ワールドカップの仮想グループ分けを巡り、 韓国コミュニティで日本代表への評価が大きな話題となっています。
今回話題になっていた組み合わせは、
1:オランダ
2:日本
3:スウェーデン
4:チュニジア
というもの。
投稿者は、
「簡単そうには見えない」
と語っていましたが、 コメント欄では、
- 「日本は普通に突破する」
- 「2位通過が濃厚」
- 「今の日本ならベスト8もある」
- 「むしろオランダ相手でも互角感がある」
など、 かなり強気な意見が目立っていました。
特に近年の日本代表は、 欧州組の層の厚さや戦術完成度の高さから、 アジア圏では“別格扱い”され始めているようです。
翻訳元:FMKOREA
https://m.fmkorea.com/9886997272
「日本はもう“アジアの挑戦者”ではない」
今回のスレッドで特に印象的だったのは、 韓国ユーザーの多くが、 日本代表を
「アジア勢の中で頭ひとつ抜けた存在」
として見ている点でした。
以前までの日本代表は、
- 技術は高いがフィジカル不足
- 決定力に欠ける
- 強豪相手では善戦止まり
というイメージを持たれることも少なくありませんでした。
しかし現在は、
- プレミアリーグ
- ブンデスリーガ
- ラ・リーガ
- セリエA
- リーグ・アン
など、 欧州トップリーグで主力級として活躍する選手が急増。
さらに、
- 前線からのプレス
- 高速カウンター
- 守備ブロック形成
- 試合ごとの戦術変更
- 90分間の運動量
といった部分でも、 世界基準にかなり近づいていると評価されています。
実際、 カタールW杯では、
- ドイツ代表撃破
- スペイン代表撃破
- グループ首位通過
という結果を残し、 海外での見られ方が大きく変化しました。
特にアジア圏では、
「もう日本は“番狂わせを狙う国”ではなく、“普通に勝ち上がる国”」
という認識が広がっているようです。
韓国ユーザーが語る「今の日本代表の強さ」
韓国コミュニティでは、 現在の日本代表について、 特に
- 選手層の厚さ
- 海外組のレベル
- 若手育成成功
- 組織力
- 戦術理解度
を評価する声が目立っていました。
一昔前までは、 海外組といえば数人のスター選手が中心でしたが、 現在は
- GK
- CB
- SB
- ボランチ
- WG
- CF
ほぼ全ポジションに欧州組が存在。
しかも、 ただ“所属している”だけではなく、 実際にレギュラー争いをしている選手も増えています。
韓国側では、
「日本は欧州中堅国みたいなチームになりつつある」
という声まで出ていました。
また、 森保ジャパンについても、
- 相手によって戦い方を変えられる
- 守備が崩れにくい
- 走力が高い
- 交代選手でもレベルが落ちにくい
といった部分が評価されているようです。
海外ファンの反応
「3位まで可能性あるなら、日本はかなり有利だろ」
「日本は無条件で突破すると思う」
「現状なら2位通過が一番ありそう」
「今の日本、普通にベスト8ありそうなんだよな(笑)」
「オランダ相手でも、日本側は“普通にやれる”と思ってそう」
「スウェーデンは昔よりかなり弱くなった」
「でもスウェーデンって“弱そうで意外と強い”時あるから怖い」
「ズラタン時代のイメージで強豪扱いしてる人も多いと思う」
「チュニジアより上に行けばいいだけだし、かなり現実的」
「韓国だったら厳しいと思うけど、日本は突破しそう」
なぜ日本は海外で評価を上げているのか
現在、 日本代表の評価が高まっている背景には、 単純な“スター選手の存在”だけではなく、 20年以上かけて積み上げてきた育成改革があります。
日本サッカー界では、 2000年代以降、
- Jリーグ育成組織強化
- 欧州移籍ルート拡大
- ユース年代強化
- 指導者ライセンス制度
- 戦術教育の浸透
などを継続して進めてきました。
その結果、 現在では
- 久保建英
- 三笘薫
- 遠藤航
- 冨安健洋
- 守田英正
など、 欧州トップレベルで戦える選手が複数登場。
特に海外では、
「日本は“個”だけではなく、組織として完成度が高い」
という点が高く評価されています。
また、 W杯の出場枠拡大によって、 今大会は“3位突破”の可能性もあるため、 韓国ネットでは、
「今の日本がグループ敗退するイメージが湧かない」
という空気感すら出ていました。
まとめ
今回の韓国コミュニティでは、
- 「日本は突破濃厚」
- 「2位通過が本命」
- 「ベスト8も十分ある」
- 「今やアジア最強候補」
など、 日本代表をかなり高く評価する声が多く見られました。
かつては、
「アジア勢は厳しい」
という見方が一般的でしたが、 現在は、
「日本なら普通に勝ち上がる」
という評価へ変わりつつあります。
果たして次回ワールドカップで、 日本代表は本当に“ベスト8の壁”を突破できるのでしょうか。 海外ファンの期待も、 これまで以上に高まっているようです。

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