海外「日本の怪獣デザインは優れてるけどアメリカの怪獣だって負けていない」日米の”怪獣”比較に対する海外の反応はこちら【海外の反応】

2026年7月13日月曜日

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海外「日本だってデザイン使い回してるじゃん」アメリカ怪獣はダメという風潮に反論→「でもクローバーフィールドはかっこいい」と盛り上がる怪獣ファン【海外の反応】
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海外「日本の怪獣デザインは優れてるけどアメリカの怪獣だって負けていない」日米の”怪獣”比較に対する海外の反応はこちら【海外の反応】

ソース:Reddit r/hatethissmug

r/hatethissmugに、「一部のハリウッド怪獣がデザインを使い回しているからアメリカの怪獣はダメという風潮が嫌い」という投稿が登場した。投稿主は「パシフィック・リムや1950年代のクラシック怪獣映画、モンスターバース独自のカイジュウなど、アメリカにも優れた怪獣がたくさんある」と反論。さらに「日本だってバラゴンのスーツをウルトラQとウルトラマンで4体に使い回してる」と指摘し、使い回し自体はどのジャンルでも起きていると主張。コメント欄では怪獣ファンが「クローバーはかっこいい」「体の形には限界がある」「でもアメリカ映画は怪獣をすぐ吹き飛ばしすぎ」など様々な視点から語り合いました。

💬 投稿主のコメント
日本の怪獣デザインのほうが優れてるのはわかる、向こうのほうがずっと歴史が長いから。でもアメリカの怪獣もそこそこいいんだよ。ハリウッドがD-Rex、クローバー、MUTOsとかで同じ体型を使い回してるのはわかるけど、それだけじゃない。

パシフィック・リム全作、1950年代のクラシック怪獣映画(「原子怪獣現わる」「放射能X」「ブラック・スコーピオン」)、モンスターバース独自のカイジュウ、ゴジラアニメシリーズの怪獣、キングコング……アメリカにも独自のいい形やサイズの怪獣はたくさんある。ただ日本の怪獣ほど有名じゃないから見落とされがちなだけ

