金沢の警察署でコガモが誕生→警察官15人が護衛して用水路へ誘導……専用バナーまで用意した対応が海外で話題に【海外の反応】
石川県金沢市の警察署の駐車場で、生まれたばかりのコガモ10羽と親鳥が発見されました。警察官約15人が総出でコガモの家族を誘導し、約100メートル先の用水路まで安全に届けたというニュースが、Reddit「r/interestingasfuck」に動画つきで投稿され話題になっています。
コガモたちは赤信号が青に変わるのを待ってから横断歩道を渡り、無事に用水路へジャンプ。護衛にあたった仙田一太巡査は「コガモたちが水に飛び込む姿に励まされた。コガモたちのように交通ルールを守ってほしい」とコメント。さらに、「アヒル誘導」専用のプリント済みバナーまで用意されていたことが海外勢の注目を集めました。
編集部のひとこと
「信号を待って渡った」コガモたちが、世界に教えてくれたこと
日本人ならもしかしたらお馴染みの光景かもしれませんが。コメント欄で一番盛り上がったのは、「プリント済みのアヒルバナーが用意されていた」という事実への驚きでした。「何度もやっているから専用バナーがある」という見方が広がり、日警察の几帳面さへの感心と、ほほえましいツッコミが混じり合う独特の空気感でした。
また、「アメリカの警察なら轢いていた」「これが文明化された社会」という自国と日本を比較するコメントも多数寄せられ、動物一つに対する対応の違いから、警察のあり方や社会のゆとりについての議論にまで発展していました。護衛にあたった仙田巡査の「コガモのように交通ルールを守ってほしい」という言葉は、コメント欄でも多くの人の心に届いていたようです。
まとめ
このスレッドを3点で整理
- 1 「プリント済みのアヒル専用バナーが用意されていた」という事実が最大の驚きポイントとなり、「何度もやっているから印刷したのか」という反応が多数集まった。
- 2 「アメリカの警察なら轢いていた」「これが文明化された社会」など、日本と自国の警察を比較するコメントが相次ぎ、動物一つへの対応を通じて社会のゆとりについての議論に発展した。
- 3 「Quack-Gon Jinn」「Interesting as duck」など、アヒルにかけたダジャレや誘導棒をライトセーバーに見立てたジョークも多く、ほっこりしつつも笑えるスレッドとなった。
心が温まった瞬間や、日本の警察への印象など、ぜひコメントで教えてください!

