海外「渋谷区、ポイ捨て取り締まり初月で324件の罰金」→施策は歓迎も"違反者は誰か"を巡り論争に【海外の反応】
東京・渋谷区はポイ捨て取り締まりキャンペーンの初月で324件の罰金が科されたと発表しました。この制度では区の巡回員が24時間体制で見回りを行い、ポイ捨てをその場で見つけると2000円の罰金を科す。テレビ朝日の報道によれば、違反はセンター街周辺で特に多く、たばこの吸い殻やペットボトルのポイ捨てが目立ち、違反者は20代が最も多く、次いで30代だったという。当初は支払いを拒否する人も一部いましたが、最終的には全員が罰金を支払ったと区の担当者は説明しています。このニュースを伝えたJapan Todayのコメント欄には、在住外国人や日本在住者と思われる読者からコメントが寄せられました
東京・渋谷区は木曜日、6月1日に始まった新たな取り締まりキャンペーンの初月で、ポイ捨てに対する罰金が324件科されたと発表した。
この制度のもとでは、区の巡回員が24時間体制で見回りを行い、その場でポイ捨てを見つけた人に2000円の罰金を科す。
テレビ朝日の報道によると、違反が特に多かったのはセンター街などのエリアで、内容の大半はたばこの吸い殻とペットボトルのポイ捨てだった。
違反者は20代が中心で、次いで30代が多かったという。当初、支払いを拒んだ人も一部にいたが、最終的には全員が罰金の支払いに応じたと区の担当者は述べている。
施策自体は好意的、一方で"誰が違反しているのか"を巡る意見が対立
コメント欄全体を見ると、ポイ捨て取り締まり自体を歓迎する声は一定数あったものの、それ以上に「メディアが違反者の国籍を報じていないのは、大半が日本人だからでは」という推測をめぐる論争が目立ちました。この見方に対しては「巡回員に在留資格を確認する権限はなく、国籍は無関係」とする反論が最も多くの支持を集めており、単純な二項対立にはなっていない点が印象的でした。
また、罰金額の少なさや巡回コストとの費用対効果を疑問視する声、ゴミ箱の増設や清掃予算への投資を求める声も多く、単なる賛否だけでなく制度の運用面についての建設的な意見交換も見られました。
このスレッドを3点で整理する
- 1 渋谷区は6月1日開始のポイ捨て取り締まりで初月324件、1件2000円の罰金を科したと発表。違反はセンター街周辺で多く、たばこの吸い殻やペットボトルが中心で、20代が最多だった。
- 2 「違反者の大半は日本人では」という推測が一部で出たが、「巡回員に在留資格確認の権限はなく国籍は無関係」との反論が最も支持を集め、対立は一方的な結論には至らなかった。
- 3 罰金件数の少なさや巡回コストとの費用対効果を疑問視する声、ゴミ箱増設や清掃予算への投資を求める声など、制度の運用面をめぐる意見も多く寄せられた。
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今回ので取り締まられた連中の外国人割合は知らんが、
返信削除過料の根拠となる条例が4月に施行された直後の調査では
外国人割合は半分程度、ってことだった
割合が少ないはずの外国人がポイ捨てしまくってる