しかも日本だってバラゴンのスーツをウルトラQとウルトラマンで複数の怪獣に使い回してるからな
— 投稿主(r/hatethissmug)
💬 海外の反応
r/hatethissmug コメントより
🦎 「使い回しは仕方ない」「壊れてないなら直すな」デザイン使い回し擁護勢
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作れる体の形なんて限りがあるんだから、どこかでかぶるのは当然だろ
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同じ体型の使い回しなんて全然気にしない、だってかっこいいんだから。壊れてないなら直す必要ない。ゴジラの体型だって何体に使い回されてると思ってんだ。直立した怪獣、数え切れないくらい多いだろ
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全部かっこいいと思うけどな
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アメリカ映画の怪獣で前腕が異常に発達してるのが多いのは、「めちゃくちゃ強そう」って見せるためのビジュアル言語なんだよな。ヒーローが倒したときにより格好よく見えるための計算されたデザインだと思う
🎬 「クローバーはかっこいい」「MUTOは好き」個別の怪獣を語る勢
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クローバーフィールドのモンスター、別に醜くないと思うんだけどな。アメリカ版ゴジラとしての仕事はちゃんとしてると思う
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MUTOかわいいんだよな。モンスターバースの独自カイジュウの中でスカルクローラーの次に好き
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デス・エンジェルはカイジュウじゃないだろ、何が?
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まあわかる、でもMUTOとかクローバーみたいな体型に似てるから一緒にされがちなんだよな
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ジラース(ウルトラマンに出てくるゴジラのスーツ流用怪獣)が好きすぎる
🇺🇸 「アメリカは怪獣をすぐ吹き飛ばしすぎ」「カイジュウ映画の本質とは」という意見
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アメリカの怪獣映画の半分以上が「大砲でドカン」で終わるのがな。アメリカ人の「脅威は力でぶっ飛ばす」という感性はわかるけど、それってカイジュウ映画の本質じゃないんだよ
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爆破自体は別にいいんだけど……カイジュウ映画の定番から外れてるってことだよな。スラッシャー映画で最後まで生き残る女性キャラがいないようなもんだ
海外の反応
ちゃんとメッセージを伝えてる作品はアメリカにもある。「原子怪獣現わる」は反核、キングコングは反資本主義と自然への敬意、「放射能X」も反核、クローバーは9/11を怪獣映画に落とし込んだ作品、パシフィック・リムは自然の力に匹敵する脅威としての描写……本多猪四郎監督の「怪獣は悲劇的な存在」という言葉にちゃんと応えてる作品は結構あるよ
🤔 「カイジュウの定義って何」「D-Rexはカイジュウに入るの?」論争勢
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D-Rexってカイジュウって言えるのか?
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カイジュウの定義、ちょっとやっかいなんだよな。直訳は「奇妙な獣」だから一応そこに入るけど、「ビル並みの巨大怪獣」の意味ではないって感じで……シュレーディンガーのカイジュウ
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リプターとステイ・パフト・マシュマロマンを入れてるのが好き
海外の反応
クリフォードをカイジュウに入れるかどうかで毎回論争になるから敢えて外したわ。カイジュウの定義って何なのかとか、ダイカイジュウっていう言葉がもう誰も使わなくなったとか……そっちの方向に議論が行くやつ
💡 「こんな怪獣パロディが見たい」「虫を元ネタにするべき」クリエイティブ妄想勢
海外の反応
怪獣パロディが見たい。一番アホな方法で秒で倒されるやつ、怪獣になってしまった人間が嫌いな奴への復讐を果たすやつ、怪獣をエネルギー源として利用する話、怪獣が幻だったオチ……あと怪獣に特殊ケーブルを繋いで電力を抜き取って電池に充電する話を考えたことある(抜き取るにつれて怪獣がどんどん縮んでいくやつ)
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オリジナルデザイン考えるなら俺は虫を元にするかな。虫って完璧なカイジュウの元ネタだと思う
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お前はハックだ:昆虫カイジュウのwikiページ見てから言えよ(笑)
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オルガが前足で歩いてるシーン、なんか妙に合ってると思うんだよな
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オリジナルデザイン考えてみろよ、天才くん
海外の反応
俺が好きな怪獣はデカい腕のやつ全般

バラゴンのスーツ流用は事実——ウルトラQ・ウルトラマンで4体に使い回された経緯

📝 編集部のひとこと

投稿主が指摘した「バラゴンのスーツ流用」は事実で1965年の映画『フランケンシュタイン対地底怪獣』で誕生したバラゴンのスーツは、その後円谷プロダクションに貸し出され、ウルトラQのパゴス、ウルトラマンのネロンガ・マグラー・ガボラの計4体に改造・流用された。予算と制作スケジュールの都合から行われた措置で、各モンスターは頭部の改造や体色の変更などで差別化されています、当時のスーツは過酷な使い回しで損傷が激しく、東宝に返却された時点でかなり傷んでいたことが記録されていました。

クローバーフィールド(2008年)と9/11の関係については、監督のマット・リーブスが「9/11の映像・雰囲気を出発点にした」と明言しており、「怪獣を出来事そのものとして描く」というコンセプトで制作されたことは確認されている。ただしJ・J・エイブラムスの発言によると、映画の着想自体は日本への旅行中にゴジラのフィギュアを見たことがきっかけだといいます。


このスレッドを3点で整理

  • 1 「ハリウッドが同じデザインを使い回すからアメリカ怪獣はダメ」という風潮に対し、投稿主が「パシフィック・リムやモンスターバース、1950年代クラシックなど優れた怪獣はたくさんある」「日本だってバラゴンのスーツを4体に使い回した」と反論。バラゴンのスーツ流用は実際に確認されている事実。
  • 2 コメント欄では「どのジャンルでも使い回しはある」「体の形には限りがある」という擁護論が多数。クローバー・MUTO・ジラスなど個別の怪獣を熱く語り合う展開になった。
  • 3 「アメリカ映画は怪獣をすぐ爆破で倒しすぎる」「それだとカイジュウ映画の本質から外れる」という指摘もあり、デザインの優劣だけでなく物語としての描き方の違いまで議論が広がった。

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