ラッシング「翔平と話しをした、ミスは自分にあるんだ」←大谷翔平とのバッテリー連携ミスを認めたラッシングの発言に擁護派と批判派で大激論【海外の反応】

2026年6月26日金曜日

野球

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ラッシング「翔平と話しをした、ミスは自分にあるんだ」←大谷翔平とのバッテリー連携ミスを認めたラッシングの発言に擁護派と批判派で大激論【海外の反応】
海外の反応 MLB ドジャース 大谷翔平

ラッシング「翔平と話しをした、ミスは自分にあるんだ」←大谷翔平とのバッテリー連携ミスを認めたラッシングの発言に擁護派と批判派で大激論【海外の反応】

2026年6月 / Reddit r/Dodgers コメントより

2026年6月25日、ドジャースがツインズとの3連戦最終戦を4-3で制した一方、試合中のあるシーンが大きな話題を呼びました。若手捕手のダルトン・ラッシングと、今季から投手としても本格登板を重ねる大谷翔平がサインや審判へのチャレンジを巡って試合中に食い違い、連携ミスが相次ぎました。

試合後のインタビューでラッシングは「大谷と話し合った。ミスは自分にあった」と全責任を認めたうえで、「フレディ・フリーマンやデーブ・ロバーツが支えてくれたのはありがたいけど、大人なのに仲間のサポートが必要な状況が恥ずかしい」と語りました。この「大人なのにサポートが恥ずかしい」という一言が、海外ファンの間で大きな議論を巻き起こすことになります。

試合中に何が起きたのか

正捕手のウィル・スミスが故障離脱したことで、ラッシングが大谷のバッテリーを組むことになりました。しかし2人の息はまだ合っておらず、この試合でもその溝が表面化しました。

1回、大谷が際どいボール判定に対してチャレンジを求めたところ、ラッシングは首を振ってこれを制止。2回には大谷が今度は自分で押し切ってチャレンジを要求し、判定は覆りました。さらにパスボールで1点を失う場面もあり、試合後にはロバーツ監督やフリーマン、ピッチングコーチのプライアーらがベンチでラッシングに声をかける姿も目撃されています。

大谷はこの件について「1球目はオフスピード、2球目はファストボールだった。ラッシングは1球目の動きを見て、まだオフスピードの流れだと思ったんだと思う。でも自分の頭の中にあったのは2球目のファストボールだった」と状況を説明しました。

