に取って代わられるかのどちらかだと思う。
中国はすでにトップクラスの技術大国だけど、中国語は習得が難しいからな
先行者利益ってのはめちゃくちゃ強力で、切り替える価値があるってレベルまで「レントシーキング」できるほどの完全な支配力を持ってる国はどこにもないからな
マジで習得しやすいんだよあれ
まあその場合、勝つのは第三次世界大戦に勝った側の言語になるだろうけど、それを学ぶ人が生き残ってればの話だけどな
リアルタイム翻訳技術がこの先10年でシームレスなレベルに達するのは十分あり得ると思う
AIは今までの翻訳技術と比べればかなり優秀になってるけど、それでも実用に耐える翻訳にするには人間の言語学者による大量の編集がまだ必要だ。
人間が完全に不要になるまでにはまだまだ長い道のりがあって、特に(グローバルなトップ5に入らないような)小さな言語ではなおさらだ。
少なくともOpenAIやAnthropicは、医療過誤や不当な拘禁の共犯だとして訴えられたいとは思ってないだろうしな
発音しやすいし、国連の公用語の一つでもあるしな
一番人気の3言語が変な感じに混ざったものになるんじゃないかな
リズムが違ってて、ヒンディー語からの借用語もたくさん入った感じの
それに追いつくだけじゃなくて追い越す必要まで出てくるだろうし、単に人口が多いだけじゃ足りないと思う。
中国の方がずっといい候補だろ
すでに地域的・世界的な超大国になってるわけだし、一方インドはあくまで強い地域大国のままだよな
だってインドは実際に今の主要な世界共通語(英語)を話す国なんだから
それにインドとアメリカの差は、これまでのどの時点よりも今の方が確実に縮まってるぞ。
インドは購買力平価(PPP)調整後のGDPで世界3位の経済大国で、中国みたいな爆速ではないにしても、確実に上向いてる
14億人という人口、しかも増え続けてて、英語話者で、かなり国際的。一方の中国は豊かではあるけど、単純に英語圏じゃない
インドがそこまで重要じゃないって思われてるのは、単に何十年も前の現実に基づいた古い認識の名残でしかないと思うぞ
共通言語がない場所で中国人とビジネスする時、大抵は中国側が英語を話す。
でもインド人と何かビジネスをするなら、お前の方が英語を話さないといけないんだよな
今の俺たちにとっての古英語くらい理解不能になってるはずだ
でもまあ真面目に言うなら、インド英語だろ