海外「ONE PIECEはもう海賊漫画じゃない」→ルフィと神々の物語への変化を嘆く投稿に海外ファンから反応殺到【海外の反応】
海外のONE PIECE専門掲示板「r/Piratefolk」に、「『ONE PIECE』はもはや海賊漫画ではなく、ルフィ(ニカ)と敵役イムを中心とした神々の戦いの物語になってしまった」と嘆く投稿がありました。投稿者は、黒ひげやシャンクス、ミホークといった強豪たちも今や「神々の戦いの中の取るに足らない人間的存在」に成り下がったと主張し、ワンピースの結末はナルトやブリーチ以上にひどいものになるだろうと結んでいます。この投稿に対し、コメント欄では賛否両論、そして「そもそも海賊漫画だったことなど一度もない」という声まで含め、非常に活発な議論が展開されました。
ここ数年で私たちは「ニカピース」の時代に突入した。ルフィはもはや海賊ではなく、心優しいいたずらっ子でもロマンチックな欠点だらけのヒーローでもなく、今や「神」そのものだ。全てはルフィと敵役イムを中心に回っていて、黒ひげやシャンクス、ミホークたちさえ神々の戦いの中の取るに足らない人間的存在に過ぎなくなった。尾田先生はすでに予言的な壁画を通して結末をネタバレしていて、それは絶対悪の化身である邪神と全員で戦うという結末だ。かつての勢力均衡や同盟・忠誠をめぐる駆け引きはもう終わり。ワンピースの結末は、ブリーチやナルトの結末よりひどいものになるだろう。
「海賊漫画かどうか」より「海賊の定義」そのものをめぐる論争に発展
今回のスレッドで最も盛り上がっていたのは、投稿主が主張する「神々の物語への変質」そのものへの賛否よりも、「そもそもルフィたち麦わらの一味は、これまで一度でも"海賊らしい"行動を取ったことがあるのか」という、海賊の定義そのものをめぐる論争でした。現実世界の海賊の定義とONE PIECE作中での定義を分けて考えるべきだという指摘や、本格的な考察まで飛び出し、単純な「好き・嫌い」を超えた議論に発展していました。
一方で、投稿主に同調して「イム様を中心とした神格化展開に飽きた」「海賊漫画としての魅力が薄れた」と嘆く声や、「この手の投稿は10年前から繰り返されている」という食傷気味の反応も根強く、ファンの間でも受け止め方が大きく分かれるテーマであることがうかがえました。
このスレッドを3点で整理
- 1 「ONE PIECEはもう海賊漫画ではない」という主張に対し、「麦わらの一味は最初から海賊らしいことをしていない」という指摘が多数寄せられ、海賊の定義そのものをめぐる議論に発展した。
- 2 ルフィとイムを中心とした神格化展開については、批判的な声がある一方、「元々スカイピア編から神という概念への問いかけは描かれていた」とする擁護論も見られた。
- 3 「この手の投稿はここ10年繰り返されている」という指摘も多く、ファンの間で長年繰り返されてきた議論であることも改めて浮き彫りになった。
ぜひ感想を聞かせてください!

もう最後だけおしえてくれ〜
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