【韓国の反応】「日本はTikTokだらけなのに…」韓国ではTikTok利用者が少ない? 韓国ネットでSNS事情を巡る議論が話題に


海外の反応 / 韓国ネット・SNS文化


韓国のネット掲示板で、 「韓国は他国と比べてTikTok利用者が少ない気がする」 という投稿が話題になっていました。

投稿者は、 最近日本で流行する楽曲の多くがTikTok発であることに触れながら、 韓国ではTikTokよりもInstagramリールやYouTubeショートの存在感が強いのではないかと指摘しています。

「韓国ではTikTokは子供向けというイメージが強い」 という意見も投稿されていました。

コメント欄では、

  • 「TikTokを入れたことがない」
  • 「リールやショートで十分」
  • 「若年層と高齢層に偏っている」
  • 「中国系アプリへの警戒感がある」

など様々な意見が集まっていました。

賛成
  7
TikTok
賛否あり

翻訳元:FMKOREA
話題:TikTok・韓国SNS・ショート動画・日本との比較


「日本はTikTok発のヒット曲だらけ」

投稿者は、日本で最近流行している音楽を見ていると、 TikTokをきっかけに広まった曲が非常に多いと感じているようです。

実際、日本では近年、 ショート動画から人気に火が付くケースが珍しくありません。

  • ダンス動画
  • 切り抜き動画
  • 歌ってみた動画
  • アニメ関連動画

などを通じて楽曲が拡散され、 その後ストリーミングランキングを上昇していくケースも増えています。

一方で投稿者は、 韓国ではTikTokよりもInstagramリールやYouTubeショートの方が存在感が大きいのではないかと感じているようです。

「TikTokが担う役割をリールやショートが代替している」 という意見も見られました。

韓国ではTikTokは子供向け?

コメント欄では、 TikTokの利用者層についても議論が行われていました。

あるユーザーは、 韓国では10代か50代以上に利用者が偏っている印象があるとコメントしています。

また、

  • 「TikTokを一度もインストールしたことがない」
  • 「わざわざ使う理由がない」
  • 「リールで十分」

といった意見も見られました。

InstagramやYouTubeは既に多くの人が利用しているため、 別のアプリを追加で使う必要性を感じない人も多いようです。

特に韓国はスマートフォン利用率が非常に高く、 SNS競争も激しい市場として知られています。

そのため、 TikTok単独で圧倒的な地位を築くのは簡単ではないのかもしれません。

中国企業への警戒感も話題に

コメント欄では、 TikTokが中国企業系サービスであることにも話題が及んでいました。

一部ユーザーは、 韓国では中国に対して否定的な感情を持つ人も少なくなく、 そのことがTikTokへの警戒感につながっているのではないかと指摘しています。

ただし、 これに対しては反論もありました。

投稿者は、 日本でも中国政府への否定的な感情を持つ人は多いにもかかわらず、 TikTokは広く利用されていると述べています。

「中国が嫌いなこととTikTokを使うことは別問題」 という意見も見られました。

実際、 世界各国でもTikTokを巡る議論は続いており、 安全保障や個人情報保護の観点から規制を強化する動きも見られます。

韓国ネットユーザーの反応

韓国ユーザー

「TikTokをインストールしたことすらない」

韓国ユーザー

「韓国ではリールやショートがTikTokの役割をしている」

韓国ユーザー

「利用者は10代か高齢層に偏っている気がする」

韓国ユーザー

「初期のマーケティングが影響したのでは?」

韓国ユーザー

「日本に来てから初めてTikTokを使った」

韓国ユーザー

「韓国では中国アプリというイメージが強い」

韓国ユーザー

「日本も中国を好きなわけじゃないのにTikTokは流行っている」

韓国ユーザー

「個人情報なんてとっくに全部抜かれてるよ(笑)」

まとめ

今回の韓国ネットの議論では、 TikTokそのものよりも各国のSNS利用文化の違いに注目が集まっていました。

日本ではTikTokを起点に流行する音楽やコンテンツが目立つ一方、 韓国ではInstagramリールやYouTubeショートの存在感が強いと感じる人も少なくないようです。

また、 中国系アプリへの警戒感や、 利用者層の違いについても様々な意見が交わされていました。

SNSの勢力図は数年単位で大きく変化することも珍しくありません。

果たして今後もTikTokが世界的な影響力を維持するのか。 それとも別のサービスが主役となるのか。 韓国ネットでも引き続き注目が集まりそうです。

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