🌍 海外の反応
Reddit r/Dodgers コメントより(2026年6月)
🟠 「支えてもらうことは恥ずかしくない」擁護・成長支持派
海外のMLBファン 擁護
仲間のサポートを必要とすることは恥ずかしくない。特にあなたが世界最高レベルのアスリートたちと同じチームにいるなら。仲間からサポートを受けることは人間として当然のことだし、そういう文化をもっと広めていくべきだ。
海外のMLBファン 擁護
サポートを必要とすることは弱さじゃない。サポートを求めることも弱さじゃない。助けを借りずに一人でやれると思い込むことこそが弱さだ。
海外のMLBファン 成長に期待
これは彼が一人の男として成長できる機会だよ。誰だって振り返って反省できる瞬間がある。彼の場合は世界中が見ている舞台でそれが起きた。これを機に、もっと違うメンタリティを身につけてくれることを願っている。
海外のMLBファン 擁護
自分のミスを認めたことは大きな強さだよ。チシャムやPCAがそれをやっているのを見たことがない。彼はちゃんと向き合っていると思う。成長できるはずだ。
海外のMLBファン 視点
フリーマンのFangraphs通算WARを調べてみたら、200打席以上の選手8856人中76位だった。そんな選手からサポートをもらうことのどこが弱さなんだ?フレディ自身だってチームに助けてもらってきたし、それを理解しているはずだ。
海外のMLBファン 背景を考慮
それだけじゃなく、本来ならまだレギュラー起用されるはずのない状況に放り込まれているんだよ。火中に飛び込むような状況で、若くて経験の少ない選手にとってはプレッシャーが半端じゃない。
海外のMLBファン 成長論
「大人」だからといって、ミスから学ぶことや成長することをやめるわけじゃない。「より良い大人」になるために、学び続け、変わり続けることが本当の成熟だ。
海外のMLBファン 分析
ジョー・デービスのボートの例えは本当によかった。彼の言いたいことはわかる。ラッシングは少し大げさに自己批判しているんだと思う。罰を受けなきゃいけないという気持ちで言っているのかもしれないけど、どんなステージにいても、サポートが必要なのは恥ずかしいことじゃない。
海外のMLBファン フォロー
フレディがラッシングに伝えてほしいのは、自分がメジャーに来たときはデービッド・ロスやジェイソン・ヘイワードが面倒を見てくれたということだよ。どんな人間でも、経験を通じて学ぶためには周りのサポートが必要なんだ。
海外のMLBファン 正直さを評価
彼が正直にそう言ってくれたのは良いことだと思う。助けを必要とすることへの恥ずかしさって、特に行動や精神面のサポートについては、多くの人が実際に感じていることだから。
🔵 「問題は態度にある」批判・懸念派
海外のMLBファン 批判
恥ずかしいのは、いい大人が13歳みたいにかんしゃくを起こすことだよ。
海外のMLBファン 懸念
サポートが必要なのは恥ずかしくない。恥ずかしいのは彼の態度と行動だよ。そこはちゃんと区別してほしい。
海外のMLBファン 赤信号
「サポートを必要とすることが恥ずかしい」という考え方こそが大きな問題だ。これは成熟さの欠如を示している。トレードすべきだよ。そういう思い込みがある限り、成長は難しい。
海外のMLBファン 懸念
ラッシングのインタビューで気になったのはそこだよ。チームスポーツで何らかのサポートなしに成功できる人なんていない、という当たり前の感覚が欠けているのは心配だ。本当に必要なサポートを受けてほしい。あの考え方は人を沈めかねない。
海外のMLBファン 辛口
彼はまだそれに気づいていないかもしれないけど、自分の自我の大きさが問題になっている。若くて感情的な選手だから、これから学んでいくんだろうけど。
海外のMLBファン 観察
「サポートが必要なことが恥ずかしい」という答え方は、かなり示唆的だよ。助けを借りることを弱さだと思っている考え方自体が、おそらく彼の最大の弱点だ。
海外のMLBファン 批判
最初に捕手として見ていた頃は正直好きじゃなかった。でも今回は少し謙虚さが見えて良かった。まだ学ぶべきことは多いけど、少しずつ変わっていってほしいとは思っている。
💬 「発言の意図を汲むべき」冷静な視点派
海外のMLBファン 文脈読み
彼が言いたかったのは、大谷相手にあれだけのミスをして、チームメートにフォローしてもらわないといけない状況になったことへの恥ずかしさだと思う。サポートを求めること自体は恥ずかしくない。でも、あれだけやらかしたことへの恥ずかしさは正当だと思う。
海外のMLBファン 客観視
彼だってそれは理解しているし、誰もそれを否定していない。なのにここで同じことを繰り返してドッグパイルするのはどうかと思う。誰かを殴ったとか、とんでもないことを言ったわけでもないのに、まるで極悪人扱いするのは大げさすぎる。
海外のMLBファン リーグ全体で見ると
かんしゃくを起こしたというけど、リーグ全体では毎試合のように似たようなことが起きている。ドジャースはMLBで最も注目されているチームだから、すべてが拡大されて見えているだけだよ。
海外のMLBファン フォロー
ラッシングはフラストレーションを内に溜め込めないタイプなんだよ。それはそれで普通のことだし、25歳のテストステロン全開の若者が感情をぶつけてしまうのは、危険な行動でも何でもない。ちなみにフランバー・バルデスのほうがよっぽど問題だと思う。
海外のMLBファン Redditあるある
Redditってのはそういうところだよ。不幸は仲間が好きだから(笑)
海外のMLBファン 視点
フリーマンが支えてくれているのは素晴らしい。ベテランが若手を育てる文化って、チームスポーツの本質だよな。ロバーツ監督が名将と呼ばれる理由がよくわかる。
海外のMLBファン 擁護&期待
審判がフェイスマスクにものすごく強いファウルボールを受けたとき、ラッシングがすぐに様子を確認しに行ったクリップを見た。あの気遣いを見ると、根は悪い人間じゃないと思う。
海外のMLBファン 成長を見守る
若くて熱い選手だよ。これから学んでいけばいい。ミスを認める姿勢があるんだから、そこは評価していい。

「大人なのに」という言葉の重さ

📝 セカニポのひとこと

ラッシングがミスを潔く認めた姿勢は、多くのファンに好意的に受け取られていました。ただ、「大人なのにサポートが必要なのが恥ずかしい」という一言が、予想外の論点を生むことになりました。

海外ファンの多くは「サポートを求めること=弱さ」という考え方そのものに問題があると指摘しています。一方で、発言の文脈を読めば「仲間に迷惑をかけた自分が情けない」という自己批判であって、精神的なサポートを否定しているわけではないという解釈も説得力があります。

スター選手のそろうドジャースで、最高の環境に囲まれながら成長する25歳の若手捕手。日本のファンとしては、大谷との連携がどう深まっていくかも楽しみに見守りたいところです。


このスレッドを3点で整理する

  • 1 ラッシングは試合後、大谷との連携ミスについて「自分のミスだった」と全面的に責任を認めた。その誠実さを評価する声が多数を占めた一方、「大人なのに仲間のサポートが必要なのが恥ずかしい」という発言が新たな議論を生んだ。
  • 2 多くのファンは「サポートを求めること自体は恥ずかしくない」と反論。フリーマンらベテランの支援を弱さと見なす価値観こそが問題だという指摘も相次いだ。一方で批判派は、問題の本質は発言ではなく試合中の態度にあると主張した。
  • 3 冷静な意見も多く、「リーグ全体では似たようなことが日常的に起きている」「ドジャースが最注目チームだから拡大して見えるだけ」という声もあった。ラッシングが25歳の若手であることを踏まえ、成長を温かく見守るファンも少なくなかった。
あなたはどう思いますか?

ラッシングの「大人なのにサポートが必要なのが恥ずかしい」という発言、あなたはどう受け取りましたか?
自己批判として好意的に解釈できる?それとも価値観として問題あり?コメントで教えてください!

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